社団法人 日本アミューズメントマシン工業協会 : JAMMA tag:www.jamma.or.jp,2008-08-15://1 2012-05-01T06:44:33Z Movable Type Pro 4.21-ja JAMMAは一般社団法人として、新たなスタートを切ります tag:www.jamma.or.jp,2012://1.662 2012-05-01T06:36:13Z 2012-05-01T06:44:33Z  拝啓 貴社ますますご隆昌のこととお慶び中し上げます。平素より当協会の事業活動... jamma事務局

 拝啓 貴社ますますご隆昌のこととお慶び中し上げます。平素より当協会の事業活動にご理解ご協力を賜り試にありがとうございます。

 さて、このたび当協会は一般社団法人ヘの移行が認可され、平成2441日付けで「一般社団法人日本アミユ一ズメントマシン協会(JAMMA

Japan Amusement Machine and Marketing Association, Inc. )」

と名称を変更し、活動をス夕一トすることとなりました。

 また、これと機を同じくして、日本SC遊園協会(NSA 並びに全日本遊園施設協会(JAPEA)との統合を行います。3団体の統合により、協同事業の効率化が進むほか、団体事業の一本化により、会員サ一ビスの向上を目指します。
 今後とも、皆様方の変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、お願いを申し上げます。
敬具

新団体名称:

一般社団法人 日本アミユ一ズメントマシン協会(JAMMA

英丈名称:

Japan Amusement Machine and Marketing Association, Inc.

新団体往所:〒102-0074

      東京都千代田区九段南3-8-11 

      飛栄九段ビル8

      TEL03-3556-5522

      FAX03-3556-5524

      Mailinfo@jamma.or.jp

      URLhttp://www.jamma.or.jp

      (住所等は変更ございません)
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東日本大震災の被災者および被災地への支援について tag:www.jamma.or.jp,2011://1.630 2011-03-22T04:19:34Z 2011-04-05T08:23:43Z  3月11日に発生した東日本大震災により、犠牲となられた皆様に、深く哀悼の意を... jamma事務局

 3月11日に発生した東日本大震災により、犠牲となられた皆様に、深く哀悼の意を表すると共に、被災された方、そのご家族・関係者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 社団法人日本アミューズメントマシン工業協会では、この地震による被災者の救済および被災地の復興に役立てていただくため、3月18日に特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームを通じ義援金として300万円を寄贈いたしました。

 また、関連業界団体の情報としまして、日本アミューズメント産業協会(JAIA)が50万円、社団法人全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)が200万円、日本SC遊園協会(NSA)が100万円を寄贈されております。

 さらに、中国広州市の華立科技有限公司 蘇本立会長からJAMMAを通じて被災地にお見舞いしたいとのことで、JAMMA宛に200万円の送付がありました。このお見舞い金につきましても3月22日に特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームを通じ義援金として寄贈いたしました。

 被災地の一日も早い復興を心より祈念いたします。
 

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東日本大震災に被災された方々へのお見舞い tag:www.jamma.or.jp,2011://1.629 2011-03-15T04:55:02Z 2011-04-05T08:24:50Z 3月11日(金)に発生いたしました東日本大震災で 犠牲になられた皆様に深く哀悼... jamma事務局 shinsai.jpgのサムネール画像

311日(金)に発生いたしました東日本大震災で

犠牲になられた皆様に深く哀悼の意を表すると共に、

被災された方、およびそのご家族、関係者の皆様に

心からお見舞い申し上げます。


平成23314

(社)日本アミューズメントマシン工業協会


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中国のアミューズメント市場調査について tag:www.jamma.or.jp,2011://1.633 2011-03-10T02:00:14Z 2011-04-06T02:18:47Z JAMMAでは平成22年度事業としまして、国際部会(部会長:神宮司理事)において... jamma事務局 JAMMAでは平成22年度事業としまして、国際部会(部会長:神宮司理事)において海外市場の拡大に向けた調査研究事業を実施致しました。
 その一環として日本貿易振興機構(JETRO) にアジア市場の市場環境の調査を依頼いたしましたところ、中国のアミューズメント市場環境の調査が2010年10月から12月にかけて実施され、このたびその報告書が発表されましたので、ご案内申し上げます。
 内容は下記のJETROホームページからご覧いただくことができます。

   中国のアミューズメント市場調査(2011年3月)
    http://www.jetro.go.jp/world/asia/cn/reports/07000533

 なお、ご覧いただきました方には、報告書に掲載されているアンケート調査にご協力くださいますようお願い申し上げます。

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産業廃棄物処理委託先(廃AM機器中間処理業者) 施設確認シート tag:www.jamma.or.jp,2010://1.608 2010-10-26T06:49:11Z 2010-10-26T07:22:14Z 平成22年7月29日付けで発行したパンフレット「アミューズメントマシンの適正処理... jamma事務局 平成22年7月29日付けで発行したパンフレット「アミューズメントマシンの適正処理を見届けよう」で紹介した施設確認シートは、下記からダウンロードいただけます。


 産業廃棄物処理委託先(廃AM機器中間処理業者) 施設確認シート(excel ファイル)(6.0KB) 

