43号の最近のブログ記事


今年の夏は休暇を利用して家族や親しい友人と共に、数年来の趣味である客船での旅行を楽しみました。立ち寄った大陸や島を自らの足で散策すると、その土地の文化や空気、匂いといったものを肌身で感じることができます。私達が普段目の当たりにしている東京、ロサンゼルス、ニューヨーク、そしてロンドンといった大都会とはかけ離れた田園風景や牧歌的風景が目の前に広がり、そこには私達が手掛けるアミューズメントマシンとは無縁の生活がありました。

 その土地で暮らす人々を見ると、素朴ではあるが笑顔のある温かい生活があることを伺い知ることが出来ます。その中でつい、「この人達に楽しんでもらえる製品・サービスは無いか?」と考えている自分がいました。そこで改めて感じたことは、私達の手掛けるビジネスにはまだまだ無限の可能性がある、ということです。

 エンタテインメントには形がありません。地域、時代、年代、また個人の趣味・嗜好・環境まで細分化していけば、ひとつのエンタテインメントでは語りつくせない多種多様な側面が現れるものです。それは日本においても同様であり、アミューズメント業界に携わる我々としてもまだまだ出来ることはたくさんあります。

 日本、そして世界中の全ての人々に喜びと感動を与える製品・サービスをご提供していく為に、業界全体が一丸となって取り組んでいけるよう、微力ながらも業界にお力添え出来ればと改めて感じた休暇となりました。


協会活動 第97回JAMMAゴルフコンペ

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日時:   平成17年9月8日(木)
場所:   府中カントリークラブ
      (東京都多摩市)

天気:   晴
参加者:  6組23名

スタート:  8時42分 OUT/IN同時スタート
結 果:   優 勝  佐々木 完二(コイシカワ)
        準優勝  長野 一郎 (ザ・サードプラネット)
        第3位  里見 治(セガ)
        ベスグロ賞  佐々木 完二(コイシカワ)

 今回のJAMMAコンペは、30度を超す残暑の中、都心にほど近い名門丘陵コース府中カントリークラブにおいて開催されました。
 打ち上げの長いミドルホールが多く、距離のハザードがよく効いたコースであるとともに、要所要所におかれたバンカーが、参加者のねらいを惑わし、またよく整備された早いグリーンが、カップインまで息を抜けないシビアな争いを演出しました。

 なお、次回は11月にレイクウッドゴルフクラブ(神奈川県中郡大磯町)で開催される予定です。


第93回ゴルフコンペ参加の皆さん
左から準優勝の長野一郎氏、優勝の佐々木完二氏、第3位の里見治会長


■第1回委員会(リサイクルシステム委員会)
日時   9月13日・14日
場所   福岡県大牟田市および鹿児島県串木野市
出席者  北澤正太郎委員長ほか計23名

◎会議内容
大牟田市のエコサンクセンターで会合を行った後、9月13日は㈱JEP 九州リサイクルランド(同市)で使用済みアミューズメント機器のリサイクル処理工場を、三池精錬㈱熔錬工場(同市)でブラウン管等の廃ガラスの熔錬処理施設の視察を行いました。

 翌14日は三井串木野鉱山㈱(鹿児島県串木野市)でIC基板等から有価貴金属を回収する施設の視察を行いました。
㈱JEP九州リサイクルランドにて、左から北澤リサイクルシステム委員長、
経済産業省佐藤係長、高橋専務理事、神宮司消費流通部会長

第11回『ゲームの日』11月23日に実施

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JAMMAと、(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)、日本SC遊園協会(NSA)の3団体が主催して展開する「ゲームの日」が今年も11月23日に開催されます。

 全国の社会福祉施設に遊びの場を提供する「アミューズメント・ラブ・エイド」の催しは今年も、東京・浅草花やしき、大阪・コスモスクエアをはじめ、各地で行われることになりました。

各地のAM施設においては、風船を配布するキャンペーンも展開、他にも様々な催しが準備されています。
 イベントグッズでは、卓上カレンダー、オリジナルトランプなどが用意され、また、アンケートへの回答により液晶テレビやオリジナルQUOカードが当たるプレゼントも行われるなど、当日に向けた積極的なPRが展開されています。

 さらに今回は、東京駅前のコアイベントにかわる新たな試みとして、3団体主催による「全日本クレーンゲーム選手権」を開催します。
 10月中に全国各地の3団体加盟会員店舗での店舗予選を開催、11月6日に全国10地区で開催される地区予選を経て、11月23日に東京・港区の東京ジョイポリスで全国大会が開催されます。全国大会はTV中継され、2006年に放送される予定です。



JAMMAと、(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)、日本SC遊園協会(NSA)の3団体が共同事業として行っている業界実態調査の第12回目(平成16年度)の調査が完了し、報告書が作成されました。

