52号: 2008年1月アーカイブ

初めてJAIAJAMMAAOUNSAJAPEA
5団体の関係者が集い、
347名で新年を祝いました

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     JAIAJAMMA里見会長、AOU飯澤会長、

    NSA内田会長、JAPEA中道副会長による鏡開き

 

 JAMMA、日本アミューズメント産業協会(里見治会長、JAIA)、(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(飯澤幸雄会長、AOU)、日本SC遊園協会(内田博会長、NSA)、全日本遊園施設協会(JAPEA)の5団体関係者が集った『2008アミューズメント産業新春賀詞交歓会』(主催は5団体、幹事協会JAIA)が1月16日、東京・千代田区のグランドプリンスホテル赤坂「五色の間」で開催されました。今回は、5つの団体が一堂に会したこともあり昨年を大幅に上回り347名の関係者で埋め尽くされ、17時から19時の2時間、新春の懇親を深めました。

 定刻になりJAIAの菊池陽事務局長の司会により、開会を宣言、まずJAIAJAMMAの里見治会長が挨拶を行いました。里見会長は新年の挨拶を述べ、最近の経済情勢にふれたあと、アミューズメント業界の状況について「我々の業界は、昨年もトータル的にはわずかながら何%かですが成長したわけです。しかし個々に、既存店舗の売上などを見てみると、プラスにした会社というのは少なくて、聞くところによると、前年比を割れるという状況で推移しています。今年はなんとかもっといい年にしなければいけないな、と思っています」と厳しい状況の中でも2008年をよい年にしたいとの決意を示しました。

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「あらためて業界一体となった
対応が必要」と語る里見会長


 さらに業界全体の規制について触れ「残念ながら、色々な意味での規制が厳しくて、もう少し柔軟な考え方で見ていただけるならば、我々の業界ももう一段成長できるのではと思います。そういうことでAOUNSAJAMMA3団体が、今はJAIAという持ち株会社のような形式で活動していますが、3団体いっしょになって色々な施策を推進しようということで、昨年スタートいたしました。今年こそ本当の意味で一体になって、色々な意味でお願いすることはして、また自分たちが行うことはきちんと行う中で、世間のご理解や、行政サイドのご理解を得たりしながら、活動していかなければならない1年となると思います」とあらためて各団体が一丸となって対応していく必要性を訴えました。

 最後に「是非、今日ご参会の皆様といっしょに邁進して、この業界がもう一段飛躍できるような年になればいいと思います。その中で私も微力ながら一所懸命努めさせて頂きたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます」と業界発展のため力を尽くす意気込みを示し挨拶を締め括りました。

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AM施設は潤いを提供できる施設と認知されてきています」としたAOU飯澤会長

 続いてAOU飯澤会長が挨拶を行いました。その中で、施設における規制の問題について「先週我々は警視総監と警察庁長官の所に新春の挨拶に行ってまいりました。その折、警察庁の次長から『最近地方でひどく残虐な事件が多い』といわれました。昨日の新聞を見ていても、親子の残虐な事件が多くあります。次長は『世の中ギスギスしてきている』とおっしゃっておりました。また『あなた方のような業界は、人々のストレスを取り除けるのだから、この業界はよいですね』といわれました」とし、AM業界が当局にも有益な業界として認知されていることを報告しました。

 続いてJAIAJAMMA里見会長、AOU飯澤会長、NSA内田会長、JAPEA中道副会長による鏡開きが行われ、4氏が壇上に残るなかNSA内田会長が乾杯の挨拶を行い参加者は高々と杯を掲げました。

 その後、あちこちで名刺を交換する光景がみられ懇親の輪が広がった会場は、最後にJAPEA中道保信副会長が一本締めで中締めを行い、散会となりました。
高々と杯を掲げたNSA内田会長
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盛況の宴を締め括ったJAPEA中道副会長
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里見 治 会長 年頭メッセージ

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社団法人化20周年を迎え、
アミューズメント業界の
長期的発展に向けた新たな礎を

社団法人 日本アミューズメントマシン工業協会(JAMMA)会長 里見 治

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 会員の皆様におかれましては、健やかに新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。昨年は当協会へ格別のご支援、ご協力を賜りましたこと改めて厚く御礼申し上げます。2008年の新春を迎えるにあたり、所感の一端を申し述べ、新年のご挨拶に代えさせていただきます。


