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22号の最近のブログ記事
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| 7月26日(水)午後2時から東京・機械振興会館で開催された「JAMMA技術セミナー」の第1部で、電気用品安全法ついての説明がありました。これは、昭和36年に制定された電気用品取締法が社会の高コスト構造改善のため、平成11年8月6日に名称を同名に変えて公布されたもの。本セミナーでは、(財)電気安全環境研究所から講師2名を招き、JAMMA会員ほか事業者に対して本法の改正点及び経過処置について、具体的な説明がありました。 なお、改正の主要な点は以下の通り。 | ||||||||||
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| 完成報告会を実施 JAMMAホームページで配布を開始 | ||||||||
| 「ビデオゲーム機基板と周辺機器との接続 JAMMA VIDEO規格 第3版」が完成しました。この規格は平成8年11月15日に制定され、平成9年7月17日に第2版が改定施行されたものが、制定後3年を経過して現状に応じた見直しが必要な時期となったため、昨年12月、技術部会の下部組織に「JV規格専門委員会」(委員長:大澤光治(株)ナムコ)を設置し、会員企業10社から計16名の委員のもとで、改定作業が進められていたもの。このたび、委員各位の協力により約半年にわたる改定作業が終了し、7月26(水)に東京・機械振興会館で開催された「JAMMA技術セミナー」の第2部で完成報告説明会を行いました。 今回の改定の概要は下記の通り。また、第3版の内容に合わせた「Q&A集」も内容が一新されました。 | ||||||||
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| 社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(略称:AOU)がまとめた平成11年度「ゲームセンター利用者実態調査」の集計結果が先ごろまとまり、報告されました。ここではJAMMAと関係性が高い項目の調査を抜粋して紹介します。 | ||||||
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| 1:利用者の男女構成比 | ||||||
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| 男性と女性の比率はほぼ半数に近くなり、5年前に比べて女性利用者は増加しています。 | ||||||
| 2:ゲームセンターに行く目的 | ||||||
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| 「ゲームそのものを目的に」と「景品の獲得に」を合わせると、半数以上の利用者がゲームのプレイないし景品を目的に来場しています。その一方、「気分転換に」「時間つぶしに」「デートのときに」来場する利用者が約4割おり、動機は多岐にわたっています。 | ||||||
| 3:1カ月間の利用回数 | ||||||
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| 1カ月間の利用回数は「1~5回」がほぼ3分の2を占めています。その一方で、「16回以上」利用するヘビーユーザーが11.9%も見受けられます。 | ||||||
| 4:1回あたりの滞留時間 | ||||||
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| 最も多いのが「1時間以内」、これに続いているのが「1~2時間」。両者を合わせると8割を超えており、利用者の大半が2時間以内で遊んでいることになります。 | ||||||
| 5:1回あたりのゲーム代消費金額 | ||||||
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| 最も多いのが「1時間以内」、これに続いているのが「1~2時間」。両者を合わせると8割を超えており、利用者の大半が2時間以内で遊んでいることになります。 |
| JAMMA役員一覧
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| ※ 7月5日開催の第60回理事会で中村紘一理事((株)タイトー)の辞任に伴い、後任の理事に林隆氏(同)が就任した。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成12年度事業計画 再び業界を拡大するべく事業を推進 |
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協会に英知を結集し、 業界全体の課題に対応を 通産省機械情報産業局 産業機械課課長 藤田昌宏氏 |