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一般社団化、並びに3団体統合に伴う協会名称変更のお知らせ tag:www.jamma.or.jp,2010://1.659 2010-09-26T01:00:00Z 2012-05-01T06:24:21Z  拝啓 貴社ますますご隆昌のこととお慶び中し上げます。  平素より当協会... jamma事務局 No.13title01.jpg
 拝啓 貴社ますますご隆昌のこととお慶び中し上げます。
 平素より当協会の事業活動にご理解ご協力を賜り試にありがとうございます。
 さて、このたび当協会は「一般社団法人及び一般財団法人に基づく法律」に基づく一般社団法人ヘの移行が認可され、平成2441日付けで一般社団法人へ移行することとなりました。
 また、これと機を同じくして、日本SC遊園協会(NSA 並びに全日本遊園施設協会(JAPEA)との統合を行います。3団体の統合により、協同事業の効率化が進むほか、団体事業の一本化により、会員サ一ビスの向上を目指します。
 これにより、当協会は平成2441日をもって、「一般社団法人日本アミユ一ズメントマシン協会(JAMMAJapan Amusement Machine and Marketing Association, Inc.)」と名称を変更し、NSAJAPEAの事業をすべて継承した新生JAMMAとして活動をス夕一トすることになりましたので、お知らせ申し上げます。
 今後とも、皆様方の変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、お願いを申し上げます。

敬具

新団体名称:一般社団法人 日本アミユ一ズメントマシン協会(JAMMA
英丈名称 :Japan Amusement Machine and Marketing Association, Inc.
新団体往所:〒102-0074
      東京都千代田区九段南3-8-11 
      飛栄九段ビル8
      TEL03-3556-5522
      FAX03-3556-5524
      Mailinfo@jamma.or.jp
      URLhttp://www.jamma.or.jp
      (住所等は変更ございません)

平成224月吉日
(一社)日本アミューズメントマシン協会
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協会活動 第124回理事会 tag:www.jamma.or.jp,2010://1.660 2010-09-26T00:55:00Z 2012-05-01T06:25:21Z ■【第124回理事会】 日時:3月29日15:00〜17:00 場所:JAM... jamma事務局 No.13title02.jpg

■【第124回理事会】

日時:32915001700

場所:JAMMA大会議室

出席:理事13名、監事2名、経産省担当官3

◎議題


1号議案 AOUとの共催による展示会開催に関する件

 事務局から標記の件について資料を基に説明が行われ審議の結果、異議なく承認されました。

 今回承認された内容は次の通り。
1.展示会の共同開催について
1)目的:JAMMAAOUがそれぞれ単独で開催してきた展示会を一本化し共同で開催することにより、開催規模の拡大と展示会の活性化を図り、ひいてはアミューズメント産業界全体の発展を図ることを目的とする。
2)運営収支:剰余金は両団体で折半する。
3)覚書:展示会の共同主催に際し、JAMMAAOUとの間で覚書を締結する。
2.共同展示会の開催概要について
会期:平成25215日(金)・16日(土)の2日間
会場:幕張メッセ

出展料:1小間24万円

想定小間数:550小間

主催:ショー協議会
(一社)日本アミューズメントマシン協会(JAMMA
(一社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU
3.新展示会の名称について
 展示会新名称+両協会展示会名称の併記とする。
※展示会新名称については、実行委員会に付託し検討する。
4.共同展示会の出展資格について
 これまで原則として出展資格は会員に限るとして実施してきたが、展示会の規模を拡大して魅力を増大させるため、従来の「AM機限定」「会員限定」ではなく、対象を周辺異業種(飲料メーカー等)まで広げ、かつ会員以外でも出展できるよう、出展資格を緩和する。
 但し、非会員は出展料金を割り増すこととする。
 また、法的な対応や知的財産権問題等、検討課題はあるものの、原則として、海外からの出展も積極的に受け入れることとする。
5.運営について
1)組織:
 JAMMA及びAOU双方から委員を派遣して、展示会に係る重要事項を「協議会」で決定し、下部組織として「実行委員会」を設置し展示会の企画運営に関する全てを行う。
2)運営方法:
 これまで、JAMMAAOUともに手作りで運営を実施してきた(但し、JAMMAは昨年"手作りショーからの脱却"を目指し、運営をADKに委託した)が、メーカー団体であるJAMMAとオペレーター団体であるAOUが初めて共同で展示会を行うという歴史的快挙を、出展社・来場者並びに業界内外に広くアピールするために、従来型の運営手法を刷新し、生まれ変わった新しい展示会であることを前面に押し出すことが必要となる。
 このため、運営を外部専門家(イベント運営に長けた広告代理店)に委託する。委託先は,昨年のAMショーの運営により、業界の展示会手法に経験があるADKを候補とし、実行委員会で調整を行う。
 なお、委託に必要な企画料等の費用はJAMMAの持ち出しとする。
6.懇親パーティーについて
1)記念イベントについて
 今回AMショーが50回目を迎える節目の年であることから、ショー懇親パーティーの会場にてJAMMA主催による50周年記念イベントを行う。
 ついては、業界内外から多数のご参加を頂き盛大な集まりとするため、チケット代を例年の半額程度とし、差額はJAMMAの持ち出しとする。
2)パーティー会場について
 これまで、JAMMAは幕張で、AOUは都心で懇親パーティーを実施してきたが、今回は上記記念イベントを併催することもあり、都心での開催とする。
会場:東京プリンスホテル(東京・芝公園) プロビデンスホール
 なお、今回承認された事項については、今後開催予定のショー協議会並びに実行委員会で審議される。

2号議案 平成24年度の事業計画(案)に関する件
 事務局から24年度事業計画(案)が提示され審議の結果、原案通り承認されました。
 なお24年度事業計画(案)の項目については次の通りです。
 各事業の項目の前に付くは、公益性の高い事業(継続事業)は、公共性が薄く業界活動に留まる事業、又は収益事業となります。【】は担当部会・委員会です。