 昨年を顧みますと、我が国の経済においては、堅調な企業業績を背景に戦後最長となる景気の拡大が引き続き緩やかに進行しております。それに比較し、家計部門では、地方税負担増の影響や、雇用者報酬の伸び悩みから、個人消費が小幅の伸びに止まっております。さらに、世界的な原材料費の高騰を背景に、消費者物価の上昇傾向が顕著となっており、消費マインドへの影響が懸念されております。

 このような局面におけるアミューズメント産業の動向ですが、昨秋発表された2006年度の市場規模全体では、1993年の調査開始以来最高となる前年比22.5%増の27526億円を記録しました。大きな要因として、好調を維持する家庭用ゲーム機及びソフトの販売高が前年比33.8%増となる18264億円と大きく増加したことが挙げられます。業務用アミューズメント産業界全体の売上高は、前年度を5.1%上回る9262億円と、4年連続で増収となり、内訳で業務用アミューズメント機製品販売高が前年比でプラス12.1%2桁増の2234億円、オペレーション売上高は前年比3.0%増の7029億円となりました。

 プラス基調を維持するアミューズメント産業ですが、他の産業と同様に、時代の変化への思い切った対応が業界全体に求められています。とりわけ、世界的に進むIT化、伸長する少子高齢化への適応や、環境配慮・法令遵守を含めたCSRに関する取り組みが一層重要性を増している中、当協会では幅広いお客様にアミューズメントの楽しさを提供すべく、さまざまな取り組み行ってまいりました。

 まず、第45回アミューズメントマシンショーは、昨年9月、幕張メッセにて、出展社53社、小間数907の規模で開催され、総来場者数は過去最高の49017人を記録しました。中でも、ファミリー層を中心とした一般来場者が前回に比べて大きく伸びたことは、会場を幕張に移し、規模の拡大を図るなど、数年来の施策が実った結果だと認識しております。また、新たな試みとして、アミューズメント文化をグローバルに発信し、海外市場の開拓を促進すべく、積極的に海外団体の誘致にも取り組みました。

  「電子マネー元年」と呼ばれた昨年には、生活シーンへの電子マネーの普及が大幅に進み、当業界においても導入・活用に向けた土壌が形成されたといえます。消費税率の引き上げについての議論が活発化していることも踏まえ、本年は「ITネットワーク特別委員会」を中心に、引き続き業界全体でのキャッシュレス化、IT環境の整備、推進に一層取り組んでまいります。

 環境問題への取り組みとして、従前より進めております使用済みアミューズメントマシンのリサイクルシステム構築に関しては、「消費流通部会」の下部組織であった「リサイクルシステム委員会」を「3R部会」へと部会組織に昇格させ、さらなる推進体制の強化を図りました。本年は、2005年度より政府委託事業として実施した調査研究結果を踏まえ、九州をモデル地域として、全国規模のシステム作りや業界自主基準の策定のための更なる調査研究を行なっていきます。

 また、昨年より、政府・行政においても消費者保護の強化が検討されるなど、「製品・サービスの安全性」が大きな社会的関心を集めました。「技術部会」においても、幅広い年齢層のお客様に健全かつ安全な製品を提供するための「アミューズメントマシンの安全確保ガイドライン第4版」を昨年5月に刊行しました。これは、アミューズメントマシンの多様化、高度化、複雑化の流れを踏まえつつ、同時にアミューズメントマシンの安全に関わる各種法令・規格の改訂に則し、全面改訂を行ったものです。しかしながら、残念なことに昨年アミューズメント施設でいくつかの事故が発生したため、全会員にアミューズメントマシンの安全確保の徹底についての文書を送付し、対策を呼びかけました。今後も安全稼動の体制確保に向け、施設オペレーターの方々への適切な情報提供など、継続して安全対策の徹底を呼びかけていきます。

 これら当協会が推進しているアミューズメント施設のIT化、アミューズメント機器のリサイクル、アミューズメント機器の安全確保等の課題は、時代の趨勢に対して果たすべき社会的使命として、またより多くのお客様の楽しみのために、取り組むべきものであります。そして課題のどれをとりましても、メーカーのみならず、施設オペレーターの方々と一体となった推進体制が不可欠であり、当協会のみならず昨年より発足した日本アミューズメント産業協会(JAIA)の活動をより充実させていく必要を感じています。

 