| 日本の景気はだいぶ足下が固まってきた感があり、いろんな統計の数字などを見ましても明るさを増しております。去年の消費の戻りというのは、やや節約疲れの側面もありました。企業業績も全体としてだいぶ回復してきておりますし、そうした中で個人の所得も少しずつ上向くものと思われます。そういう意味で、消費を取り巻く環境はこれから徐々に良くなっていき、ひいてはアミューズメントマシンやゲームセンターに向かうお客さんも少しずつ豊かになっていくと思います。 アミューズメントマシン工業協会では、ゲームセンター間を結ぶネットワーク事業を模索しようというお考えと伺っておりますが、大変意欲的な仕事だと思います。ぜひそうした方向にネットワークを進めていただけたらと思います。また業界全体として、アミューズメントの問題やゲームの問題など、共通の課題をお持ちであろうと思います。個々のビジネスでは厳しい競争が必要ですが、共通の問題についてはこの協会を中心に皆さんの英知を集めて対応していただきたいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。 |
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新たな遊びの ビジネスモデルの 構築を目指して 柿原彬人JAMMA会長 |
| 平成11年度は我がアミューズメント業界にとって、かつてない厳しい年でありました。これを裏付ける例として、JAMMA会員からも3社の倒産を余儀なくされました。いまだ景気が低迷している状況で、AM業界はどうなるのかという思いがいたします。しかし、このままでは我々のポテンシャルを上げることはできません。 今年は千年紀という大きな時代の区切りの年でございます。21世紀に向けての懸け橋ともなる今年は「ネットワーク」という言葉がキーワードになるでしょう。ネットワークの波は社会に急速に浸透し、想像以上に人々のライフスタイルをデータ化し、多様な価値観を生み出しています。また、新しいビジネスを誕生させており、産業構造の抜本的な見直しが要求されることでしょう。 そこで今年は「JAMMAネットワーク構想」という、新しいビジネスモデルを作り上げたいと思っております。すなわち、アミューズメント施設をリンクした双方向のネットワークゲームの構想で、家庭ではできない新しく面白い遊びを提供するものでございます。コア層だけでなくライトユーザーをロケーションへ向かわせ、ブームで終わらせないようにし、いかにしてユーザーに余暇活動の普遍的な対象として認識させるかという命題を早急にクリアする必要があります。これらを技術的につめ、秋のAMショーにはデモンストレーションを行いたいと思います。我が業界が「遊び」や「遊ぶ楽しさ」をネットワークを通じて多人数が同時に共有するツールを提供できるということを再認識することこそが、我々に要求されていることではないでしょうか。 これまでAM業界に出口がないと言われた時期にも、ヒットした機械が必ず存在しました。そして、今もしかりです。顕在化していないニーズを掴み、これに応える製品やサービスを提供することは簡単ではありません。しかし、これは我々が業界発展の過程でつねに繰り返してきたことであり、規模拡大の原動力でした。また、これは個々の企業努力だけでなく、業界の結束の成果ともいえます。今後もAM業界全体のさらなる結束の場として、協会を運営してまいりたいと思います。 「遊び」や「余暇」の重要性・将来性は今後も不変であり、その一端を担う我々アミューズメント業界は、21世紀において世界に通用する日本のリーディング・インダストリー候補の一つであることに、何ら変わりません。最後に、今後の業界の発展と会員の皆様のご健勝を祈念いたしまして、ご挨拶とさせていただきたいと思います。 |
| ネット社会に対応する、 新しい遊びの可能性を提案 | |||||||||
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(社)日本アミューズメントマシン工業協会(JAMMA)の第12回通常総会が5月23日(火)、東京・港区虎ノ門の「ホテルオークラ」別館・桃山の間にて通産省から来賓3氏を迎え、開催されました。 | ||||||||
| 総会の議事に先だって、柿原彬人JAMMA会長が挨拶。「ネットワークの波は急速に社会に浸透し、想像以上に人々のライフスタイルをデータ化し、新しいビジネスを誕生させている。産業構造の抜本的な見直しが要求されることだろう。そこで今年はアミューズメント施設をリンクする"JAMMAネットワーク構想"という、新しいビジネスモデルを作り上げたい。今後も業界全体のさらなる結束の場として協会運営を推進していきたい」と、ネットを介した新しい遊びの可能性を提案する姿勢をはっきり打ち出しました。 続いて議事に入り、平成11年度の事業報告並びに決算報告を原案通り全会一致で承認しました。 次に、平成12年度の事業計画並びに収支予算案を審議し、これも原案通り全会一致で承認しました。事業計画として特筆できるものは、新たに「電気用品安全法」及び「JAMMAビデオ規格」の技術セミナーの開催が加わったこと。さらに、総会までに生じた欠員役員の選任(理事会で選任)についての定款の規定に基づき、2氏の承認方が諮られ、全会一致で承認されました。 この後、役員改選が行われ、柿原彬人会長が再選されました。また、辻本憲三副会長が退任し、里見治氏を新副会長に選任したほか、3名の理事が新たに選出。役員体制を整え、平成12年度のJAMMAの活動をスタートさせました。 | |||||||||
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最近いろいろなところで「IT」いう言葉が使われブームになっていますが、通信を利用したさまざまなビジネスが果たしてどの位のスピードで進んでいくのか、読みかねているところがあります。










