44号の最近のブログ記事

coffee break  いい言葉 いい人生

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 ご存知ですか?
 「めいげんそ」「あんぴょうたん」という言葉。漢字にすると「明元素」「暗病反」となります。

 明るく元気で素直な...というのが明元素言葉です。
「大丈夫」「できる」「幸せ」「美しい」「頑張る」「楽しい」「挑戦する」「すばらしい」「おもしろい」「簡単だ」「OK」「うれしい」などという言葉の群です。

 暗病反は暗く、病的に、否定的に思考することです。
「疲れる」「忙しい」「つまらない」「できない」「やりたくない」「どうしよう」「だめ」「困った」「参った」「つらい」「年だ」「大変だ」などです。

 さて、1人のアスリートが100mの全力走を2度計測しました。1度目は終始笑顔で走り、2度目は、怒ったような、しかめっ面で走りました。
 顔の表情を変えただけで、タイムには明らかな差が出ました。お察しの通り、笑顔の方が好タイムでした。いい表情がいい結果を招いたのです。
 帝国ホテルの総料理長であった村上氏が、『怒りながら作った料理は必ず仕上がりが悪い』と話されたのを聞いたことがあります。
 昨年11月15日、NHK主催の全国童謡歌唱コンクールで、〔ファミリー部門〕日本一になった縄田チームは、『顔だけでなく心もにこにこして唱ったことがよかったと思います』と8歳のお嬢ちゃんがインタビューに答えていました。

 これらはすべて心の中のいい言葉がいい結果を招いたのです。

 われわれアミューズメントビジネスに携わる者には、常におもてなしの姿勢で接客することが不可欠です。お客様は楽しみにこられるのです。それにお応えするには「明元素」言葉を多用し、暗病反言葉を使わない意識を持つことが大切です。
 いい言葉を意識的に積極的に使い、いい行動を促すことが、いい人生を掴めることにつながると、私は信じております。


協会活動 第98回JAMMAゴルフコンペ

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日時:   05年11月25日(金)
場所:   レイクウッドゴルフクラブ
      (神奈川県中郡大磯町)

天気:   晴れ
参加者:  6組21名

スタート:  9時52分 東コースOUT/IN同時スタート

<コメント>
 今回のJAMMAコンペは、11月下旬とは思えない様な小春日和の好天下で開催されました。 当日のレイクウッドゴルフクラブはグリーンの仕上がりがよく、速く滑らかな転がりで多くの参加者がグリーン攻略を楽しみました。 05年最後のJAMMAコンペ、優勝は確実なプレーを重ねた小野理事。プレー後の懇親会では来年の業界発展とコンペでの健闘を誓い合って、和やかなうちに散会となりました。

結 果:   優 勝  小野 良文(ホープ)
        準優勝  川村 康則(アムジー)
        第3位  高橋 和治(JAMMA)
        ベスグロ賞  佐々木 完二(コイシカワ)


第98回JAMMAゴルフコンペ参加者のみなさん
コンペ入賞者。
左から第3位の高橋和治氏、優勝した小野良文氏、里見治会長、準優勝の川村康則氏


 今回、すでに規定されているJAMMA会員であるメーカーの7号機だけでなく、7号メーカーから「8号営業への転用許諾証明書」を得たJAMMA会員が権利を有する7号機に関しても、倫理届出の転用使用許諾書添付を義務づけることで、7号メーカーとの問題発生を回避し、7号転用メダルゲーム機に関するビジネスルールを確立するため「『健全化を阻害する機械基準』の運用規定」を下記の通り、改正します。

【改正内容】
以下の項目を次のように改正する(改正部分は太字)
x viii 7号営業における製造会社からの転用使用許諾書
(JAMMA会員が製造する7号機およびJAMMA会員が8号営業への転用使用の許諾を得ている7号機を転用使用する場合は、転用使用許諾書を届出書に添付すること。
ただし、上記の場合であっても7号機製造会社が転用使用を認める場合は不要。またJAMMA会員以外の7号機製造会社が転用使用に同意している場合も不要。)
x ix 当該機種が適正な改造を施され「機械基準」及び「運用規定」に抵触していないこと。および7号営業機製造会社等との間で問題が生じた場合当事者間で問題の解決を図ることを証する会員代表者の誓約書(別紙添付とする)(改正なし)
x x 表示ラベル必要枚数
(7号メーカが7号機に貼付する転用使用許諾の証紙を発行する場合はその発行枚数を確認できる書類を添付すること。JAMMAはその発行枚数と同様の表示マークを発行する。)

第11回ゲームの日 実施報告

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 JAMMA、(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)、日本SC遊園協会(NSA)の3団体が主催して、毎年開催している「ゲームの日」が、平成17年11月23日(祝)に行われました。

