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アミューズメントマシンの
安全確保について、
文書で対策を呼びかけました

 JAMMAではこのたびアミューズメント施設内でスポーツゲーム機等の事故が発生したことを受け、里見会長名で全会員に、アミューズメントマシンの安全確保対策についての文書を送付、対策を呼びかけました。また、これにあわせて(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)にも、里見会長名で文書を送付安全対策への協力を呼びかけました。

                                                                                                 

JAMMA1923

平成191025


会員各位

(社)日本アミューズメントマシン工業協会
会長 里見  治

アミューズメントマシンの安全確保対策について

 拝啓 貴社ますますご隆昌のこととお慶び申し上げます。
 平素より、当協会活動に対し、格別のご理解ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、昨今、スボーツゲーム機等でお客様が負傷される事故が発生し、社会的にも注目を集めております。
 このような事故は、ほとんどが製品の構造設計上の問題ではなく、施設営業者の機器の管理上の不備が起因し発生したものと考えられます。
 会員各位におかれましては、メーカーとして、長期間の使用によるパーツの劣化や一部破損等により、適正な安全稼働が確保できなくなった機器が使用されることのないよう、メンテナンス態勢の確保とともに施設営業者への情報提供や、適切なメンテナンス等の実施について、今一度、徹底頂きますよう、重ねてお願い申し上げます。
 なお、施設営業者に対しては、別紙文書により(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会会長宛てに、アミューズメント機器の適切な管理を行って頂くよう依頼する予定ですので、併せてご報告申し上げます。


敬具

お問い合わせ:
(社)日本アミューズメントマシン
工業 協会
TEL 03-5157-5880  FAX 03-5157-5888

                                                                                                 

JAMMA1924
平成191025

(社)全日本アミューズメント
施設営業者協会連合会
会長 飯澤 幸雄 様

(社)日本アミューズメントマシン工業協会
会長 里見  治

アミューズメントマシンの安全確保対策について

 拝啓 貴連合会ますますご隆昌のこととお慶び申し上げます。

 平素より、当協会活動に対し、格別のご理解ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 さて、昨今、スポーツゲーム機等でお客様が負傷される事故が発生し、社会的にも注目を集めております。

 当協会としましては、会員に対し、より一層の製品安全と適切なメンテナンス態勢の確保を依頼したところですが、事故の中には、製品の構造設計上の問題というよりは、管理上の不備が起因し発生したものと考えられる事例もあります。

 つきましては、こうした事故の再発防止のため、貴連合会傘下の事業者に対し、下記についてご周知頂きたく、お願い申し上げます。




1.長期間の使用により、パーツの劣化や一部破損等のため本来の安全稼働が確保できなくなった機器を使用し続けることの無いよう適切な管理を行って下さい。
2.故障や劣化した機械は、速やかに製造元にご連絡下さい。
3.利用者が、本来想定された遊び方を逸脱するような遊び方をされないよう、適切な告知やお声がけを心懸けて下さい。
 アミューズメントマシンが今後も利用者にとって安全で安心して遊べる機器でありますよう、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

敬 具

お問い合わせ:
(社)日本アミューズメントマシン工業協会
TEL 03-5157-5880  FAX 03-5157-5888


 





世界をリードするアミューズメント産業の
魅力を発信する場としてのAMショーに

経済産業省製造産業局
産業機械課
秋庭 英人  課長 祝辞
 (甘利明経済産業大臣代読)

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 本日ここに、アミューズメントマシンショーが盛大に開催されますことを、心よりお慶び申し上げますとともに、一言ご挨拶申し上げます。

 本展示会は、世界をリードする我が国のアミューズメント産業の魅力を発信する場として、国内はもとより海外からも広く注目を集めており、関係業界の国際交流の場としても、大きな役割を果たしています。今回で45回という歴史と実績を重ね、このように盛大に開催されることになりましたのも、偏に関係各位の熱意とご尽力の賜であると深く敬意を表する次第であります。

 さて、我が国のアミューズメント産業は、インターネットや、最新のコンピューター・グラフィックスを駆使したビデオゲーム機、体感ゲーム機など、情報技術の進展を取り込みながら、幅広いユーザーのニーズに対応する画期的で魅力的な製品を世に送り出してきました。

 このような企業努力の成果もあり、平成18年度の業務用アミューズメントマシンの販売高は、前年度比121%増の2234億円となるなど、アミューズメント市場は順調な拡大を続けています。アミューズメント産業が健全な遊びの形を提案し、より豊かな消費生活の実現に、今後とも貢献していくことを期待しています。

