19号の最近のブログ記事

「思い出」

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(株)トーゴ
特別顧問 相田 進

 小生の出生地は東京の下町向島です。我が家は、八百屋と植木屋を家業として居りました。
 親父は芝居が好きで、年に数回浅草に女剣劇を見に連れて行ってくれました。当時の女剣劇の役者は不二洋子、大江美智子、浅香光代(子役)でした。浅草に出るには、市電で行くか、東武電車の一両きりしかない電車で行くかでした。電車が浅草駅に着く時はビルの中に駅があるのには驚きました。それが松屋のデパートだとは思いませんでした。
 親父は芝居見物に行く前に松屋の七階にある遊戯場に連れて行ってくれるのです。そこには豆自動車、鬼退治、おみくじ、クレーンゲーム等があり、豆自動車は一周する毎に係員が輪っかを車の棒に掛けるのです。特に興味を持ったのはクレーンゲームです。クレーンゲームの景品には森永キャラメルやグリコのおまけつきドロップ、あめ玉等が入っており、グリコのおまけが欲しくて夢中になったものです。当時の機械はハンドルが二つ付いており、右のハンドルは目的景品のところまで回転させ、左のハンドルは景品をつかむパッケージになっていました。
 私がこの業界に入り、クレーンゲームの景品に改案をしなければならないと思いました。それはキャラメル類は夏になると泣いて(溶けて)しまうので他の景品をと思案し、ある時は玩具問屋に行き、おもちゃ類(竹トンボ、風船、ガラスべーごま、万華鏡)を投入しましたが、一時間もたたないうちに景品がなくなり、また思案にくれました。
 そこで町を歩いていた時、菓子屋のラムネ菓子に目が止まり、これであれば溶けることもなく景品にもなると思い製造元を見つけ、そこと契約して現在に至っているものと思います。今思い出せば、その当時クレーンゲームという名称をつけた人は立派な方だと思います。それは現在に至るつかみ取り機械の本流だと思うと共に、ゲームという名称は現在でもゲームセンターという名称で生きているからです。
 それを思う時、この業界の機械、デザイン、景品は無からではなく、一個の固定物から付加価値をつけて発展し、今後もその歩みで行くものと思われます。

国際交流ミッション報告

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~米国サンフランシスコ、ラスベガスに
国際交流ミッションを派遣~
 
 平成11年度のJAMMA業界交流ミッション(団長:橘正裕国際部会副部会長)は9月22日から9月26日までの5日間の日程で訪米し、アメリカ・アミューズメントマシン協会(AAMA)とアミューズメント・アンド・ミュージック・オペレーター協会(AMOA)と交流を深めました。
AAMAビデオゲーム暴力表現問題
 対策委員会


 9月23日に行われた二協会とのミーティングでは、ビデオゲームの暴力表現に対する風当たりが予想以上に強いこと、米国のレーティング制度で「強い暴力表現」と規定されているゲーム機が州によっては(フロリダ州等)オペレーターの判断で引き上げられていることなどが確認されました。世界の主要展示会の開催時期については、調整を図りたいとの要請を受けました。9月23日、24日にはラスベガスで開催されたAMビジネスショーの「AMOAエキスポ'99」と、同時に開催されていた家族向け遊戯施設営業者団体(IAFEC)が主催する「FUNエキスポ」を視察。会場は小規模でしたが、盛況な印象を受けました。また、2つのショーの来場者が相互に視察できる等の点で相乗効果を感じました。




~AM産業界実態調査報告書がまとまる~

 JAMMAでは、(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU、入江昭造会長)、日本SC遊園協会(NSA、内田博会長)との共同事業として、6回目となる平成10年度業界の実態調査を実施。このたび、その結果をまとめた報告書が完成しました。
 この実態調査は実務を(財)余暇開発センターに委託し、平成11年6月から7月にかけてアンケート調査を実施。業務用アミューズメントマシンの製造、販売、オペレーションおよび家庭用ゲーム機器の製造に携わる企業を対象に、各協会の会員企業と会員以外の企業にも範囲を広げ、1,146社を調査しました。その結果352社からの回答を得て、多岐にわたる詳細な統計資料を作成できました。今回の調査では、大きなブームとなっている「音楽ゲーム」の調査項目を独立。業界としても、当該機種について興味深いデータを得ることができました。

■調査結果の概要
 アミューズメント産業界の市場規模は1兆9,199億円(前年度比1.8%減)。内訳は以下の通りです。
 なお、報告書の主な項目は以下の通り。

アミューズメント産業界の市場規模
業務用AM機の販売高
国内販売および 輸出別販売高
機種別内訳(音楽ゲームの項目を新規調査)
輸入実績 等
機種別今後の販売予想 等
オペレーションの売上高
営業形態別売上高
機種別売上高
営業形態別設置台数
機種別設置台数
今後の機種別売上げ予想 等
家庭用ゲーム機の販売高
国内販売および輸出別販売高
ハードおよびソフト別販売高
ビット別販売高、出荷台数 等
配布方法
頒布価格は一部2,000円。販売は、JAMMA事務局が一括して行います。
(三団体〈JAMMA、AOU、NSA〉会員は1,000円)


