JAMMA第23回通常総会 審議事項

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 第23回通常総会は、JAMMA上山辰美専務理事の司会進行により、定款に基づき、里見会長を議長として議事が進行されました。
 議事に先立ち、事務局から、正会員59社中、代理人および委任状出席を含めて49社が出席し、定款第24条により構成員の2分の1以上の出席があり、定足数を満たしていることが報告されました。更に議事録署名人として木村雅三副会長、橘正裕副会長の両名が選出されました。

■第1号議案 定款第12条2項に基づく理事の選任に関する承認の件

 標記の件について事務局から林隆(㈱タイトー)理事辞任に伴う補欠のため定款第
122項に基づき第120回理事会(平成23421日開催)において新任理事として小島理一氏(㈱タイトー常務取締役AM事業本部長)を選任したことが説明され、審議の結果、異議なく承認されました。

■第2号議案 一般社団法人への移行及びNSAJAPEAとの統合に関する承認の件

 標記の件について、事務局から提案理由と経緯について説明されました。それについては

(1)平成2012月に施行された公益法人改革法によりすべての公益法人が平成2511月までに新たな法人格を取得する事が必要となった。
(2)そのため第108回理事会(平成201218日開催)においてJAMMAは、一般社団法人に移行することを決議し、一般社団化実行委員会(委員長:橘正裕副会長)が中心となり準備を進めてきた。
(3)また、これと並行して、厳しい業況の中、種々の課題に対して業界が一丸となって解決を図るため業界団体の統合を進めるべく、同一般社団化実行委員会において日本SC遊園協会(NSA:内田博会長)並びに全日本遊園施設協会(JAPEA:中道保信会長)の統合に向けた検討を進めてきたところ。
(4)以上を受けて、第120回理事会((平成23421日開催)において、平成2441日を目処に一般社団法人に移行すること及びこれと時を同じくして、NSA並びにJAPEAと統合することを決議した。
 以上について審議の結果、異議なく原案通り承認されました。

■第3号議案 平成22年度事業報告及び決算報告、監査報告、収支差額処分案承認の件

 標記の件について事務局から項目毎に説明が行われました。事業報告の中では、事業報告の中では、電子マネーシステム実証実験の件について実証実験の結果報告書が作成されたことが報告された。AM機器のリサイクルに関する件については、廃棄処理を委託する施設確認のガイドラインが作成されたほか、リサイクルに関するセミナーを実施したこと。

 規制緩和については、社会環境や国民のライフスタイルの変化に対応すべく検討を行い、今年度は、保護者同伴による18時以降の16歳未満の者の入場許可に関し、自治体の条例改正を目指した活動を行ったことなどが報告されました。
 会員の異動については、平成23331日現在の会員数は正会員56社、賛助会員19社。入会は正会員2社(㈱ラッキー、㈱三田商事)賛助会員1社(㈱ディースクエア)。退会は正会員7社、賛助会員2社と報告されました。
 続いて、決算報告は項目毎に説明された後、監事を代表して奥村保監事から監査報告が行われ審議の結果、全会一致で原案通り承認されました。

■第4号議案 平成23年度事業計画並びに収支予算案承認の件

 標記の件について事務局から項目毎に説明され、審議の結果、全会一致で原案通り承認されました。
 主な取り組みとして、景品提供営業に関しては、昨年度に引き続き「適正景品ガイドライン」に営業方法を加えた新たなガイドライン(景品提供営業のガイドライン)の策定を行うとともに、昨年度と同様に「アミューズメントプライズマーク制度」の導入に向けた検討を行う。展示会の在り方については、来年、平成24年開催のAMショーが節目の50回となるため、節目の開催に向けた検討を行うことなどが説明されました。

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小島 理一 新理事