平成24年度事業計画(案)

1.アミューズメントマシン(AM)産業に関する調査研究事業
○(1)電子マネーシステムの構築に関する調査研究〈新たな料金決済システムの構築〉【ITネットワーク特別委員会/JAIA技術部会】
○(2)景品提供営業のあり方に関する調査研究【AMプライズ部会】
○(3AMのリサイクルシステム構築に関する調査研究【3R部会】
・(4)展示会のあり方に関する調査研究【AMショー運営委員会】
○(5)知的財産確立に関する調査研究〈知的財産の確立及び保全、7号転用機の許諾管理に関する調査研究〉【調査情報部会−知的財産委員会】
・(6)規制の適正化に向けた調査研究【風適法研究特別委員会】
○(7AMの健全化・啓蒙に関する調査研究〈倫理基準の運用、AM適合機登録制度の検討、7号転用機接続ハーネス標準化検討【倫理部会】
・(8AMの規制動向に関する調査研究【倫理部会】
・(9)遊園施設に関する調査研究【遊園企画部会/遊園技術・安全部会−技術委員会】

2AM産業に関する技術開発・標準化事業

○(1)関連法令等の検討作業への協力【技術部会】

○(2AMの機能性向上に関する事業〈安全性向上・省電力化・データ管理用インターフェイスの検討〉【技術部会】

3AM産業に関する情報の収集・提供及び展示会・講習会等の事業

○(1)アミューズメント文化の振興〈業界プロモーション、AM機試遊制度検討、福祉施設での中古AM機の活用検討【調査情報部会−広報委員会】

・(2AM産業に関する情報の収集及び提供【調査情報部会】

○(3)アミューズメント文化及び業界に係る情報の発信〈JAMMAジャーナルによる情報発信、HPのデザイン更新【調査情報部会−広報委員会】

・(4AOUとの展示会共催、第50AMショー記念事業実施【AMショー運営委員会】

○(5)関連法令、協会自主基準に関する講習会の実施【調査情報部会】

○(6)アミューズメント文化の海外への情報提供等〈海外市場の拡大に向けた取組み〉【国際部会】

○(7)海外展示会視察および報告事業【国際部会/SC部会】

・(8)遊園施設に関する安全対策の調査研究と安全講習会【遊園技術・安全部会−技術委員会】

・(9)遊園施設に関する情報収集及び提供【遊園企画部会】

・(10SC遊園施設に関する情報収集及び提供【SC部会】

4AM産業に関する内外関係機関との交流事業

・(1)国内関係団体との交流【正副会長会議】

・(2)海外の業界団体との交流【国際部会】

○(3)海外における知的財産権保護の活動【国際部会・調査情報部会】

・(4)遊園施設に関する国内・海外関係団体との交流【遊園企画部会/遊園技術・安全部会−技術委員会】

5AMに関する登録事業

・(1AMの表示マーク制度【倫理部会−倫理審査委員会】

・(2)遊園施設に関する定期検査報告【遊園技術・安全部会−技術委員会】

3号議案 平成24年度収支予算(案)に関する件
 事務局から各種資料に基づき説明が行われ審議の結果、異議なく承認されました。

4号議案 特定資産の取り崩しに関する件
 事務局から標記の件について、JAMMAの平成23年度予算は、年初からマイナス予算を組み、前年度の繰越金を充当することとしていたものの、保証金等の固定資産を除くと資金不足が生じる可能性があるため、特定資産である事業運営強化資金及び事務所拡張準備金の一部を取り崩し、流動資産としたい旨の説明が行われ審議の結果、異議なく承認されました。

5号議案 一般社団法人の移行及び3団体統合に関する件
 標記の件については、事務局から(一社)日本アミューズメントマシン協会役員候補(案)、協会組織図(案)、事務局組織図が資料に基づき説明され審議の結果、異議なく承認されました。なお、各部会・委員会の役員については522日開催の新JAMMA通常総会で新組織が承認された後、決定される予定です。
 また事務局の各事業部担当は、AM事業部が浅見高行部長、片岡敏行部長代理の2名。SC施設事業部は片岡部長代理が兼務。遊園施設事業部は前JAPEA事務局長の酒井三朗部長が担当。総務経理部は、浅見部長が兼務するとともに小池由起子さんが担当します。

6号議案 3団体統合に伴う諸規定の改正に関する件
 標記の件については、事務局からJAMMAの一般社団化及びJAPEANSAとの団体統合に伴い、必要な諸規定の改正が必要になることから、改正案の説明が行われ審議の結果、異議なく承認されました。
 なお、同改正案は3団体事務局において原案を作成し、「一般社団化実行委員会」(橘正裕委員長)の「機構組織・財政基盤検討WG」(小野良文座長)並びに一般社団化実行委員会での審議を経て、「一般社団化本委員会(里見治委員長:JAMMANSAJAPEAの正副会長で構成)に提案され承認されています。

◎報告事項

1GAGA主催の中国でのAM展示会開催について、

2.中小企業の資金繰り支援策について、

3.今夏の電力需給見通しと当面の対応について、
4.年間スケジュールについて

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協会活動 第1回 JAMMA里見会長杯ゴルフコンペ tag:www.jamma.or.jp,2010://1.661 2010-09-26T00:50:00Z 2012-05-01T06:48:37Z  4月6日(金)、茨城県つくばみらい市の茨城ゴルフ倶楽部で新生JAMMAの第... jamma事務局 No.13title03.jpg
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 46日(金)、茨城県つくばみらい市の茨城ゴルフ倶楽部で新生JAMMAの第1回里見会長杯ゴルフコンペを開催し、45名が参加しました。結果は次の通りです。

