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27号: 2001年11月アーカイブ
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| アミューズメントの楽しさ、健全性を多くの皆さまに知っていただくため、JAMMA、(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)、日本SC遊園協会(NSA)の3団体で毎年11月23日に開催している『アミューズメントマシンに親しむゲームの日』。7回目となる本年の実施要領が7月10日、「ゲームの日」イベント実行委員会(永井明委員長)により決定されました。 当日には、全国各地のAM施設で一般のお客様を対象にした"ファン感謝イベント"や大手ゲームメーカー6社の協力による人気ゲームキャラクター入りオリジナルグッズプレゼントを実施。なかでも東京・池袋『サンシャインシティ』噴水広場(イベント会場)では、初めて3団体によるコアイベントを開催します。 また、ふだんゲームと接する機会のない方のために各地で"アミューズメント・ラブ・エイド"を開催します。全国9000店舗で実施する来場者アンケートでは、回答者の中から抽選でDVDプレーヤー30台、1,000円相当のクオカード700枚をプレゼントします。 今回は、PR活動として各メーカーのキャラクターによる集合体の告知ポスターとチラシ(サービス券付き)を制作し、首都圏2000店舗に掲出。協賛ゲームメーカー提供のラジオ番組でもアピールします。 |
| 昨年度AM業界市場、家庭用が牽引して3.8%の伸び
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| JAMMAは(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU、入江昭造会長)、日本SC遊園協会(NSA、内田博会長)と共同で、8回目となる平成12年度のAM業界実態調査を実施。先ごろ報告書がまとまりました。今回も実務を7自由時間デザイン協会に委託して、平成13年5月から7月にかけてアンケート調査を実施。業務用アミューズメントマシンの製造、販売、オペレーションおよび家庭用ゲーム機器の製造に携わる企業を対象に、各協会の会員企業だけでなく会員以外の企業にも範囲を広げて1,052社を調査。その結果300社以上から回答がありました。 |
| 調査結果の概要 |
| 平成12年度のアミューズメント産業界の市場規模は1兆9,465億円で、対前年度3.8%の伸び。 これを牽引したのが家庭用ゲーム機の販売高で、前年度のマイナスから一気に13.1%プラスに転じました。対照的に業務用AM機製品販売高は前年比-23.8%と大幅ダウン。理由としては、音楽ゲーム以降の大ヒットがなかったこと、携帯電話・インターネットのコンテンツが拡充され、20代を中心とした客層を奪われているにも関わらず有効な対策が打たれていないこと等が考えられます。また、オペレーション売上高の対前年度伸び率は-3.7%で、平成11年度対前年伸び率-1.5%から僅かながら悪化しました。 |
| *報告書の要約については、JAMMAホームページにも掲載する予定です。 |
| 配布方法 |
| 頒布価格は1部2,000円。3団体の各会員は1,000円。 販売は、JAMMA事務局が一括して行います。 |
| 平成12年度 AM産業界市場規模 |
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| 来賓挨拶
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| 私は20回以上連続してこのセレモニーにお招きいただき、出席しておりますが、皆さまのご協力のもとで、この業界はますます国民に対して健全な娯楽を提供しつづけております。心から感謝を申し上げたいと思います。 世界は米国で起きました同時テロをはじめ、国家・民族・宗教が激しく敵対し、憎しみあって悲惨な状況があちらこちらで今も起きております。我が国でも残念ながら凶悪犯罪が続発し、かつての日本では考えられなかった状況が常態にもなっております。また、経済も低迷を超えて大変な不景気に突っ込んでいる残念な状況であります。いわば、応仁の乱が再来したような状況ではないかと、私は心配しております。これも、我々の政治の責任であります。 私ども全力を挙げてそういう状況から脱却するために頑張ってまいりますが、皆さま方がぜひ社会に経済に明るい夢を与えるべく、そうした牽引役となって頑張っていただきますことを心からお願い申し上げ、お祝いの言葉と換えさせていただきます。 | ||
| 来賓挨拶
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| 本展示会は、わが国のアミューズメント・エンターテインメント産業の総合展示会として今回で39回目という歴史と実績を重ねる世界最大級の展示会へと発展を遂げ、開催に携わられた関係者の方々のご熱意とご努力に深く敬意を評するところであります。 アミューズメント産業はますます発展するITや、多様化するユーザーの嗜好に応えた新製品・新技術の開発に取り組んでこられました。最新のCG技術を駆使したビデオゲーム機や体感ゲーム機、携帯電話との連携やインターネットの介在などネットワークを活用したゲーム機が登場するなど、夢を社会に提供し、時代の流れに沿った余暇活動の多様化に貢献しております。 現代の多くの人が、ゆとり、安らぎを強く求めるなかで、今回の展示会がアミューズメント産業の情報発信の場としてその魅力を最大限にアピールし、多くの方々に潤いを与えることは誠に意義深いものであると考えます。 経済産業省といたしましても、本展示会が画期的かつ魅力的なアイデアの提供の場として活用されることを期待するとともに、本展示会を契機として新しい余暇活動の時代に対応し、国民が手軽に楽しめる質の高い機器の開発・導入が進むことを強く期待するものであります。 |
| テープカットとともに華やかに開幕
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| AMショーのオープニングに先立ち、初日の9月21日午前9時30分から東1ホール前特設会場において、出展社と業界関係者が多数列席して開会式が催されました。 来賓に、亀井静香衆議院議員、経済産業省製造産業局調整官・庄野勝彦氏(平沼赳夫経済産業大臣代理出席) 、国土交通省住宅局建築指導課課長・菊田利春氏(扇千景国土交通大臣代理出席)を招き、最初に主催者を代表してショー委員長の柿原彬人JAMMA会長が挨拶(別掲)。これに続いて山田三郎JAPEA会長が挨拶した後、来賓の方々から祝辞をいただきました。主催協会長、来賓に加えて、伍賀槌太AMショー運営委員長と中村雅哉JAMMA名誉会長の7名が壇上に集まり、一斉にテープカット。鳴り響く拍手とともに第39回AMショーが開場されました。 | |
| 規模は縮小したものの、見どころは豊富
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| 世界をリードするわが国のAM産業の最新鋭機器を一堂に集めた、21世紀初となる第39回アミューズメントマシンショーが、平成13年9月20日(木)から9月22日(土)、東京国際展示場(東京ビッグサイト)東1・2・3ホールで開催されました。 ショーのテーマは「遊から生まれる豊かな心」。主催は、(社)日本アミューズメントマシン工業協会(JAMMA)と全日本遊園施設協会(JAPEA)の2協会。後援は経済産業省、国土交通省、(財)自由時間デザイン協会、日本経済新聞社。出展社数は56社(昨年80社)、出展小間数が947小間(同1,088小間)と、厳しい業界環境を反映して出展規模は減少しました。しかし、商談の絶好の機会であることには変わらず、2日間のビジネスデーの来場者数は21,111人(同22,910人)とわずかな減少に留まりました。また、パブリックデーは気温が20度を下回った影響も受け、一般来場者は8,976人(同11,553人)と2割以上も減少しました。 今回は小間位置を決定する際、来場者の動線が全体にスムーズに流れるように配慮。大規模出展社を会場の両サイドに配したこれまでにないレイアウトを採用、5つある出展ゾーンをまんべんなく巡回する来場者の姿が目につきました。 | |||||||||
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先日、アミューズメント産業界の統計調査がまとまったが、ロケーション全体の売上高も、製品の販売高も前年を大きく下回る結果となった。