 また近年は、国民生活に密着した産業として社会的責任を果たすため、業界の方々により、機種の安全対策の強化やアミューズメントマシンのリサイクルシステムの構築など、様々な取り組みが実施されているとうかがっております。

 皆様方におかれましては、今後もこうした取り組みを積極的に推進していただくことをお願いするとともに、経済産業省と致しましても、必要なバックアップを行ってまいります。

 最後に我が国アミューズメント産業の益々の発展とご来場の皆様のご健勝を祈念いたしまして私のご挨拶とさせていただきます。

第45回AMショー 里見 治 会長 挨拶

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グローバルなアミューズメント文化を
発信するAMショーの理解が深まる
里見 治 会長 挨拶

45thopensatomi.jpg  出展各社、アミューズメント産業界の皆様のご尽力のお陰で昨年よりも一層充実した形で、第45回の開催を迎えることができました。ご協力いただいた来賓はじめ、出展関係者の皆様にこの場を借りまして厚く御礼申し上げます。
 当展示会が"グローバルなアミューズメント文化の発信"という中で、開催地を幕張メッセに移して、来場者数が少しずつ増えてまいりました。海外からの来場者も一時期に比べて増加しており、当初の目的通りに理解が進んできていると思っております。
 また今回は、アミューズメントの総合展示会としてより有意義にするために、来場者との双方向のコミュニケーションを図る様々なイベントを、内容を充実させて実施してまいります。
 アミューズメント市場の売上高は、少しずつ成長しておりますが、少子高齢化の進行もありまして、決して順風満帆というわけにはいかないだろうと考えています。その中で我々業界の体制が、大きな変化を感じる状況になっていると思います。
 このような変化を捉え、開発力の強化、市場拡大・成長に向けた第一歩として昨年の
12月にアミューズメント業界の3団体の上部組織として「日本アミューズメント産業協会」を立ち上げました。
 今、アミューズメント施設の売上高は、昨年対比で既存店舗の売上が少しずつ下がりつつあると感じております。その中で、近い将来に消費税率が
8%10%になってくるかもしれません。また風営適正化法という枠組みの中で色々な問題も現出しており、業界が一つになって、行政に対してお願いをしていかなければならない部分がかなりあります。早くJAIAが本当の意味で一体化をして、これからの問題に一緒になって対応していかなければならないと思います。
 今後も業界として、市場を的確に捉えながら、色々な意味での新しい遊びを提供し、もっと幅広いニーズを捕らえるような、商品開発を行っていかねばならないと思います。
 また本年も、
1123日は「ゲームの日」として、各施設でいろいろな催しを開催し、社会貢献を行っていきますので、皆様のご指導、ご協力をお願いしたいと思います。
 最後にこのアミューズメントマシンショーが、アミューズメント業界、ひいては日本経済の発展、さらには人々の生活の質の向上の一助になれば幸いでございます。

第45回AMショー 開会式

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多くの来場者が期待する中、
AMショーが開幕


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 初日の913日に、午前930分から午前10時まで、AMショーの開幕に先立って、幕張メッセの第5展示ホール前の特設会場において、来賓に経済産業省製造局産業機械課長・秋庭英人氏(甘利明経済産業大臣代理)を迎え、多数の出展社・業界関係者が列席して、開会式が行われました。

 最初に主催者を代表して、里見治JAMMA会長が挨拶(別掲)。続いて来賓の方々から祝辞をいただきました。最後に主催協会代表、来賓の方々に中村雅哉JAMMA名誉会長、鈴木義治AMショー運営委員長を加えてテープカットが行われ、展示会成功への大きな期待とともに、第45AMショーが華やかに開幕しました。