 今回もまた、各協会の会員企業のみならず、会員以外の企業にも範囲を広げ729社を対象に調査が行われ、300社以上の回答を得て、多岐にわたる統計資料として作成されました。

調査結果の概要 今年度(平成16年4月~平成17年3月)の実態調査による市場規模全体額は、1兆7498億円となり、15年度に引き続きと2年間連続で2兆円台を割り込みました。また、対前年伸び率も、7.2%減と大幅に減少した結果となりました。
 これは、家庭用ゲーム機(ハード・ソフト)販売高が前年度の1兆695億円から9200億円、1495億円減額(対前年伸び率▲14.0%)と、前年を大きく下回ったことによります。これに対し、業務用アミューズメント産業界の売上高(製品販売高+オペレーション売上高)は8298億円、対前年比で1.7%増と3年連続で前年実績を上回って底を脱した感があります。

■平成16年度AM産業界市場規模

※()内は対前年伸び率

●報告書の配布方法
 販売は、(社)日本アミューズメントマシン工業協会事務局が一括して行います。

頒布価格(税込)
 一部2,000円(会員は1,000円)
販売・申込先
 (社)日本アミューズメントマシン工業協会事務局(担当:業務部 片岡)
 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-16-17
          虎ノ門センタービル9F
 TEL:03-5157-5880 (代)


――ショーが終了して、全体の評価は。
石川 来場者数は4万4355人で前回に比べて1万人以上増加しましました。会場が幕張メッセに移ったので心配していましたが、ビジネスデー、一般公開日ともに多くの方々に来場いただき、正直言ってほっとしています。日程も9月の初旬と夏休み終了直後で、これも一つの心配の種でした。しかし結果は良い方向になりました。
 出展内容に関しては、前回よりも充実していたという印象です。特にネットワーク関連の機種等において、かなり充実していたように思えます。全体に大型機種ばかりでなく小型機種、プライズマシンなど出展機種もバランスが取れていたと思います。

――会場を幕張メッセに移されていかがでしたか。
石川 当初はビッグサイトの方がアクセスがよいのでは、と考えていましたが心配したほど影響はありませんでした。特に一般来場者は、幕張メッセで開催されるイベントに慣れているのか抵抗が少なかったようです。メッセに移って結果的には成功だったといえるのではないでしょうか。

――主催者ブースについての評価は。
石川 主催者としての内容があるブースを作りたいということで、今回はテーマ設定をしました。出展社アンケートでも、概ね好評でした。来年以降も、テーマを設定して展示を行うという方向は継続していきたいと考えています。

――3日間の会期と来場者については。
石川 一般来場者、特にファミリー層が大きく伸びた点ついては、心配な点がよい方向に働いたことが大きいです。また、直前の車内吊り広告や駅貼り広告も含めた宣伝が広く浸透した効果もあるでしょう。これらの要素が重なって60数%の来場者増につながったのだと思います。
 会期の問題については、やはり3日間開催がよいのではないでしょうか。来場者数をみても3日間均等に来場されています。今後は来場者がさらに増えていって、会期を延ばせるようにしたいですね。
 海外からの来場者についても、東南アジア、韓国などをはじめ多くの国・地域から来場されていたようでした。

――ショー運営と会場計画については。
石川 小間の配置に余裕がもてたということで、通路もブースの中も、閑散としない程度にゆったりとみてもらえる形が理想ですね。装飾の規制緩和については、前回反省点がありましたので、事前にしっかりチェックして、まったく問題はありませんでした。
 運営についても、前回の反省点を踏まえて、スムースに運営できました。また今回は、運営委員会の中に分科会を設けて、テーマ毎に検討していったので、意識がさらに高まったのだと思います。
 懇親パーティーについては今回、ショーに直結するという位置付けを明確にし、運営委員会が企画運営を担当しました。パーティーの内容については、非常に好評でした。今後は「何のために、いつ、どこで、誰を対象に」といった根本的な部分が課題として残っています。次回以降、パーティーそのものの意義を含めて、考えていく必要があるでしょう。

――ショーの広報とPRについては。
石川 今回は広報と宣伝を明確にして、効果的な宣伝活動ができたことも来場者増の要因です。今後の課題としては報道関係者の来場・取材をさらに増やしていきたい。

――ショーの課題と今後の方向については。
石川 ここ2年、来場者が増えているので、今後も増やし続ける努力をしていくことが第一優先です。
 海外の出展社については、海外の諸団体を含めて、もう少し業界として出展の誘致活動をしないと。日本のアミューズメントマシンショーに出展するとビジネスのチャンスがあって、効果があると思わせないといけない。これも継続課題ですが、国際的なショーにしていきたいです。来年すぐ解決できる課題ではありませんが、少しずつ活動を続けたいです。