結果(敬称略):

優勝 佐藤隼夫氏(システムサービス)

準優勝 菅原広行氏 (ワイ・ケーコーポレーション)

3位 室井貴志氏(アミューズメント・ジャーナル)

ベスグロ賞 大下聡氏(バンダイナムコゲームス)

ドラコン賞 門良一氏(加賀アミューズメント)、

片岡敏行氏(JAMMA)、

石原雅文氏×2(プロバックス)

ニアピン賞 上田芳弘氏(アスモ)、

山下滋氏(セガ)、

斉藤博也氏(飯田電気工業)、

佐藤和利氏 (サトックス)、

里見治会長(セガ)、

簗瀨良司氏(セガ・ロジスティクスサービス)、

小濱剛氏(システムサービス)、

奥村保氏(エーツーレジャー)

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1JAMMAゴルフコンペ入賞者、
左から準優勝の菅原広行氏、里見治会長、優勝の佐藤隼夫氏、
3位の室井貴志氏
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2012年アミューズメント産業新春賀詞交歓会 tag:www.jamma.or.jp,2010://1.658 2010-09-25T01:00:05Z 2012-05-01T06:18:12Z  日本アミューズメント産業協会(里見治会長、JAIA)、JAMMA、(社)全... jamma事務局 no12title03.jpg
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 日本アミューズメント産業協会(里見治会長、JAIA)、JAMMA、(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(飯澤幸雄会長、AOU)、日本SC遊園協会(内田博会長、NSA)、全日本遊園施設協会(中道保信会長、JAPEA)の5団体関係者が集った『2012アミューズメント産業新春賀詞交歓会』(主催はJAIA)が119日、東京・文京区の東京ドームホテル、天空の間で開催されました。現在、AM業界も厳しい環境に置かれながら、約300名の関係者で埋め尽くされ、17時から19時の2時間、新春の懇親を深めました。
 定刻になりJAIAの菊池陽事務局長の司会により、開会を宣言、まず里見治会長が挨拶を行いました。

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「規制緩和の活動が
業界全体の目標になる」
JAIAJAMMA里見会長

 里見会長は新年の挨拶を述べ、まず昨年の東日本大震災について触れられました「昨年はご承知のように、311の東日本大震災とそれに伴う東京電力福島原子力発電所の事故が発生しました。原発事故については、時間が経過すると我々にどんどん悪い状況が知らされて、本当に『とんでもないことをしてくれた』という思いが致します。
 その中で我々の業界も、皆様の中にも津波で店舗が流されたり、店舗があっても営業できない状態であったりと大変な状況に襲われました。
 このような環境で新年を迎えました。昨年は、正直言いまして、震災以降我々の業界はどんどん悪くなってしまうのではないか、という心配を私もしましたし、皆様も同様の心配をされたと思います。しかしAM施設は地域のコミュニケーションの場として、売上も対前年を割らず100%を超える状況で新年を迎えることができました。
 改めて我々の業界が、社会に対し非常に意義のある業界であるということに、私も自信を持ちましたし、皆様方もお感じになっていると思います」と、AM業界も震災の被害を受けた中で、業界の社会的な重要性が高まったことを示しました。
 続いて現在の政局について触れ、景気浮上のための政策の施行を強く訴え、そのための一策として規制緩和の問題について「常識的な範囲内の規制を変えてもらえば、多分業界全体が1015%成長できる可能性が十分あると思います。
 我々は風適法の中で事業活動を行っていますが、我々の業界でさえ常識の範囲内の規制を変えてもらうだけでも、まだまだ成長余力がかなりあると思っています。ということは、様々な団体、各省庁にまたがる、例えば建築基準法にしてもそうだと思います、そういったものをグローバルスタンダードの規制にすれば、国内の産業はまだまだ成長余力があるのではと思います。是非規制の緩和を行ってほしいと思います」とその重要性について改めて力説されました。
 さらに公益法人制度改革に伴う一般社団法人への移行について「今年は私共のJAMMAJAPEANSA41日から、一般社団法人という形になります。また3団体がひとつの協会として活動していくことになります。
 ショッピングセンター内のAM施設オペレーションを担うNSAと、遊園地・テーマパーク等の大型遊戯施設を扱うJAPEA、そして業務用AM関連の機器を扱う我々JAMMAが一緒になります。
 もう少し、先の将来を見据えればAOUともいずれ是非一緒になり、ひとつの組織として皆で結集し業界を盛り上げる日が来ればと思っています。まず今年は3団体がひとつになって活動していこうという節目の年になります。
 さらに、AOUとはJAMMAと共同で展示会を開催していこう、ということも決まりました。その意味ではJAMMAAOUもより一歩、お互いに近づいたのかと思います。その意味でも今年は節目の年になります」と2012年がAM業界にとって重要な一年となることを示しました。
 最後に「何とか16歳以下の子どもたちがAM施設に入場できるのが午後6時までという規制を、最低でも保護者同伴であれば、少なくとも午後8時くらいまでは入場できるよう、今の5団体が一緒になって、特にAOUの鈴木剛夫専務理事には頑張っていただいておりますが、何とか実現したい。これは今年の我々の最大の目標になると思います」と規制緩和に全力で取り組むと訴え、挨拶を締め括りました。

 続いてAOU飯澤幸雄会長が登壇し挨拶を行いました。
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業界全体の被災会員支援に
感謝した
AOU飯澤会長