主催者挨拶

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独創性が人々に新鮮な潤いを与え、業界を発展させる
JAMMA会長 柿原彬人
 本日は政務ご多忙の毎日を送られております亀井先生にご臨席いただき、また通産省から林次長、建設省から小川室長にお越しいただき、誠にありがとうございます。
 人類史上、驚異的な科学技術の発展を遂げた20世紀も、残すところあとわずかとなりました。19世紀末に誰がこれほどの科学的進化を遂げると予想したでしょう。遊びも時代とともに変化し、科学技術の進化によりアミューズメント産業という業種を誕生させました。さらにここ数年の加速度的な技術進化の波により、当業界はローテクからハイテク、2Dから3Dのバーチャルリアリティの世界へと大きな変貌を遂げてまいりました。そして今、新しいミレニアムという大きな区切りにさしかかり、科学技術は必ずジャンプアップするものと考えております。しかしながら、新しいシステムが浸透していく導入期には、人々にシステムへの興味を持たせ、触れさせ、理解させるよきナビゲーターの存在が必要です。その大きな力となりえるのが、世界共通の言葉である「遊び」です。まさに、これこそが高度情報化社会へのアレルギーを取り除き、人々に身近なものと感じさせる絶好の契機となることでしょう。
 この展示会が来場者全員に「面白い」「楽しい」「気持ちいい」の追求が満たされることを期待しております。今後のアミューズメントビジネスも時代の変化に伴い、店舗内から地域内、屋内から世界へとリンクするネットワークビジネス、空間をトータルに演出するエンターテインメントビジネスへと広がっていくことでしょう。複雑なニーズの変化に柔軟に対応する独創性、新機軸の発想が、人々の生活に新鮮な潤いと歓びを与え、これが業界を発展させる鍵になると確信しております。



来賓祝辞

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新しい技術で、世界の人々にもっと大きな歓びを
衆議院議員 亀井静香氏
 今日、業界の皆様、関係者の皆様のお力をいただき盛大にAMショーが開催されましたことを本当に心からお慶び申し上げます。
 現在、日本はまだまだ不景気でございます。小渕総理が全力を挙げて突破すべく努力されておられる訳でございますけれども、この秋以降、今の景気回復の光がだんだん大きくなって来ます。また、そうした経済の運営をどうしてもしなければならないと思っているわけであります。ある意味では現代は、政治がすべてを決する時代でもあります。政治が間違いをすれば皆さま方の努力が水の泡になってしまう訳でありますので、我々もしっかり頑張らなければならないと思っております。
 いかに経済が成長し、金銭的に物質的に豊かになりましても、心の豊かさ、あるいは潤いというものがない生活というのは決して幸せな生活とはいえません。そういう意味で、健全娯楽を全力で推進しておられる皆さま方は、日本のため、世界のために役立っておられるのだと思います。新しい技術を駆使して、どんどん開発されまして国民に対して、あるいは世界の人々に対してもっと大きな歓びを与えていただければありがたい、このように念じておるわけです。



