第48回AMショー出展社説明及び小間位置決定会

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03P01.jpg 石村 繁一ショー運営委員長が挨拶

 6291400から、東京都・四谷のスクワール麹町「錦華」で、出展社説明会及び小間位置決定会が開催されました。
 当日は主催者側から、今回運営委員長を務める石村繁一ショー運営委員長をはじめ、ショー運営委員メンバー、運営関係会社等が出席しました。
 林委員長は「アミューズメントマシンショーは、とりわけここ数年一般公開日に、多くの方々がご来場いただくようになっておりますが、主催者側としてはうれしい反面、事故の心配などもありますので、安全確保のために一層力を注いで運営していかなければならないと考えています。そのため運営委員会の中に安全対策分科会を設置しまして、安全確保のために様々な施策を行っていく予定です」と安全に配慮した運営を行うことを強調されました。さらに「今回の展示会が出展された皆様方の期待にかない、同時に我々アミューズメントマシン業界が底力をアピールし、内外に話題を提供できる展示会になるよう努力したい」と挨拶されました。
 説明会は、まずJAMMA事務局から出展規定の概略説明。続けて出展規定、搬入、搬出、電気工事については事務局、施工業者、電気工事業者から詳細に説明されました。特に今回は一部小間装飾に関し規制を緩和した部分があるので、それについて資料を基に事務局から出展社に詳細な説明が行われ、安全面により一層の配慮が求められました。
 第48AMショーは、出展社数、小間数の減少に対応し、917日と18日のビジネスデー、最終日19日のパブリックデーともに2ホールでの開催となります。
 その中で今回も来場者に高評価を得ている主催者セミナーを実施することが説明されました(セミナーの概要については別掲)。
 また、パブリックデーに実施して評価を得ているチャリティーイベントも911日に実施します。今回の説明会では出展社に広くチャリティーグッズの提供を呼びかけました。
 さらに前回、来場者の安全を図るため、運営委員会で「小間内の安全確保に関するガイドライン」を策定したことを受け、今回も安全担当分科会の小野良文委員長からガイドラインの説明が行われました。
 出展説明会終了後、小間位置決定会が行われました。会場レイアウトは運営委員会において会場全体の人の流れや安全性等に配慮して決定され、申し込みが同数の場合は抽選により小間割を決定する方法が採られ、別掲の通り各社の小間が決定しました。

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