 飯澤会長もまず東日本大震災について触れ「先ほどの里見会長のお話しでもありましたが、東日本大震災では、私達の仲間もかなり被災されました。その中でメーカーの方々、AOU会員が一緒になってお見舞い金、励ましの言葉などいろいろいただきました。
 また里見会長もおっしゃったように、非常に被災された地域は、震災後活況だということは事実でございます。一部には対前年で170%というところもあるといいます。まだまだ私達の施設は有効に使えるのだ、と最近私も意識しましたし、昨年はマスコミの報道にもありましたように、高齢者の方々が私達の施設に朝から並んでくださって、遊びに来てくれるという、新しいお客様を獲得できていることも事実です」と話し、AM施設が今後も成長できる可能性を示しました。最後に「今年は辰年です。辰年は飛躍の年と皆様いわれるように、是非皆様方とともに頑張って力を合わせれば、絶対にこのAM施設の事業というのは残っていくと思いますので、共に活動していきたいと思います」と挨拶を締め括りました。
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力強く参加者を激励した
平沼衆議院議員


 今回は、来賓として平沼赳夫衆議院議員が出席し、祝辞を述べられました。平沼氏は「15年以上続いてきたデフレの中で増税をするということは、愚の骨頂でありまして、景気をますます悪くさせる、税収が下がるわけです。こういうときには積極的な経済政策をしなければならない。震災復興に50兆円位お金を使うし、日本全体の景気浮揚のためにも50兆円以上のお金を、私は、使って景気回復をしなければならないと思っています」と震災復興も景気対策も積極策が必要だと力強く意気込みを示し、参加者を激励されました。
 続いてJAIAJAMMA里見会長、AOU飯澤会長、NSA内田会長、JAPEA中道会長に経済産業省産業機械課の藤木俊光課長を交え鏡開きが行われ、5氏が壇上に残るなかNSA内田博会長が乾杯の挨拶を行いました。
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高々と杯を掲げた
NSA内田会長

 内田会長は「今年はAM業界も4月からJAMMAJAPEANSA3団体が再編成し、新たな協会が発足します。昨年の東日本大震災があっても業界の売上は下がりませんでした。逆に被災した地区では売上が上がったところも多くあったとも聞いております。今年も自信を持って進んでいきたいと思います。今年の業界再編成が、業界の安定成長とますますの発展の第一歩になることを祈念します」と改めて今回の3団体統合が業界発展の起爆剤となってほしいと強く訴え、高々と杯を掲げました。
   活発な懇親の輪が広がった会場は、最後にJAPEA中道保信会長が中締めを行いました。
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盛況の宴を締め括った
JAPEA中道会長

 中道会長は「本当に今日は大勢の方にお集まり頂きまして、この業界のパワーを感じております。冒頭に里見会長はじめ3会長からお話しがありましたように、今年は業界の3団体が統合する予定です。その後にAOUさんとも肩を並べて同じ方向を目指していこうということで意思決定ができております。
 今年の干支は壬の辰、壬辰でございます。壬辰、壬は"種子ができる"ことを表しているということです。辰には"陽気によって、種子が芽生えていって成長する"ことを表しているといいます。まさに3団体の統合のように、芽が出てこれから動いていくというのが今年ではないでしょうか。昨年はいろいろありましたが、福島を中心に東北の方をはじめ、日本全体が頑張っております。その象徴をこの場で感じました」と期待を述べ、一本締めで散会となりました。
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協会活動 第123回理事会 tag:www.jamma.or.jp,2010://1.657 2010-09-25T01:00:00Z 2012-05-01T06:16:55Z 日時:2011年12月15日16:30〜17:30 場所:JAMMA大会議室 ... jamma事務局 no12title01.jpg
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日時:2011121516301730
場所:JAMMA大会議室
出席:理事13名、監事2名、経済産業省担当官3
◎審議内容
1.理事の選任に関する件
 猪狩茂理事(㈱インデックス)が同社関連会社社長への移動による辞任に伴う補欠のため、定款第122項に基づき、インデックスから小川善美社長が推薦され、審議の結果異議なく承認されました。
2.  平成24年度重点事業計画(案)に関する件
 標記の件について事務局から計画案が説明され承認されました。なお同案は全正会員に対し実施したアンケート結果が反映されています。今回承認された案は次の通りです(【 】は担当部署)。

平成24年度重点事業計画

1)理事会
5月、6月総会時、10月、12月、3月)

 【理事会】

2)規制の適正化に関する調査研究

【正副会長会議】

3AOUエキスポとの

共同開催による展示会開催

【ショー運営委員会】

4AMショー第50回記念事業の実施

【ショー運営委員会】

5)展示会のあり方に関する調査研究

【ショー運営委員会】

6)電子マネーシステムの構築に

関する調査研究

ITネット特別委員会】

7)景品提供営業の在り方に

関する調査研究

AMプライズ部会】

8)リサイクルシステム構築に

関する調査研究

3R部会】

9)知的財産権確立に

関する調査研究

【調査情報部会】

10)健全化及び啓蒙に

関する調査研究

【倫理部会】

11AM機に関する登録事業

【倫理部会】

12)関係法令等の検討作業への協力

AM技術部会】

13AM機の安全性向上に

関する調査研究

AM技術部会】

14)省電力型AM機の在り方に

ついての調査研究

AM技術部会】

15)データ管理用インターフェイス

構築の調査研究

AM技術部会】

16)アミューズメント文化の振興

(業界プロモーション)

