JAMMA第22回通常総会 審議事項

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 第22回通常総会は、JAMMA上山辰美専務理事の司会進行により、定款に基づき、里見会長を議長として議事に入りました。
 議事に先立ち、事務局から、正会員60社中、代理人および委任状出席を含めて45社が出席し、定款第24条により構成員の2分の1以上の出席があり、定足数を満たしていることが報告されました。更に議事録署名人として木村雅三副会長、林隆副会長の両名が選出されました。

■第1号議案 平成21年度事業報告並びに決算報告、
監査報告及び収支差額処分案承認の件

 標記の件について事務局から項目毎に説明が行われました。事業報告の中では、電子マネーシステム実証実験の件について、実際の実証実験の結果等について報告されました。
 景品提供営業に関する件についてはJAMMAとAOUで業界自主基準の統一に向けた作業がスタートしたほか、JAMMA会員メーカーによる「適正景品マーク制度」導入に向けた調査研究を行ったことなどが報告されました。
 規制緩和については、社会環境や国民のライフスタイルの変化に対応すべく検討を行い、次の4項目について要望を陳情した事が報告されました。
①保護者同伴による18時以降の16歳未満の者の入場許可(規制緩和)
18歳以上を対象とした深夜零時以降の許可(風適法による規制の緩和)
③リデンプション・マシン認可(風適法による規制の緩和)
④「前払い方式」「後払い方式」一括での電子マネー導入の認可
 会員の異動については、平成22331日現在の会員数は正会員61社、賛助会員20社。そのうち入会は正会員1社(㈱明日華)賛助会員1社(㈱オーシャンエンタープライズ)。退会は正会員4社、賛助会員2社と報告されました。
 続いて、決算報告は項目毎に説明された後、監事を代表して田坂吉朗監事から監査報告が行われ審議の結果、全会一致で原案通り承認されました。

■第2号議案 平成22年度事業計画並びに
収支予算案承認の件


 標記の件について事務局から項目毎に説明され、審議の結果、全会一致で原案通り承認されました。
 事業計画では、主な取り組みとして、電子マネーシステムの構築に関しては、昨年度に実施した実証実験に関する報告書を作成し、会員企業に公開する。景品提供営業に関しては、昨年度に引き続き「適正景品マーク制度」導入に向けた調査研究を行う。展示会の在り方については、AMショー部会を再編成し、中長期的な観点から、業界の発展に向けたアミューズメントマシンショーの在り方について抜本的な検討を行い、それに伴い会員企業にアンケート調査を実施する。記載緩和についてはAOUと連携して活動していく。
 アミューズメントマシンの安全性向上に関しては、平成21年度に実施した経済産業省の「安全知識創造共同プロジェクト」での検証結果をもとに、『アミューズメントマシンの安全確保ガイドライン』の改訂を行うことなどが説明されました。

■第3号議案 任期満了に伴う理事及び
監事の選任に関する件


 事務局から、理事会で決定した候補者が報告され、定款第11条に定める定員数以内となっており、全会一致で理事、監事とも承認されました。この後休憩をはさんで緊急理事会が開催され、新副会長に㈱バンダイナムコゲームスの橘正裕氏、新理事にフリュー㈱の田坂吉朗氏、新監事に㈱エーツーレジャーの奥村保氏が就任しました。

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橘 正裕 新副会長

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田坂 吉朗 新理事

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奥村 保 新監事

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