成功を祈り、華やかにテープカット

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 ショーの開催に先立って、初日の9月9日午前9時30分から東4ホール前特設会場において, 出展社及び業界関係者が多数列席するなか、開会式が催されました。
 来賓に、亀井静香衆議院議員(現、自民党政務調査会長)、通産省機械情報産業局次長・林良造氏(与謝野馨通産大臣代理出席)、建設省住宅局建築指導課建築物防災対策室室長・小川良富氏(関谷勝嗣建設大臣代理出席)を招き、最初に主催者を代表して柿原彬人JAMMA会長が挨拶(別掲)。次に山田三郎JAPEA会長が続いて挨拶した後、来賓の方々から祝辞をいただきました。政務多忙で退席した亀井議員を除き、中村雅哉JAMMA名誉会長を交えた5名で一斉にテープカット。拍手が鳴り響く華やかな雰囲気の中、4日間のショーが開幕されました。
最新技術を駆使したAM機器から周辺機器までを一堂に集めた第37回アミューズメントマシンショーが、平成11年9月9日から9月12日の4日間、昨年と同じ東京国際展示場(東京ビッグサイト)東4・5・6ホール(総面積25,690平方メートル)で開催されました。
 ショーのテーマは「遊から生まれる豊かな心」。主催は、(社)日本アミューズメントマシン工業協会(JAMMA)と全日本遊園施設協会(JAPEA)。後援は通商産業省、建設省、(財)余暇開発センター、日本経済新聞社。出展規模は、出展社数が79社、出展小間数が1,084小間、出展機種数が1,365点(部品関係、景品類、パネル展示等は含まず)と昨年に比べやや減少。来場者数は、ビジネスデーは約1,700人増えましたが、一般来場者は約2,400人減り、総数ではほぼ前年並みの5万254人でした。
 今回からは、非会員からの出展が認められたため、米国、韓国、スペインといった海外から出展がありました。これを契機に、国際的なAMショーとしてさらに発展することが期待されます。
 全体の傾向を見ると最近のAM業界の低迷とロケーション離れを打破するべく、既存のコアユーザーに加えてライトユーザーの拡大を目指す各社の意向が鮮明で、バリエーション豊富な機種が出そろい、特に女性客やファミリー客を意識した機種が台頭していました。また、流行を巧みに取り入れることで相乗効果をねらったものが目立ったほか、カラオケ機器・建築機械メーカー、電話やインターネット等の情報機器メーカーと行った異業種と連携した製品の出展が増え、より広いニーズに応えようという意気込みが伝わりました。ビデオゲーム完成品では、引き続き人気の音楽ゲーム機や、職業体験シミュレーションゲームなどの新作がメイン。家庭用ゲーム機との差別化、連動の観点から、磁気カードに戦績などを記録できるもの、ゲーム機を介して自分のプレイデータを分析したり、他人のデータと比較できるゲームも登場しました。
 メダルゲーム機は全般的にファミリー層の獲得をねらったSC向けキッズメダル機が増加。その他、プライズマシンなどは大型景品対応機の出展が多く、特に正面の陳列棚に整然とおけるアイキャッチ制の高いタイプが目立ちました。
 また、アミューズメント自販機、占い機では、女性の間で流行しているものを取り入れた製品が多く出展され、このジャンルの幅が広がりました。 

第37回AMショー開催概要

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第37回アミューズメントマシンショー
来場者は前年並み5万人台に
成功を祈り、華やかにテープカット
来賓祝辞
主催者挨拶 JAMMA会長 柿原彬人




第37回
アミューズメントマシンショー
来場者は前年並み5万人台に


 最新技術を駆使したAM機器から周辺機器までを一堂に集めた第37回アミューズメントマシンショーが、平成11年9月9日から9月12日の4日間、昨年と同じ東京国際展示場(東京ビッグサイト)東4・5・6ホール(総面積25,690平方メートル)で開催されました。
 ショーのテーマは「遊から生まれる豊かな心」。主催は、(社)日本アミューズメントマシン工業協会(JAMMA)と全日本遊園施設協会(JAPEA)。後援は通商産業省、建設省、(財)余暇開発センター、日本経済新聞社。出展規模は、出展社数が79社、出展小間数が1,084小間、出展機種数が1,365点(部品関係、景品類、パネル展示等は含まず)と昨年に比べやや減少。来場者数は、ビジネスデーは約1,700人増えましたが、一般来場者は約2,400人減り、総数ではほぼ前年並みの5万254人でした。
 今回からは、非会員からの出展が認められたため、米国、韓国、スペインといった海外から出展がありました。これを契機に、国際的なAMショーとしてさらに発展することが期待されます。
 全体の傾向を見ると最近のAM業界の低迷とロケーション離れを打破するべく、既存のコアユーザーに加えてライトユーザーの拡大を目指す各社の意向が鮮明で、バリエーション豊富な機種が出そろい、特に女性客やファミリー客を意識した機種が台頭していました。また、流行を巧みに取り入れることで相乗効果をねらったものが目立ったほか、カラオケ機器・建築機械メーカー、電話やインターネット等の情報機器メーカーと行った異業種と連携した製品の出展が増え、より広いニーズに応えようという意気込みが伝わりました。ビデオゲーム完成品では、引き続き人気の音楽ゲーム機や、職業体験シミュレーションゲームなどの新作がメイン。家庭用ゲーム機との差別化、連動の観点から、磁気カードに戦績などを記録できるもの、ゲーム機を介して自分のプレイデータを分析したり、他人のデータと比較できるゲームも登場しました。
 メダルゲーム機は全般的にファミリー層の獲得をねらったSC向けキッズメダル機が増加。その他、プライズマシンなどは大型景品対応機の出展が多く、特に正面の陳列棚に整然とおけるアイキャッチ制の高いタイプが目立ちました。
 また、アミューズメント自販機、占い機では、女性の間で流行しているものを取り入れた製品が多く出展され、このジャンルの幅が広がりました。 