【調査情報部会】

17)各種情報の収集及び提供

【調査情報部会】

18JAMMAジャーナルの発信

【調査情報部会】

19)ホームページによる情報発信

【調査情報部会】

20)国内業界団体との交流

【正副会長会議】

21)海外業界団体との交流

【国際部会】

22)会員の海外展開促進に

関する情報収集及び提供

【国際部会】

23)各種講習会の開催

【調査情報部会】

3.一般社団法人の移行及び3団体統合に関する件
 JAMMAの一般社団法人化及びJAMMA、全日本遊園施設協会(中道保信会長、略称JAPEA)、日本SC遊園協会(内田博会長、略称NSA3団体の統合については、3団体から選出された委員で構成されている一般社団化実行委員会(橘正裕委員長=JAMMA副会長)で検討を進めてきました。
 実行委員会での審議を踏まえ、平成23915日に3団体の正副会長で構成されている一般社団化本委員会(里見治委員長=JAMMA会長)で、一般社団化及び3団体統合に向けた基本的合意を得ました。
 その中で新団体の名称は、一般社団法人日本アミューズメントマシン協会(略称=JAMMA、英文=Japan Amusement Machine and Marketing Association, Inc.)となりました。さらに基本合意後の927日に内閣府にJAMMA単独での一般社団法人への移行を申請。同年1216日、内閣府から移行の申請が承認され、1219日にJAMMAHPにて、移行の承認を公表しました。
 今後は、2441日に一般社団法人へ移行、41日以降にJAPEANSAとの統合を経て、522日に新JAMMAの総会が開催される予定です。なお総会時に新団体の体制・事業等が承認されます。
◎報告事項
1.各部会の活動報告(1)国際部会(23R部会、2.平成24年新春賀詞交歓会の日程等について3.年間スケジュール、4.その他
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里見 治 会長 2012年頭メッセージ tag:www.jamma.or.jp,2010://1.655 2010-09-23T00:05:00Z 2011-12-29T06:31:32Z 社団法人 日本アミューズメントマシン工業協会(JAMMA)会長 里見 治  会... jamma事務局 No.1103Ptitle.jpg

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社団法人 

日本アミューズメント

マシン工業協会

JAMMA)会長

里見 治

 会員の皆様におかれましては、健やかに新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。昨年は当協会へ格別のご支援、ご協力を賜りましたこと改めて厚く御礼申し上げます。2012年の新春を迎えるにあたり、所感の一端を申し述べ、新年のご挨拶に代えさせていただきます。

 昨年は、為替相場の急激な円高進行やEU圏の金融不安、タイの洪水被害によるサプライチェーンの寸断など、世界の経済は非常に不安定な状況に陥り、これらによって産業界は少なからぬ打撃を受けています。一方、国内に目を向けますと、東日本大震災の発生により、未曾有の大災害が東北地方から関東地方にかけて襲い、想像を絶する甚大な被害がもたらされました。同時に起こった福島第一原発事故は、いまもなお日本全国に様々な影響を及ぼし、事態は非常に長期化しています。また、夏には西日本を中心として台風による豪雨被害も発生するなど、災害に苛まれた一年でありました。大震災から10ヶ月が経とうとしている今でも、数多くの方々が仮設住宅や避難先での不自由な生活を余儀なくされておられます。被災された方々に対しまして、改めてお見舞いを申し上げると共に、一日でも早く、もとの生活に戻れる日が来ることを願ってやみません。

 このような環境下におけるアミューズメント産業の動向ですが、2010年度の市場規模は6,689億円となり、3月の東日本大震災の影響を受けながらもほぼ前年並みの水準を保っています。内訳としては業務用アミューズメント機製品販売高が前年比約2.1%増となる1,732億円、オペレーション売上高は前年比約1.7%減となる4,958億円となりました。アミューズメント施設の既存店売上高には下げ止まり感が見られ、一部では設備投資が増加している傾向にありますが、われわれを取り巻く環境は依然厳しい状況が続いています。業界全体がよりいっそう浮上できるよう、われわれがなすべきことを、今一度見つめなおす時期に来ています。

 震災により国民の消費マインドが変わり、安近短のレジャーが注目されています。なかでもアミューズメント施設は、誰もが安全に、気軽に遊べる身近なレジャーとして機能すると共に、エンタテインメントを介して人と人とを繋ぐ、地域コミュニティーの一部としての社会的役割をも担っていることを改めて実感しています。このような時代だからこそ、アミューズメント施設に遊びにいらっしゃるお客様に対し、最大限のおもてなしで楽しい時間を提供することが、われわれエンタテインメントに携わるものの使命として、業界一丸となって取り組むべき課題だと認識しています。そのためには、アミューズメント施設でしか体験できない、魅力あるアミューズメント機器を創出することが不可欠であり、日々継続して研究・開発を重ねていくことが必要です。また、昨今ゲーム業界では、ソーシャルゲームの台頭でゲームの人口が拡大していると言われています。これをチャンスと捉え、たとえば家庭用ゲームやソーシャルゲームとも連動できるアミューズメント機器の開発や、時流を捉えたアミューズメント施設運営への進化などで新しいユーザーの開拓を積極的に行っていかなければなりません。

 加えて、中国をはじめとする経済成長の著しいアジアの近隣諸国の市場に対し、各国の製品規制や製品価格の問題などを見据えながら積極的に進出を図っていくことは、業界の成長にとって必然となっています。

