| ■第39回アミューズメントマシンショー | ||
| 来賓挨拶 |
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| 私は20回以上連続してこのセレモニーにお招きいただき、出席しておりますが、皆さまのご協力のもとで、この業界はますます国民に対して健全な娯楽を提供しつづけております。心から感謝を申し上げたいと思います。 世界は米国で起きました同時テロをはじめ、国家・民族・宗教が激しく敵対し、憎しみあって悲惨な状況があちらこちらで今も起きております。我が国でも残念ながら凶悪犯罪が続発し、かつての日本では考えられなかった状況が常態にもなっております。また、経済も低迷を超えて大変な不景気に突っ込んでいる残念な状況であります。いわば、応仁の乱が再来したような状況ではないかと、私は心配しております。これも、我々の政治の責任であります。 私ども全力を挙げてそういう状況から脱却するために頑張ってまいりますが、皆さま方がぜひ社会に経済に明るい夢を与えるべく、そうした牽引役となって頑張っていただきますことを心からお願い申し上げ、お祝いの言葉と換えさせていただきます。 |
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| ショー委員長挨拶 |
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| 本日は政務ご多忙の毎日を送られております亀井先生にご臨席いただきましたこと、また経済産業省から庄野調整官、国土交通省からは菊田課長もお越しいただき、誠にありがとうございます。 さて私どものAMショーも、今回で39回目を迎える運びとなりました。これもひとえにご参加いただきました皆様方のご協力のたまものであり、深く感謝申し上げる次第でございます。今回の出展社総数は56社で、各出展社のブースでは最新鋭の機種を展示しております。初日、2日目についてはビジネスデーとしておりますので、じっくり見ていただき、商談の場としてほしいと思います。3日目はエンドユーザーのための感謝デーを兼ねまして、一般公開日としております。 思い起こせば、昭和38年6月に第1回の開催をしてから今回は39回目を迎え、そして今、21世紀を迎え、わがアミューズメント業界は引き続きわが国の余暇産業を支える産業として力強い発展を遂げるものと確信しております。しかし、同時に取り組むべき課題が依然多く残されているものと考えております。その多くは、遊びの多様化やさまざまな社会の変化を受けて、現在の苦しい状況をいかに乗り越えるかということであり、自らその変化を前向きの姿勢で作りだしていくべきではないかと考えます。 流動化する社会では、逆の意味でビジネスチャンスにも変わり得ます。本AMショーを契機に、移ろいやすい消費者の遊び心をきちんととらえ、わが業界をはじめ関連業界がますます発展されることを祈念して、私の挨拶とさせていただきます。 |
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