出展社アンケート集計結果報告

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第43回AMショー運営委員会は、今後のショー運営の参考にするため、今回の出展社52社にアンケート調査を実施し、41社(78・8%)からの回答を得ました。
イベントステージ部の制限規定緩和については、74%と大多数の出展社から賛同を得ました。広報・宣伝活動、ポスターについては、両方とも前回に比べて出展社の評価が高まる結果となりました。現在の開催形態に対しては昨年とほぼ同様の結果となりました。

さらに今回は、会場を幕張メッセに移したことに対する設問を設け、回答をいただきました。その結果、メッセに移ってよかった、どちらともいえないという意見がほぼ同数あり、評価は分かれました。
また、出展に対する評価については、前回に比べて高評価となり、全体的にも成果のあるショーになったという結果になりました。



・会場について
今回から会場が「幕張メッセ」に変わりましたが、これについてはいかがでしたか?



※会場を幕張メッセに移したことについては、「よかった」「どちらともいえない」との評価が相半ばする結果となりました。



・今回のアミューズメントマシンショーに
出展されていかがでしたか?




※「成果があった」という評価は若干ポイントを落としましたが、「非常に成果があった」との評価が若干増え、両方あわせた評価は、ほぼ前回同様となりました。



・今回のポスターはいかがでしたか?



※前回は評価の分かれたポスターについても、今回は「よかった」という評価が、16ポイント上昇し、一方「よくなかった」という評価は18ポイント低下し、全体によくなったとの印象をいただきました。



・広報宣伝活動について
主催者の実施した広報宣伝活動についてはいかがでしたか?


※今回は「よかった」との評価が前回に比べ3ポイント増加しました。一方で前回はなかった。
「よくなかった」との声が今回は若干ありました。



・装飾の制限規定について
イベントステージ部分に限り制限規定を緩和していることについては、どう思われますか?



※前年と同様に、80%近い出展社が「よかった」との評価でした。制限緩和にはみなさん好意的なようです。



・今後の方向性について
現在アミューズメントマシンショーは、ビジネスデー2日間、一般公開日1日の会期で行っていますが、今後もこの形で継続してゆくことについてはどう思われますか?



※「このままでよい」との回答がポイントを増やし、「ビジネスデーだけでよい」との回答は20%強となりました。また今回は「一般公開日だけでよい」との意見もありました。





今回の出展品における大きな特色として挙げられるのは、今やキッズコーナーのみならず、 ロケに欠かせないジャンルとして定着しているキッズカードゲームの拡大です。 各社新作ゲームを中心に意欲的な展示を行いました。

内容が充実した主催者コーナー
●出展機種数
ビデオゲーム機 198台(216台)
メダルゲーム機 352台(392台)
プライズマシン 124台(168台)
アーケード機
(フリッパー、その他ゲーム機)
72台(42台)
アミューズメント自販機 51台(38台)
乗物・遊園施設機器 73台(65台)
その他機械
(両替機、メダル貸出機、カラオケ機器等)
309台(277台)

1,179台
(1,198台)

景品類 1,124アイテム
(1,508アイテム)
その他
(部品、コンシューマー商品、出版物)
12,928点
(10,947点)
※( )内は前年実績

またネットワークを活用したゲーム、カードを使用したゲームも充実しました。 さらに、メダルゲーム機もバリエーションが広がりました。 ロケーションに設置しやすいコンパクトなマスメダル機やエレメカ技術を盛り込んだものなど堅調なシングルメダル機とあわせて来場者の注目を集めていました。

プライズ機は、定番のクレーン機に様々なギミックをプラスし、使い勝手を高めかつ遊びの要素を盛り込んだものなどが見受けられました。

また、今回のショーでは主催者紹介コーナーとして~「温故知新」アミューズメントマシンショーの歴史~をテーマに、 パネルでショーの歴史を追ったほか、過去の貴重な資料・機械の模型などを展示しました。 また、ITネットワーク特別委員会(木村雅三委員長)からキャッシュレスシステムを紹介するパネル展示も同コーナーで展開しました。


5年ぶりに実施された駅貼りポスター JR京葉線海浜幕張駅
●来場者数
  9月1日(木) 9月2日(金) 9月3日(土) 合 計
業者招待日 業者招待日 一般公開日
ビジネス来場者 15,538
(13,322)
12,955
(10,516)
-
(-)
28,943
(23,838)
一般来場者 -
(-)
-
(-)
15,450
(9,476)
15,450
(9,476)
報道関係者 252
(315)
112
(125)
48
(62)
412
(502)
合 計 15,790
(13,637)
13,067
(10,641)
15,498
(9,538)
44,355
(33,816)
※( )内は前年実績



 第43回アミューズメントマシンショーの懇親パーティーは、ショー初日の9月1日(木)午後6時30分から東京・赤坂プリンスホテル「クリスタルパレス」で開催されました。