 日本は現在、被災地への復興対策、TPP参加の是非、社会保障と税の一体改革などの難題が山積しています。このような厳しい状況の中、業界は今まで以上に一致団結する必要があります。JAIAおよびJAMMAとしてもアミューズメント産業の活性を目指して、本年も様々な取り組みを行います。
 JAMMAでは、公益法人改革に対応し、一般社団法人化すると共に、JAMMANSAJAPEA3団体を統合し、4月からは「一般社団法人 日本アミューズメントマシン協会」として遊園施設領域、SC分野のオペレーター領域を含む、幅広いアミューズメント業態を包括する団体となります。
 国際部会ではJAMMA会員の海外展開に向け、昨年に引き続き積極的に活動いたします。昨年、広州GTIショーを参観した際に、中国市場の可能性とその凄まじい成長スピードを目の当たりにし、業界の海外展開に向けた支援の重要性を実感しています。
 展示会事業の抜本的見直しを進めている中で、昨年は、東京ゲームショウ2011と第49回アミューズメントマシンショーを、同期間に同会場で開催し、アミューズメント、コンシューマーという業界の壁を乗り越えることができました。本年は更に改革を進め、JAMMAAOU2団体が共同して統合展示会を開催させていただく方針に基づき、検討を進めています。詳細についてはまとまり次第、会員各位にご報告させていただきます。
 会員の皆様におかれましては、引き続き当協会運営への一層のご理解とご支援を賜りますよう何卒お願い申し上げます。

 最後になりましたが、皆様のご発展とご健勝を心から祈念いたしまして、私の新年のご挨拶とさせていただきます。

 

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年頭所感 経済産業省製造産業局産業機械課 課長 藤木 俊光氏 tag:www.jamma.or.jp,2010://1.656 2010-09-23T00:00:05Z 2011-12-29T06:28:45Z jamma事務局 No.1102Ptitle.jpg
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経済産業省製造産業局産業機械課  課長

藤木 俊光 氏


平成24年の新春を迎え、謹んでお慶びを申し上げます。

 昨年3月の東日本大震災は、被災地はもとより、我が国経済社会に大きな影響を与えました。製造拠点の被災やサプライチェーンの寸断、電力不足など、我が国産業にとってかつてない試練となりました。

 一方で、被災地における共助、助け合いの広がりや我が国産業の素早い立ち直りは、我が国の底力を示すものと考えています。

本年は、被災地の復興に全力を上げるとともに、我が国経済社会の新たな発展に向けて、一歩を踏み出す年とすべく、各般の政策課題に取り組んでまいります。

 第1に、国内事業環境の整備を進めてまいります。
 国際経済情勢には不透明感があり、また、歴史的な円高など我が国を取り巻く経済情勢には厳しいものがあります。こうした中、我が国における製造業のサプライチェーン強化と我が国の将来の雇用を支える成長分野への投資を促進してまいります。このため、5000億円の国内立地補助やイノベーション拠点の整備などに取り組むとともに、グローバル企業の研究開発拠点やアジア本社の国内への誘致を促すためのアジア拠点化を推進しております。

 かねてからの懸案である法人実効税率の引下げについては、昨年11月に税制改正法案が成立し、復興財源として3年間の臨時増税付きではあるものの、5%の法人税引下げが決定いたしました。

また、電力需給対策も喫緊の課題であり、経済産業省としては、供給力の確保などに全力で取り組んでまいります。中長期的対策としては、再生可能エネルギーの導入へ向けた取組を行うとともに、最適なエネルギー管理を行うスマートコミュニティなどの普及促進支援などにより、新たなエネルギー産業の胎動を経済成長へとつなげてまいります。

 第2に、グローバル市場の成長を我が国の経済成長に取り込むため、さらなる海外需要の獲得を支援してまいります。
 インフラ分野については、我が国の高い技術力や運営ノウハウといった強みを生かして、需要拡大が見込まれる新興国市場獲得を目指します。さらに、海外市場を獲得するためにJBIC(国際協力銀行)や産業革新機構を通じた海外M&Aを支援してまいります。
 また、主要貿易国・投資相手国との高いレベルでの経済連携の推進が重要であり、日中韓FTAや日EUEPAなどの経済連携を戦略的かつ多角的に推進していくとともに、TPPについては、交渉参加に向けて関係国との協議を進めてまいります。

 第3に、自動車産業と並ぶ、我が国の将来のものづくりの基幹となるべき次世代産業の創出を支援してまいります。
 産業機械課といたしましても、産業用のみならず生活支援や災害対応など、将来に向けて幅広い需要が予想されるロボットの研究開発や国際標準化の取組を推進してまいります。

 本年は辰年です。竜は沼の淵に潜み天に昇る時期を待つと言われています。我が国が雌伏の年を乗り越え天高く昇って行けるよう尽力していく所存です。皆様方におかれましても、本年がより一層の御発展、御活躍の年となることを祈念いたしております。
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次回AMショーの開催及びJAMMA一般社団法人認可 tag:www.jamma.or.jp,2011://1.654 2010-09-23T00:00:00Z 2011-12-29T06:26:55Z  このたびJAMMAとAOUとの間でトップレベルの協議が行われ、業界で年2回行... jamma事務局 01Ptitle01.jpgのサムネール画像  このたびJAMMAAOUとの間でトップレベルの協議が行われ、業界で年2回行われているショーを1本化することについて基本合意に達したことから、先の理事会において、次回のAMショーをAOUとの共同開催で平成252月に開催することが決議されました。
 これにより、平成
249月の展示会開催はなくなります。
 会員各社におかれましては、業界一丸となって新たにスタートする新展示会に、引き続き多数のご出展を賜りますようお願いを申し上げます。