 おかげさまで、本年、当協会は社団法人化20周年という節目を迎えます。今後も、時代に柔軟に対応し、幅広い年代のお客様に安心してお楽しみいただけるマシンとサービスの提供を通じて、お客様の裾野を広げ、長期に亘る業界の成長に向けた礎を築いてまいりたいと思います。会員の皆様におかれましては、引き続き当協会運営へのご支援とご協力をお願いいたします。

 最後になりますが、新たな年が、会員の皆様にとりまして飛躍の年となりますよう念願するとともに、皆様の事業の一層のご発展とご健勝をお祈り申し上げ、新年のご挨拶といたします。


20周年記念式典・記念祝賀会を行います

  JAMMA 昭和422 、日本アミューズメントマシン工業協会 NAMAとして発足以来、数次にわたる変遷を経て、 平成元年6月通産大臣(現経済産業大臣)の認可を受け社団法人に改組し、本年設立20周年を迎えます。

 この間アミューズメント業界は先端技術を積極的に導入し、日本を代表するハイテク産業の一つに成長。

  ここに20周年記念式典及び記念祝賀会を開催し、業界発展の軌跡を顧みるとともに関係者に謝意を表する目的で記念事業を開催します。


【事業概要】

(1)記念式典

(2)記念祝賀会

(3)その他


【開催日・場所】

日時: 平成20527 (火)

   (通常総会に引き続いて開催)

場所:ホテルオークラ


  記念式典において、設立20周年記念表彰も予定されています。その目的は次の通りです。


 社団法人日本アミューズメントマシン工業協会の設立20周年を記念して、工業協会事業を通じてアミューズメントマシン業界の振興と発展に貢献し、その功績が特に顕著であった者に対し、表彰を行う。
年頭に寄せて

我が国の製造業が引き続き
経済成長の原動力となれるような施策を

経済産業省製造産業局長 細野 哲弘

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 平成20年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。

 我が国経済を概観すると、平成142月以降、戦後最長の景気拡大を続けており、昨年一年を通しても回復の基調が持続しました。特に、各企業の弛まぬ経営努力と事業展開に支えられ、企業部門の好調さが維持されており、企業収益や生産活動、設備投資は概ね拡大傾向にあります。

 その一方で、このところ雇用の改善に足踏みが見られ、特に雇用者の所得は伸び悩んでおります。今後は、いかに企業部門の好調さを家計部門へ波及させ、力強い消費を実現するかが鍵になります。産業界のリーダーや経営者の方々には、家計と企業の好循環が生み出せるよう、一層のご理解とご協力をお願い致します。

 さて、製造業を中心に昨年一年を簡単に振り返りますと、4月に減価償却制度が抜本改正されるとともに、企業立地促進法が成立し、それらも契機となり、昨年は国内での大型新規投資のニュースが続きました。その中には、景気回復の遅れる地域への投資も見られ、改めて地域活性化や地域格差是正に対する製造業の重要性を認識した次第です。また、11月の大臣会合において、日アセアンEPA交渉が妥結に至りました。2008年中の発効が見込まれ今後アセアン諸国との経済連携の更なる深化が期待されます。

 一方、原油価格の高騰やレアメタル問題に加え、年後半には、サブプライムローン問題、急激な為替変動、建築基準法改正に伴う住宅着工の遅れなどの動きが見られ、今後の影響が懸念されます。また、生活用品や食品の安全に関する問題や産業事故が相次ぎ、企業のコンプライアンスや安全対策の再構築が求められました。さらに、専ら短期的な利益の獲得を目指したファンド等による企業への投資が散見され、企業価値の在り方が問われました。

 このような中で、製造産業局としましては、国際競争の激化やエネルギー・環境制約の高まり、若年層のものづくり離れなど多様な課題にも対応しつつ、我が国の製造業が引き続き経済成長の原動力となれるよう、本年も次のような施策に取り組んでまいります。

 

 第一に、次世代を担う新産業群の創出を推進します。

 昨年に改定しました「経済成長戦略大綱」に沿って、次世代自動車やロボットに加え、航空機、宇宙、医療といった高信頼性を強みとする次世代産業群の創出に向けた研究開発や環境整備を行います。

 とりわけ、他産業への波及効果が高い航空機産業については、将来を担う基盤産業という認識の下、国産ジェット旅客機である次世代環境航空機の開発に重点的に取り組みます。また、自動車産業においては、昨年策定した「次世代自動車・燃料イニシアティブ」に従い、環境・エネルギー制約を克服する次世代自動車の技術開発及び普及促進を実施します。さらに、「革新的医薬品・医療機器創出のための5か年戦略」の着実な実施により、がん対策、再生医療、精密加工技術を活用した医療用機器等の研究開発を進め、世界最高水準の医療技術の実現を目指します。