−パブリックデーの来場者が
2万人を超え大盛況に−
 
45thamshow.jpg  第45回アミューズメントマシンショーは「遊びの未来へようこそ!」をテーマに、913日(木)〜15日(土)の3日間にわたり、日本コンベンションセンター(幕張メッセ)456ホールで開催されました。 出展社は53社(昨年は53社)、出展小間数907小間(昨年868小間)と、出展社数は前回並みでしたが、小間数は前回を上回りました。
 今回は新たな試みとして、ビジネスデーの
2日目、出展社の小間担当者の労苦を労うため、幕張メッセ4ホール横特設会場で、幕張懇親会を開催しました。また昨年好評であったセミナーは会場を幕張メッセ国際会議場に移し、ビジネスデーの2日間、業界内外の第一線で活躍する方々を講師に迎え、4講座を開催。すべての講座で予想を上回る受講者がありました。
 最終日のパブリックデーは、前回高評価を得たチャリティーオークションを、新たにバザーを併設して開催しました。
 出展製品の大きな特色は、デジタルとアナログをうまく融合させた機種がビデオゲーム、アーケードゲームで多かったことです。また、メダルゲーム機も安定したラインナップで、新たな層を狙うコンパクトなマスメダル機や、人気キャラを題材にしたものなどが来場者の注目を集めていました。
45thamshow02.jpg  来場者はビジネスデーが昨年並みの27467人、パブリックデーが2286人増加し21550名で、トータルの入場者でも増加となりました。今回も一般来場者が前回に比べて大幅な伸びを記録したことで、3日間開催では前回に続いて過去最高の来場者49017名を記録、5万人に迫る勢いとなりました。
 今回は、内容を充実させたセミナーで確かな手応えが得られた一方で、ショー広報活動の努力により、パブリックデーには昨年に引き続き子供連れのファミリー層の来場者が多く見られました。また、バザーを併催したチャリティーオークション開催で、
AM業界の社会貢献をアピールでき、ショーの進化を内外に印象づけられる内容になりました。
 なお、本
AMショーの主催は、(社)日本アミューズメントマシン工業協会(JAMMA)と全日本遊園施設協会(JAPEA)。後援は経済産業省、国土交通省、日本経済新聞社。

出展社アンケート集計結果報告

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初開催の幕張懇親会、
セミナー・チャリティーイベント
ともに好評価


 第45AMショー運営委員会は、今後のショー運営の参考にするため、今回の出展社52社にアンケート調査を実施し、39社(750%)からの回答を得ました。
 今回は、初開催となる幕張懇親会と、前回に続いて開催した主催者セミナー、チャリティーイベントに対する設問を設けました。その結果、幕張懇親会は参加した方の半数以上がよかったとの評価でした。セミナーも半数以上が好評価で、チャリティーイベントは
7割以上がよかったとの評価でした。
 広報・宣伝活動等全体の評価は前回に比べ高まり、ポスターについてはほぼ前年並みの評価でした。また、出展に対する評価については、前回と同様の高評価となり、全体的にも成果のあるショーになったという結果になりました。
※グラフ内の( )は前回の結果になります。

・幕張懇親会について

 今回、初の試みとして幕張懇親会を実施しましたがこれについてはいかがでしたか?

 

45thshowdeta01.jpg ※今回回答された方の約半数が懇親会に参加され、58%が「よかった」との結果となりました。また7割近くが「来年も続けてほしい」と回答されました。

・主催者セミナーについて

 主催者セミナーを実施しましたが、これについてはいかがでしたか?

 

45thshowdeta02.jpg ※「よかった」が57%、に対し「よくなかった」と答えた方はいませんでした。セミナーの主旨を理解いただけた評価でした。

・チャリティーイベントについて

 今回、一般公開日にオークションやバザーを実施しましたが、これについてはいかがでしたか?

 

45thshowdeta03.jpg※一般公開日の来場者にアピール出来る企画であること、また社会貢献に繋がるものであることが評価され、「よくなかった」との答えはありませんでした。

・広報宣伝活動について

(1)主催者の実施した広報宣伝活動についてはいかがでしたか?


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※一般公開日の来場者が大幅に増え、かつてないほどの来場者数を記録したことが評価され、「よかった」が90%と大多数を占めました。コメントも非常に好評価でした。

(2)今回のポスターはいかがでしたか?

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※「よかった」が81%と、前回とほぼ同様の好評価でした。未来を感じさせるイメージが理解されたのではないでしょうか。

・今回のアミューズメントマシンショーに出展されていかがでしたか?
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※出展しての成果については、「非常に成果があった」、「成果があった」を併せて62%が成果があったとの回答でした。今回も前回に比べ、「非常に成果があった」と答えた出展社が増えました。
AM産業の市場規模
全体額は
27,526億円
1993年の調査開始以来
最高額となりました


 日本アミューズメント産業協会(JAIA)が実施した業界実態調査の第14回目(2006年度)の調査が完了し、報告書が発刊されました。これまで同調査はJAMMAと、(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)、日本SC遊園協会(NSA)の3団体が共同事業として行なっていましたが、JAIA発足により今年度からJAIAの事業となりました。

 今回も、各協会の会員企業のみならず、会員以外の企業にも調査の範囲を広げ、545社に対して調査票を送付、300社近い回答を得て、多岐にわたって統計資料がつくられました。


