拝啓 貴社ますますご隆昌のこととお慶び中し上げます。平素より当協会の事業活動にご理解ご協力を賜り試にありがとうございます。
さて、このたび当協会は一般社団法人ヘの移行が認可され、平成24年4月1日付けで「一般社団法人日本アミユ一ズメントマシン協会(JAMMA:
Japan Amusement Machine and Marketing Association, Inc. )」
と名称を変更し、活動をス夕一トすることとなりました。
また、これと機を同じくして、日本SC遊園協会(NSA) 並びに全日本遊園施設協会(JAPEA)との統合を行います。3団体の統合により、協同事業の効率化が進むほか、団体事業の一本化により、会員サ一ビスの向上を目指します。新団体名称:
一般社団法人 日本アミユ一ズメントマシン協会(JAMMA)
英丈名称:
Japan Amusement Machine and Marketing Association, Inc.
新団体往所:〒102-0074
東京都千代田区九段南3-8-11
飛栄九段ビル8階
TEL:03-3556-5522
FAX:03-3556-5524
Mail:info@jamma.or.jp
URL:http://www.jamma.or.jp
(住所等は変更ございません)3月11日に発生した東日本大震災により、犠牲となられた皆様に、深く哀悼の意を表すると共に、被災された方、そのご家族・関係者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
社団法人日本アミューズメントマシン工業協会では、この地震による被災者の救済および被災地の復興に役立てていただくため、3月18日に特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームを通じ義援金として300万円を寄贈いたしました。
また、関連業界団体の情報としまして、日本アミューズメント産業協会(JAIA)が50万円、社団法人全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)が200万円、日本SC遊園協会(NSA)が100万円を寄贈されております。
さらに、中国広州市の華立科技有限公司 蘇本立会長からJAMMAを通じて被災地にお見舞いしたいとのことで、JAMMA宛に200万円の送付がありました。このお見舞い金につきましても3月22日に特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームを通じ義援金として寄贈いたしました。
被災地の一日も早い復興を心より祈念いたします。
3月11日(金)に発生いたしました東日本大震災で
犠牲になられた皆様に深く哀悼の意を表すると共に、
被災された方、およびそのご家族、関係者の皆様に
心からお見舞い申し上げます。
平成23年3月14日
(社)日本アミューズメントマシン工業協会
中国のアミューズメント市場調査(2011年3月)
http://www.jetro.go.jp/world/asia/cn/reports/07000533
なお、ご覧いただきました方には、報告書に掲載されているアンケート調査にご協力くださいますようお願い申し上げます。
]]>■【第124回理事会】
日時:3月29日15:00〜17:00
場所:JAMMA大会議室
出席:理事13名、監事2名、経産省担当官3名
◎議題
事務局から標記の件について資料を基に説明が行われ審議の結果、異議なく承認されました。
今回承認された内容は次の通り。出展料:1小間24万円
想定小間数:550小間
主催:ショー協議会○(1)関連法令等の検討作業への協力【技術部会】
○(2)AMの機能性向上に関する事業〈安全性向上・省電力化・データ管理用インターフェイスの検討〉【技術部会】○(1)アミューズメント文化の振興〈業界プロモーション、AM機試遊制度検討、福祉施設での中古AM機の活用検討【調査情報部会−広報委員会】
・(2)AM産業に関する情報の収集及び提供【調査情報部会】
○(3)アミューズメント文化及び業界に係る情報の発信〈JAMMAジャーナルによる情報発信、HPのデザイン更新【調査情報部会−広報委員会】・(4)AOUとの展示会共催、第50回AMショー記念事業実施【AMショー運営委員会】
○(5)関連法令、協会自主基準に関する講習会の実施【調査情報部会】
○(6)アミューズメント文化の海外への情報提供等〈海外市場の拡大に向けた取組み〉【国際部会】
○(7)海外展示会視察および報告事業【国際部会/SC部会】・(8)遊園施設に関する安全対策の調査研究と安全講習会【遊園技術・安全部会−技術委員会】
・(9)遊園施設に関する情報収集及び提供【遊園企画部会】
・(10)SC遊園施設に関する情報収集及び提供【SC部会】・(1)国内関係団体との交流【正副会長会議】