 今回は運営が主催両協会になり、早くから分科会を設置して内容を検討しました。懇親の場としてだけでなく、余興としてパターゴルフ・ダーツ・あめ細工・占いコーナーを会場内に設け、出席者に楽しんでもらえる工夫を加えました。
里見会長(左から3人目)を囲んで各協会幹部が集う
 430名が出席したパーティーは、主催者を代表して里見会長が初日の来場者が前回に比べ20%増加したこと、海外の来場者も増えたことについて感謝の挨拶を行いました。次いでJAPEAの山田三郎会長が乾杯の音頭を取った後は、出席者は懇親の和を深めるとともに、各々催しを楽しみました。

 最後に石川祝男ショー運営委員長の中締めの挨拶でパーティーは締め括られました。

出席者に好評だったパターゴルフのコーナー
懐かしのあめ細工の実演


 本日は、アミューズメントマシンショーが盛大に開催されましたことを、心よりお慶び申し上げます。
 本展示会は、世界をリードするアミューズメント産業の展示会として海外からも広く注目を集めており、国際交流の場としても大きな役割を果たしております。

 これまで最新技術を駆使した魅力的なゲーム機など、ユーザーの所望に応えてこられました。また、気軽に楽しめるメダルゲームやプライズゲームの開発にも力を注いでこられ、本展示会へもファミリー客が多く見受けられるようになったと伺っており、景気や余暇活動の多様化に大きく貢献されていると認識しております。
 今後も良質なハード及びソフトを発信されると共に、新たな技術開発や次世代を担う人材育成に積極的に取り組まれ、アミューズメント産業界が大きく発展されることを期待しております。 


開催挨拶 JAMMA会長 里見治

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 アミューズメントマシンショーは今回で43回の歴史を重ね、これまで長くやってこられたのはひとえに業界の方々の努力の賜物です。今回より東京ビッグサイトから幕張メッセに会場が替わり、東京の方には少し不便かもしれませんが、よりインターナショナルなショーとして発展させていきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 本当は今日、前経済産業大臣の平沼赳夫先生がこられるはずでしたが、ご承知の通り現在選挙活動の真っ盛りで残念ながらご出席いただけませんでした。
 おかげさまで日本も個人消費が回復し、少しずつ不景気も底打ちしてきたようです。AM業界もそう大きな成長ではなくとも、少しずつ伸ばしていきたいと考えております。
 今回のショーでも、出展メーカー各社はこの勢いを継続してよい商品を出して市場を元気づける意気込みで出展しています。ぜひ成功裡に終わるように全員で頑張ってやっていきたいと思います。




 初日の9月1日午前9時30分から午前10時まで、アミューズメントマシンショーの開幕に先立って、幕張メッセの第2展示ホール前の特設会場において、経済産業省製造局産業機械課長・小宮義則氏(中川昭一経済産業大臣代理)、国土交通省住宅局建築指導課国際標準調査官岡崎敦夫氏(北側一雄国土交通大臣代理)を迎え、多数の出展社・業界関係者が列席して、開会式が行われました。

 最初に主催者を代表して、里見治JAMMA会長が挨拶(別掲)。続いて山田三郎JAPEA会長の挨拶の後、来賓の方々から祝辞をいただきました。最後に主催両協会会長、来賓の方々に中村雅哉JAMMA名誉会長、石川祝男AMショー運営委員長を加えた6氏によりテープカットが行われ、展示会成功への大きな期待とともに、第43回アミューズメントマシンショーが華やかに開幕しました。





 「遊から生まれる豊かな心」をテーマに第43回アミューズメントマシンショーが、9月1日(木)~3日(土)の3日間にわたり、日本コンベンションセンター(幕張メッセ)1・2・3ホールで開催されました。

 出展社は52社(昨年は51社)、出展小間数879小間(昨年880小間)と、出展規模は昨年並みとなりました。また、例年通り主催者ブースを設け、特に今回は「温故知新」をテーマにアミューズメントマシンショーの歴史について展示を行ったほか、ITネットワーク特別委員会を中心にキャッシュレスシステムをパネル展示を行いました。
 来場者はビジネス来場者が4655人、一般来場者は5974人増加し、トータルの入場者でも増加となりました。特に一般来場者は前回に比べて63%と大幅な伸びを記録したことで、3日間開催では過去最高の来場者を記録しました。
 今回も、本来の目的であるビジネスショーとしての色合いがより明確になった一方で、ショー広報活動の工夫により、パブリックデーには昨年に引き続き子供連れのファミリー層の来場者が多く見られ、幕張メッセへ会場を移して初めての開催を飾り、今後への期待をつないでいくショーとなりました。

 なお、ショーの主催は、(社)日本アミューズメントマシン工業協会(JAMMA)と全日本遊園施設協会(JAPEA)。後援は経済産業省、国土交通省、日本経済新聞社。