世界をリードするわが国のAM産業の最新鋭機器を一堂に集めた、21世紀初となる第39回アミューズメントマシンショーが、平成13年9月20日(木)から9月22日(土)、東京国際展示場(東京ビッグサイト)東1・2・3ホールで開催されました。
ショーのテーマは「遊から生まれる豊かな心」。主催は、(社)日本アミューズメントマシン工業協会(JAMMA)と全日本遊園施設協会(JAPEA)の2協会。後援は経済産業省、国土交通省、(財)自由時間デザイン協会、日本経済新聞社。出展社数は56社(昨年80社)、出展小間数が947小間(同1,088小間)と、厳しい業界環境を反映して出展規模は減少しました。しかし、商談の絶好の機会であることには変わらず、2日間のビジネスデーの来場者数は21,111人(同22,910人)とわずかな減少に留まりました。また、パブリックデーは気温が20度を下回った影響も受け、一般来場者は8,976人(同11,553人)と2割以上も減少しました。
今回は小間位置を決定する際、来場者の動線が全体にスムーズに流れるように配慮。大規模出展社を会場の両サイドに配したこれまでにないレイアウトを採用、5つある出展ゾーンをまんべんなく巡回する来場者の姿が目につきました。
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