【調査結果の概要】

 今年度(20064月〜20073月)の調査によると、AM産業の市場規模全体額は27,526億円で、これは1993年の調査開始以来最高額であり、前年比22.5%のプラスとなりました。

 その内容としては、家庭用ゲーム(ハード・ソフト)の販売高は前年度の13647億円から18,264億円へと大きく増加したことが影響しました。これは前年比で338%の増加となり、2年続けてプラス基調となりました。

 これに対し、業務用アミューズメント機製品販売高は2,234億円、前年比で121%と2ケタ台の大幅な伸びとなりました。また、オペレーションの売上高は7,029億円で前年比30%の増加となり、これらを合わせた業務用アミューズメント産業界の売上高(製品販売高+オペレーション売上高)は、9,262億円と、前年度を51%上回る実績をあげました。これは、昨年度なみの上げ幅で、4年連続で増加となりました。

●報告書の配布方法

販売は日本アミューズメント産業協会(JAIA)が一括して行います。

 

頒布価格(税込)

一部2,000円(会員は1,000円)


販売・申込先

日本アミューズメント産業協会

調査統計特別委員会

(担当:片岡)

105-0001

東京都港区虎ノ門11617

虎ノ門センタービル

(社)日本アミューズメントマシン工業協会内

TEL03-5157-5880(代)

■平成18年度AM産業界市場規模(単位・億円)
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※( )内は対前年伸び率

新専務理事就任にあたって

上山 辰美 JAMMA専務理事

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Q81日にJAMMAの専務理事にご就任されて3カ月が経過しましたが、まず協会の印象からお伺いします。

上山 JAMMAに入って、業務が非常に多岐にまたがっているということを実感しました。特に私が入った直後にAMショーがあったこともあり、ショー開催に向けた事務局としての役割等もありました。

 また通常業務の中では、最近非常に増えている7号転用機を含めた各種登録事業があります。アミューズメント産業に関する実態調査、各種の情報提供などもそうです。さらに、現状のAM業界が抱えている課題を解消するためのITインフラの整備に向けた調査研究や、景品提供営業のあり方の問題に関する取り組みもあります。

 またメーカーにとって最近は特に安全問題など、いろいろな課題があることを痛感しました。併せて、JAMMAに課せられた責務も範囲が広くかつ大きいということを実感したというのがこの協会に入ってからの印象です。

Q.アミューズメントマシンショー(AMショー)の全体的なご印象は。

上山 出展機種がビデオゲームあり、メダルゲームありと多種多様にわたり、非常に幅広い客層を狙って各社が取り組んでおられるなというのが、ショーを拝見させていただいての印象です。

 ショーの運営に対しては、会員企業の方々のご理解・ご支援のおかげで、会員企業の方々が自ら企画立案から運営まで色々工夫されている。まさに手作りです。それが他のショーとは違うと感じました。

 ただ、一方では、私としては、3日間のイベントにもっと何かメリハリを付けるやり方もあってもいいのかなと思っています。

 というのは、初日と2日目はもっとビジネスに結び付くような、会場内で商談に持っていけるような取り組み方というのもあっていいのかなとも思います。例えば、AMショーは各社が競って最新のゲーム機を出展し、そこでユーザーを獲得し、ビジネスになる、そういうショーに持っていけたらなというのが私の願望です。

 一般公開日については、お子様連れが多いということで、ある意味では喜ばしいと感じています。なぜなら、小学校低学年の児童がAMマシンに非常に関心を持ってくれれば、小学校の高学年、中学生、さらに高校生になったときによきプレーヤーになってもらえます。将来のプレーヤーを育てる意味から、絶好の機会です。また、来場した児童が面白かったと感想を学校等で友達に言えば、ますます顧客の開拓につながると感じています。

Q.専務に就任されてから実際にAM施設に立ち寄られましたか。

上山 JAMMAにお世話になるという話があった折に、その週の週末には近くのモールのAM施設を二つほど見て回りました。

 先ほどショーの印象でも申しましたが、非常に機種構成が幅広かつダイナミックで、臨場感を味わいました。それと客層が、小学校低学年から、若い方、大人まで幅広く各々が楽しんでいる光景を見ました。

 また、今までゲームセンターというのはどちらかと言えば響きが悪い印象がありましたが、私が実際にAM施設に行ってみて、非常に健全な遊び場だと感じました。

Q 現在の施設はとても明るいですね。