 ゲームの日は、全国各地のアミューズメント施設でファン感謝の記念イベントが行われ、ゲームファンのみならず、普段はゲーム場に足を向けない人たちに対しても、ゲームの楽しさをアピールし、AM業界のイメージアップとマーケットの裾野を拡げる大きな機会となります。



今回はプライズゲームのさらなる認知度向上や、店舗営業の活性化も視野に入れ、「全日本クレーンゲーム選手権」が、東京都港区の東京ジョイポリスで開催されました。
 10月中に全国の店舗で予選を実施、11月6日に全国11ヵ所で行われた地区予選を勝ち抜いた14名によって日本一が争われました。

 地区予選・全国大会では、プライズフェアに参加する6社(㈱エイコー・オムロンエンタテインメント㈱、システムサービス㈱、㈱セガ、㈱タイトー、㈱バンプレスト)から景品が提供されました。
 なお2月には全国大会の参加者を中心にTVで「クレーンゲーム王選手権」が放映される予定となっています。

 例年行われているコアイベントも、今回は、東京と大阪の2ヵ所で開催されました。

 東京のコアイベントは、例年東京都アミューズメント施設営業者協会(飯澤幸雄会長)の主催で行われている「ふれあいアミューズメントフェスティバル」をスケールアップして開催されました。
 当日は、関東地区の児童養護施設と知的障害児施設18施設の児童297名を東京都台東区の「浅草花やしき」に招待しました。
 今回は昨年の2倍近い人数の子供たちを招待、また一般の子供たちも多数来園し、児童は遊園地を満喫し、園内は子供たちの笑顔と歓声で包まれました。

 大阪のコアイベントは前回よりもさらに大規模になりました。テーマを「なにわの海から、ふれあいフェスタ」とし、11回目にちなんで11のイベントが、大阪市住之江区のワールドトレードセンター(WTC)を中心に開催されました。
 大阪のコアイベントは、障害者が主役のイベントが多く行われました。特に自分でつくった葦船に体験乗船するイベントや、帆船の乗組員として帆船の訓練を体験するイベントなど、これまでにない新たな取り組みも行われ好評を博しました。

 その他の地域においても各種イベントが実施され、社会福祉施設や養護施設、老人福祉施設や知的障害者施設を対象とする、アミューズメント・ラブ・エイドや、遊園地への無料招待が行われ、また、ファン感謝グッズも各地で配布されました。






 JAMMA、(社)全日本アミューズメント施設営業協会連合会(AOU)、全日本遊園施設協会(JAPEA)の3団体共同主催による『2006アミューズメント産業新春賀詞交歓会』が1月11日、東京・千代田区の赤坂プリンスホテル/五色「新緑の間」で開催されました。本年はAOUが幹事を担当しました。会場となった「新緑の間」は、281名の関係者で賑わい、新春の懇親を深めました。


JAMMA石川副会長、AOU入江会長、JAPEA山田会長による鏡開き

まず幹事協会AOUの入江会長が挨拶を行いました。入江会長は新年の挨拶を述べた後、「今年1年間希望のもてる良い年でありますことを祈るとともに、本日ご参集の皆様方のご繁栄と業界の発展を心から祈念申し上げまして、新年のご挨拶といたします」と挨拶しました。


ゲーム業界は今後ますます発展する」とAOU入江会長
「業界も変化に対応する必要がある」としたJAMMA石川副会長
 続いてJAMMA里見会長の代理として石川祝男副会長が登壇し挨拶しました。石川副会長は、里見会長が欠席したことを出席者に説明した後、昨年の業界動向について触れ「激動の真っ直中にいるという感じがします。我々アミューズメント業界におきましても、一昨年のセガサミーさんに始まりまして、弊社バンダイナムコグループ、そしてスクウェア・エニックス、タイトーさん、その他様々な大きな変化がおこっております」と業界再編の流れを、あらためて説明しました。

 さらに現在行われている三団体の統合についての検討について触れ「月1回のペースで統合の議論を重ねております。大変高いハードルもあり、いろいろ問題点もありますが、それぞれがやはりこの業界全体を発展させたい、よくしたいという共通の目標の中で、活発な議論が行われております。必ずや近いうちに実現するものだと確信しております」と前向きな議論が行われているとし、挨拶を締め括りました。

続いてAOU入江会長、JAPEA山田会長、JAMMA石川副会長による鏡開きが行われました。3氏が壇上に残るなか山田会長が乾杯の音頭を取り、「AOU、JAMMA、JAPEAの会員会社のみなさん、そして本日ご参会のみなさん方の業界の発展と、各企業の繁栄、それから参加各位のご健康とご多幸を、新春をことほぐとともに、心から祈念申し上げて乾杯の杯を上げたいと思います」とし、高々と杯が掲げられました。
 活発な懇親の輪が広がった会場は、AOU平本将人副会長の中締めにより散会となりました。