01Ptitle02.jpg  平成2012月に施行されました公益法人法により、以後5年内に公益または、一般の新たな社団法人格を取得することが義務付けられました。 これを受け、JAMMAでは常に公益性を求められる公益社団法人ではなく、会員のための事業を中心に活動できる一般社団法人となることを決議し、平成239月、内閣府に認可申請を行い、1216日認可の答申がなされました(移行の登記日は平成2441日)。
 また、この移行時期に合わせ日本SC遊園協会(NSA)並びに全日本遊園施設協会(JAPEA)との統合を行い、新団体名を「一般社団法人 日本アミューズメントマシン協会(JAMMA: Japan Amusement Machine and Marketing Association, Inc. )」としてスタートします。
 3団体の統合により、業界のスケールメリットを生かした活動が可能となり、協同事業の加速化が進むほか、団体事業や窓口の一本化により、会員サービスが更に向上できるものと確信しております。
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第49回アミューズメントマシンショー、無事に終了 tag:www.jamma.or.jp,2010://1.644 2010-09-22T03:00:00Z 2011-10-27T02:16:59Z  JAMMAは全日本遊園施設協会(JAPEA)との共催で、第47回アミューズメ... jamma事務局 No.71title01.jpg

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 JAMMAは全日本遊園施設協会(JAPEA)との共催で、第47回アミューズメントマシンショーを、915日(木)〜17日(土)の3日間にわたり、幕張メッセ910ホールで開催いたしました。
 テーマは「全身でゲームをしよう。」。今回の展示会は、出展規模が出展社数31社(昨年37社)、出展小間数558小間(昨年557小間)に縮小しましたが、来場者数は3日間で33464人(同31,247人)となり、特にパブリックデーの来場者が大幅に増加しました。
 今年のAMショーは、昨年開催されたAMショー委員会で検討された「今後のAMショーの在り方についての提言」を踏まえ、初の試みとして東京ゲームショウ(一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会=略称CESA主催)と同時期・同会場開催となりました。
 ショー期間中は、会場内に主催者テーマ展示ブースを設けました。「アミューズメントマシンの昔と今」と題し、アミューズメントマシンの歴史を振り返るパネル展示と併せ、一部実機も展示。来場者にアミューズメントマシンの進化に触れていただく場を提供しました。さらに、特設ステージにおいてテーマ展示と連動したプレゼンテーション、各小間の見所紹介なども行い、来場者に情報提供を行いました。

 毎回好評を得ているセミナーはビジネスデーの2日間、今回はショー会場内セミナールームで実施しました。業界内外の第一線で活躍する方々を講師に迎え、3講座を開催。盛況のうちに終了しました。前回も好評であったチャリティーイベントは、3月に発生した東日本大震災の被災地支援として、バザー並びにオークションを行いました。合計553,550円の売上金がありました。イベントの売上金は、NPO ジャパンプラットフォームを通じて、東日本大震災義援金として寄付いたしました。

 また今回は、パブリックデーには、カップル、親子、祖父母と孫など様々なペアが参加したゲーム大会も開催しました。バンダイナムコゲームスから「ワニワニパニック」を提供いただき、ペア同士でスコアを競いました。


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【第49回アミューズメントマシンショーDATA


●出展機種数

ビデオゲーム機 79台(151台)
メダルゲーム機 164台(187台)
プライズマシン 48台(64台)
アーケード機     45台(52台)
アミューズメント自販機 14台(68台)

乗物・遊園施設機器 12台(7台)

その他機械
(両替機、メダル貸出機器等) 36台(159台)
計 398台(688台)

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第49回AMショー 開会式 tag:www.jamma.or.jp,2010://1.645 2010-09-22T02:55:00Z 2011-10-27T02:21:49Z  開会式は、9月15日午前9時30分〜午前10時、幕張メッセ9ホール前特設会... jamma事務局 no.71title02.jpg
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 開会式は、915日午前9時30分〜午前10時、幕張メッセ9ホール前特設会場で行われました。

 始めに主催者を代表してJAMMA里見治会長が挨拶に立ちました。
 里見会長は、冒頭、東日本大震災の犠牲者に対して哀悼の意を表し、福島の原発事故の被災者に対しても「一刻も早く事態が収拾し元の生活に戻れるよう願っております」と述べ、「JAMMAといたしましても、今後とも復興への協力を継続していきたい」と応援の姿勢を表明されました。
 また、「この半年、復興に向ける過程の中で、アミューズメントが身近なエンターテインメントとして色々なところに役に立っていると感じました。ストレスの解消や癒し、コミュニケーションの場にもなって、皆に笑顔を与えられるようなそれなりの役割を果たしたという思いもあります」とアミューズメントの持つ力についての認識を示しました。
 その他、省電力の推進に協力する協会の姿勢や、AMショーと同じく幕張メッセを会場に同期間開催されているCESAの東京ゲームショウとの連携についても言及しました。
 次に同じく主催者として、全日本遊園施設協会(JAPEA)の江部一昭副会長が挨拶しました。
 来賓からは、経済産業省製造産業局産業機械課の藤木俊光課長が製造産業局上田隆之局長の祝辞を代読されました。祝辞の中では、アミューズメント産業のこれまでの実績を評価するとともに、「わが国のみならず、世界中の人々に夢や感動を与えられるよう業界がさらに一致団結して取り組んでもらいたい」と結びました。
 次いで、国土交通省住宅局建築指導課の香山幹建築安全調査室長が祝辞を述べ、来賓の2氏、里見会長、JAPEA江部副会長と橘 正裕AMショー運営委員長、木村雅三JAMMA副会長によってテープカットが行われ、午前10時、第49AMショーの開幕となりました。
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