・(2)海外の業界団体との交流【国際部会】○(3)海外における知的財産権保護の活動【国際部会・調査情報部会】
・(4)遊園施設に関する国内・海外関係団体との交流【遊園企画部会/遊園技術・安全部会−技術委員会】・(1)AMの表示マーク制度【倫理部会−倫理審査委員会】
・(2)遊園施設に関する定期検査報告【遊園技術・安全部会−技術委員会】1.GAGA主催の中国でのAM展示会開催について、
2.中小企業の資金繰り支援策について、
3.今夏の電力需給見通しと当面の対応について、結果(敬称略):
優勝 佐藤隼夫氏(システムサービス)
準優勝 菅原広行氏 (ワイ・ケーコーポレーション)
第3位 室井貴志氏(アミューズメント・ジャーナル)ベスグロ賞 大下聡氏(バンダイナムコゲームス)
ドラコン賞 門良一氏(加賀アミューズメント)、
片岡敏行氏(JAMMA)、
石原雅文氏×2(プロバックス)
ニアピン賞 上田芳弘氏(アスモ)、
山下滋氏(セガ)、
斉藤博也氏(飯田電気工業)、
佐藤和利氏 (サトックス)、
里見治会長(セガ)、
簗瀨良司氏(セガ・ロジスティクスサービス)、
小濱剛氏(システムサービス)、
奥村保氏(エーツーレジャー)【理事会】
(2)規制の適正化に関する調査研究
【正副会長会議】
(3)AOUエキスポとの
共同開催による展示会開催
【ショー運営委員会】
(4)AMショー第50回記念事業の実施
【ショー運営委員会】
(5)展示会のあり方に関する調査研究
【ショー運営委員会】
(6)電子マネーシステムの構築に
関する調査研究
【ITネット特別委員会】
(7)景品提供営業の在り方に
関する調査研究
【AMプライズ部会】
(8)リサイクルシステム構築に
関する調査研究
【3R部会】
(9)知的財産権確立に
関する調査研究
【調査情報部会】
(10)健全化及び啓蒙に
関する調査研究
【倫理部会】
(11)AM機に関する登録事業
【倫理部会】
(12)関係法令等の検討作業への協力
【AM技術部会】
(13)AM機の安全性向上に
関する調査研究
【AM技術部会】
(14)省電力型AM機の在り方に
ついての調査研究
【AM技術部会】
(15)データ管理用インターフェイス
構築の調査研究
【AM技術部会】
(16)アミューズメント文化の振興
(業界プロモーション)
【調査情報部会】
(17)各種情報の収集及び提供
【調査情報部会】
(18)JAMMAジャーナルの発信
【調査情報部会】
(19)ホームページによる情報発信
【調査情報部会】
(20)国内業界団体との交流
【正副会長会議】
(21)海外業界団体との交流
【国際部会】
(22)会員の海外展開促進に
関する情報収集及び提供
【国際部会】
(23)各種講習会の開催
【調査情報部会】社団法人
日本アミューズメント
マシン工業協会
(JAMMA)会長
経済産業省製造産業局産業機械課 課長
藤木 俊光 氏一方で、被災地における共助、助け合いの広がりや我が国産業の素早い立ち直りは、我が国の底力を示すものと考えています。
本年は、被災地の復興に全力を上げるとともに、我が国経済社会の新たな発展に向けて、一歩を踏み出す年とすべく、各般の政策課題に取り組んでまいります。かねてからの懸案である法人実効税率の引下げについては、昨年11月に税制改正法案が成立し、復興財源として3年間の臨時増税付きではあるものの、5%の法人税引下げが決定いたしました。
また、電力需給対策も喫緊の課題であり、経済産業省としては、供給力の確保などに全力で取り組んでまいります。中長期的対策としては、再生可能エネルギーの導入へ向けた取組を行うとともに、最適なエネルギー管理を行うスマートコミュニティなどの普及促進支援などにより、新たなエネルギー産業の胎動を経済成長へとつなげてまいります。 毎回好評を得ているセミナーはビジネスデーの2日間、今回はショー会場内セミナールームで実施しました。業界内外の第一線で活躍する方々を講師に迎え、3講座を開催。盛況のうちに終了しました。前回も好評であったチャリティーイベントは、3月に発生した東日本大震災の被災地支援として、バザー並びにオークションを行いました。合計55万3,550円の売上金がありました。イベントの売上金は、NPO ジャパンプラットフォームを通じて、東日本大震災義援金として寄付いたしました。
また今回は、パブリックデーには、カップル、親子、祖父母と孫など様々なペアが参加したゲーム大会も開催しました。バンダイナムコゲームスから「ワニワニパニック」を提供いただき、ペア同士でスコアを競いました。
●出展機種数
ビデオゲーム機 79台(151台)乗物・遊園施設機器 12台(7台)
その他機械開会式は、9月15日午前9時30分〜午前10時、幕張メッセ9ホール前特設会場で行われました。
始めに主催者を代表してJAMMA里見治会長が挨拶に立ちました。