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成功を祈り、
華やかにテープカット


 ショーの開催に先立って、初日の9月9日午前9時30分から東4ホール前特設会場において, 出展社及び業界関係者が多数列席するなか、開会式が催されました。
 来賓に、亀井静香衆議院議員(現、自民党政務調査会長)、通産省機械情報産業局次長・林良造氏(与謝野馨通産大臣代理出席)、建設省住宅局建築指導課建築物防災対策室室長・小川良富氏(関谷勝嗣建設大臣代理出席)を招き、最初に主催者を代表して柿原彬人JAMMA会長が挨拶(別掲)。次に山田三郎JAPEA会長が続いて挨拶した後、来賓の方々から祝辞をいただきました。政務多忙で退席した亀井議員を除き、中村雅哉JAMMA名誉会長を交えた5名で一斉にテープカット。拍手が鳴り響く華やかな雰囲気の中、4日間のショーが開幕されました。


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来賓祝辞
新しい技術で、世界の人々にもっと大きな歓びを
衆議院議員 亀井静香氏
 今日、業界の皆様、関係者の皆様のお力をいただき盛大にAMショーが開催されましたことを本当に心からお慶び申し上げます。
 現在、日本はまだまだ不景気でございます。小渕総理が全力を挙げて突破すべく努力されておられる訳でございますけれども、この秋以降、今の景気回復の光がだんだん大きくなって来ます。また、そうした経済の運営をどうしてもしなければならないと思っているわけであります。ある意味では現代は、政治がすべてを決する時代でもあります。政治が間違いをすれば皆さま方の努力が水の泡になってしまう訳でありますので、我々もしっかり頑張らなければならないと思っております。
 いかに経済が成長し、金銭的に物質的に豊かになりましても、心の豊かさ、あるいは潤いというものがない生活というのは決して幸せな生活とはいえません。そういう意味で、健全娯楽を全力で推進しておられる皆さま方は、日本のため、世界のために役立っておられるのだと思います。新しい技術を駆使して、どんどん開発されまして国民に対して、あるいは世界の人々に対してもっと大きな歓びを与えていただければありがたい、このように念じておるわけです。




魅力的なアイデアの提供の場となるように期待
通商産業大臣 与謝野馨氏
代読 機械情報産業局次長 林良造氏
 アミューズメント産業は21世紀に向けて真に豊かで創造性に溢れる社会を実現していく上で、夢を社会に提供し、余暇活動の多様化に貢献しておられます。エレクトロニクス技術の進展に応じ、CGやバーチャルリアリティなどの最先端技術を駆使した機器や音楽ゲーム機器など、時代の流れに沿った機器の登場により、市場は拡大してきていると認識しております。今後、余暇関連産業の活動に伴い、ますます成長する産業と期待します。
 通産省としましても、本展示会が画期的かつ魅力的なアイデアの提供の場として活用されることを期待するとともに、本展示会を契機として新しい余暇活動の時代に対応し、国民が手軽に楽しめる質の高い機器の開発導入のために関係各位がさらにご努力されることを強く期待するものです。

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主催者挨拶
独創性が人々に新鮮な潤いを与え、業界を発展させる
JAMMA会長 柿原彬人
 本日は政務ご多忙の毎日を送られております亀井先生にご臨席いただき、また通産省から林次長、建設省から小川室長にお越しいただき、誠にありがとうございます。
 人類史上、驚異的な科学技術の発展を遂げた20世紀も、残すところあとわずかとなりました。19世紀末に誰がこれほどの科学的進化を遂げると予想したでしょう。遊びも時代とともに変化し、科学技術の進化によりアミューズメント産業という業種を誕生させました。さらにここ数年の加速度的な技術進化の波により、当業界はローテクからハイテク、2Dから3Dのバーチャルリアリティの世界へと大きな変貌を遂げてまいりました。そして今、新しいミレニアムという大きな区切りにさしかかり、科学技術は必ずジャンプアップするものと考えております。しかしながら、新しいシステムが浸透していく導入期には、人々にシステムへの興味を持たせ、触れさせ、理解させるよきナビゲーターの存在が必要です。その大きな力となりえるのが、世界共通の言葉である「遊び」です。まさに、これこそが高度情報化社会へのアレルギーを取り除き、人々に身近なものと感じさせる絶好の契機となることでしょう。
 この展示会が来場者全員に「面白い」「楽しい」「気持ちいい」の追求が満たされることを期待しております。今後のアミューズメントビジネスも時代の変化に伴い、店舗内から地域内、屋内から世界へとリンクするネットワークビジネス、空間をトータルに演出するエンターテインメントビジネスへと広がっていくことでしょう。複雑なニーズの変化に柔軟に対応する独創性、新機軸の発想が、人々の生活に新鮮な潤いと歓びを与え、これが業界を発展させる鍵になると確信しております。