乾杯の音頭を取るJAPEA山田会長


 謹んで新春のお慶びを申し上げます。
 年頭にあたりまして、昨年は当協会並びに当協会会員各位の皆様の格別のご支援、ご協力を賜りましたこと改めて厚く御礼申し上げます。

 昨年を振り返りますと、資源・素材高、設備投資費拡大を背景に、石油、鉄鋼、商社、機械業界が牽引し、上場企業は4年連続の利益成長を記録しました。株式相場は一時的に5年振りの高値を更新するなど、"失われた10年"後の時間は確実に刻まれていることを実感する一年となりました。

 なお続く原油価格の高騰などのリスク要因により、先行きの不透明感は払拭しきれないものの、景気は回復期にあり、企業収益の増加が設備投資や雇用への前向きな姿勢につながり雇用・所得環境の改善に寄与していけば、底堅い動きを続ける個人消費の持続的な拡大に結びつくことも期待されます。その一方では高齢化は進行し、逼迫した国家財政事情により税・社会保障負担は増大の一途をたどっており、短期的には解決に到らない課題も多く抱えています。
 産業界では、グローバル化が進行し、活動領域が広がり競争が激化する中で、敵対的買収を含む企業の合併・買収(M&A)が活発化し、IT企業の積極的なケースなどが耳目を集めました。アミューズメント業界も同様に再編成が行われ、スクウェア・エニックスによるタイトーの子会社化も記憶に新しいところであり、合従連衡と市場適正化の流れは今後も進行していくことでしょう。

 アミューズメント業界に目を向けますと、平成16年度の市場規模は3年連続でのプラス成長を記録しており、回復基調を維持し底は脱したと感じ取ることができます。店舗数においては減少傾向にある一方で、新たな客層をターゲットにした大規模店舗の新設が継続的に進行しており、店舗の大型化の趨勢は明確です。

 また、昨年9月に千葉・幕張メッセに会場を移して開催されました「第43回アミューズメントマシンショー」は、来場者数はビジネス来場者が4,655人、一般来場者が5,974人増加し、3日間開催となってから過去最高の来場者数となる4万4,355人となりました。このことは会員の皆様が新たな客層に訴求する製品を生み出し、それをオペレーター様が適正且つ効果的に提供された日頃の運営努力の賜物であり、また、当協会がこのショーを世界に向けたアミューズメントの発信の場としての機能に期待を寄せる中で、確かな手ごたえとなりました。

 そのような状況下で、当協会の本年の活動に際しては、環境・経済・社会のあらゆる側面において、それぞれの変化をいち早くアミューズメント業界における価値の創造へと結実させて、業界全体の持続的な発展を図る体制作りに取り組んでまいります。

 昨年に相次いだ粉飾決算などの企業不祥事は、社会と同じ目線に立ち、社会の信頼を得て、社会的責任を果たしながら、経営の透明性と長期的な企業価値の最大化を目指すCSR的姿勢が実際に求められていることを改めて世間に知らしめるものとなりました。
 具体的には、環境的保護の視点から、リサイクルシステム委員会で以前より検討されてきたアミューズメント機器のリサイクルシステムについての取り組みは、平成17年度の経済産業省補助事業(3R:リユース、リデュース、リサイクル、システム化可能性調査事業)として採用されました。経済産業省と委託契約を交わした「使用済みアミューズメントマシンのモデルリサイクルシステムの構築」について、新たに「JAMMAリサイクルシステム委員会」を組織、循環型社会の実現への一助となるべく引き続き取り組んでまいります。

 また、続々と多種多様な決済方法が登場し利便性が増しているキャッシュレス決済システムですが、業界の直近の課題である消費税増税、そして売上管理の合理化、人件費の削減、料金設定の多様化にも対応するべく、「ITネットワーク特別委員会」を中心にキャッシュレス決済システムの導入について、引き続き今後の取組みの方向性や新たなる実証実験の時期についても協議を重ねてまいります。

 そして、さらなる業界の発展に向けた磐石な体制作りの第一歩として、三団体統合特別委員会によるJAMMA、AOU、NSAの業界三団体の再編に向けた細部への検討を進め、新たな体制作りを目指します。長期的な視座に立ち回復から継続的な成長へ。今一度アミューズメントの原点に立ち戻り、ユーザーの裾野を広げる新しい遊びを提供していくために、時代の変化に適した強固なアミューズメント産業の構築を図ってまいります。

 最後になりましたが、本年も関係各位の皆様方のご指導、ご支援をお願い申し上げますと共に、皆様方のさらなるご多幸とご繁栄をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。




 平成18年の新春を迎え、謹んでお喜び申し上げます。

 昨年を振り返ってみますと、わが国経済が着実に回復を続け、製造業における国内設備投資が増加、「第1回ものづくり日本大賞」の開催による現場の職人の方々の表彰など、様々な分野において、わが国における「ものづくり」の良さが再評価され、最先端の技術から伝統的・文化的な「技」まで幅広く注目された年でありました。

 わが国経済を概観してみますと、原油価格高騰の動向が内外経済に与える影響等に留意する必要があるものの、企業部門の好調さが家計部門へ波及しており、国内民間需要に支えられた景気回復が見込まれております。この景気回復を支えているのが、わが国製造業でございます。わが国製造業の付加価値額は対GDP比で全産業の約2割を占め、雇用者数も約2割を占めるなど、引き続き重要な地位を占めております。さらに、民間の研究開発投資についても、製造業が約9割を占める等、わが国製造業は日本経済を支える基盤産業であるとともに、経済成長の牽引役として重要な役割を担っております。
 一方で、わが国製造業は、グローバル化による国際的な機能分業の進展、環境・資源制約の高まり、急速な少子高齢化の進行等の大きな構造変化に直面しており、中長期的な産業競争力の維持・強化を実現していくために、本年度も以下の諸課題に取り組んでまいります。



 第1にイノベーションの創出に向けた基盤整備の促進です。

 わが国製造業が中長期的に国際競争力を維持・強化していくためには、イノベーションによる新産業の創出が不可欠な要素です。昨年策定致しました「新産業創造戦略2005」を踏まえ、ロボットやナノテク、バイオ等の研究開発プロジェクトを強力に推進してまいります。
 わが国には、高機能部材から新素材、金型等まで幅広い産業が高い技術力を持って集積しており、世界に例のない部材産業の基盤がございます。このような高度部材産業の集積こそが、今後成長が期待される情報家電や燃料電池などの新産業創造分野における競争力の源泉であります。こうした次世代の新産業にとって戦略的に重要な高度部材について、支援を行ってまいります。

 また、わが国には世界に誇る高品質なものづくりの技術、デザイナーを鍛える感性豊かで厳しい消費者、購買力の大きな消費市場を有しているという強みがございます。昨年は、ファッション・ビジネスの国際競争力を高めるための取り組みとして、「東京発 日本ファッションウィーク」が開催されました。
 今後とも国際的なブランド戦略による繊維産業の競争力強化に向けた取り組みや、伝統的工芸品産業等、地域経済の核となっている産業に対する適切な支援を通して、世界に向けたわが国のものづくりの発信を目指してまいります。



 第2に環境問題に対する取り組みです。

 現在、地球温暖化の原因となっている温室効果ガスの排出量は、増加の傾向にあります。持続可能で常に発展し続ける社会を維持していくためには、環境・資源制約への対応は不可欠です。わが国にはエネルギー効率の面で世界をリードする生産技術・生産プロセスがございます。世界に誇るこれらわが国の強みを活かすとともに、今後も環境適応型の小型航空機の研究開発や、低燃費かつ低排出ガスといった環境負荷の小さな自動車の普及促進等、自然環境と産業活動の両立に努めてまいります。

 また、昨年以来アスベストによる健康被害が相次いでおります。被害の実態を踏まえ、今後とも関係省庁間で連携しつつ、アスベスト含有製品の早期代替化の推進等の措置を講じてまいります。



 第3にグローバル経済への対応です。

 国際的な資本や物資の移動が盛んになり、世界経済が一体化していく中で、製造業における競争も益々激化しております。特に台頭著しい、中国をはじめとしたアジア諸国との間で、いかに最適な国際機能分業体制を築いていくかということは、引き続き重要な課題です。
 昨年、経済連携協定につきましては、わが国とマレーシアとの間において締結に至り、タイとの間では大筋合意に至りました。現在世界全体で200近くもの経済連携協定が締結される中、わが国企業の海外市場における円滑な事業活動の確保、国際競争力の維持・強化の観点から、今後の交渉にも適切に対応していくことが肝要です。タイとの経済連携協定につきましては今春の締結に向けて調整中であり、ASEANやインドネシア、チリとの経済連携協定につきましても、交渉中でございます。

 また、アジア諸国を中心にわが国企業が持てる強みを活かして競争できるような市場を構築するためには、知的財産が保護される法制度の整備、厳格な運用が不可欠です。一昨年経済産業省に設置いたしました政府模倣品・海賊版対策総合窓口を中心に、今後もわが国企業の模倣品被害の調査を行っていくとともに、模倣品・海賊版の拡散を防止するための国際的約束の実現に向けて取り組んでまいります。

 最後になりましたが、本年の皆様方のご健康とご多幸をお祈りいたしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。