 

 第二に、「感性価値」に着目した生活文化産業の新しい価値の創造を実現します。

 生活文化産業は、国内の量的需要の減少とアジア諸国とのコスト競争の激化の中、より一層の高付加価値化を実現するためには、機能性、信頼性、価格といった従来の価値軸に加えて、新たな価値軸が必要です。そこで、消費者の感性に働きかけ、共感・感動を得ることで顕在化する商品・サービスの価値を「感性価値」として着目し、その価値創造・実現を目指します。具体的には、感性価値の創造の推進母体としてのフォーラムの立ち上げや感性価値創造の事例を紹介・発信するフェアーの開催等を行います。あわせて、「東京発 日本ファッション・ウィーク」の継続的な開催を通じて、我が国ファッションに係る国際的な情報発信・商談機能や国内繊維産地との連携を強化することにより、東京をアジアのファッションビジネス拠点及び若手デザイナーの登竜門として確立します。

 

 第三に、温暖化対策と競争力強化の両立を実現します。

 本年7月の北海道洞爺湖サミットのメインテーマに環境問題が挙げられておりますように、地球環境問題はますます重要となっております。こうした中、足下の産業部門のエネルギー起源CO2排出量が、経済成長下でも、基準年比▲5.6%と減少しており、これは業界毎に策定した自主的行動計画に基づいた取組の大きな成果です。本年は、京都議定書の第一約束期間の開始年であり、目標達成のため、引き続き、政府としても最大限努力してまいります。

 また、我が国製造業は、省エネ効率の高い製造プロセスや低燃費自動車、省エネ型機器、それらを支えるナノテクなどを活用した高度な部品・材料などにおいて、高い国際競争力を有しています。こうした我が国の強みをいかして、地球規模で温室効果ガスの排出を抑制するため、官民協力して省エネ技術等の海外移転を進めるとともに、本年は、2050年温室効果ガス排出の半減を目指し、革新的技術開発に重点的に取り組みます。

 

 第四に、ものづくりに係る安心・安全のための施策を強化します。

 技術革新によって生まれる様々な化学物質は、我々の生活に大きな利便性をもたらす一方、取り扱い方によっては、人体や環境を脅かす危険性をはらんでいます。国民が化学物質をうまく活用しながら安心して生活できる社会や環境を実現するため、本年は、化学物質管理制度の見直しを行います。

 さらに、近年、アジアを中心に模倣品の被害が後を絶ちません。最近は、バッグ等ブランド品だけでなく、医薬品、自動車部品など消費者の生命や安全にもかかわる製品にも広がっております。知的財産の保護のみならず、消費者の安全・安心の確保のためにも、中国に加え、インドにも新たに官民合同ミッションを派遣し、政府への働きかけを強化します。さらに、「模倣品・海賊版拡散防止条約(仮称)」の早期実現に向け最大限努力します。  


 第五に、ものづくり人材の育成を加速します。

 多くの経営者が言われるように、ものづくりは人づくりです。団塊の世代が大量に定年時期を迎える中、技術の継承や若手の育成がこれまで以上に求められます。経済産業省では、ものづくりを支える人材の意欲の向上を図るため、内閣総理大臣表彰の「ものづくり日本大賞」を平成17年に創設し、昨年開催の第2回で青少年を表彰対象に加えました。また、技術の円滑な継承を目指し、様々な産業分野において製造現場の中核となる人材育成の支援を引き続き実施してまいります。

 さらに、本年は、文部科学大臣とともに立ち上げた「産業人材育成パートナーシップ」を十二分に活用して、産業界が求める人材を育成するための教育プログラムの開発、そのための大学・大学院の在り方を精力的に検討し、教育・人材育成の場に反映させていきたいと思います。

 製造産業局といたしましては、これらの施策を遂行していくことで、我が国製造業ひいては日本経済の更なる発展を実現していきたいと考えております。

 最後になりましたが、本年の皆様方のご健康とご多幸をお祈りいたしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

協会活動  第104回JAMMAゴルフコンペ

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協会活動
104JAMMAゴルフコンペ

徳田恭敏氏が優勝

104golf01.jpg 日時:1216日(木)、
952分アウトイン同時スタート

場所:水海道ゴルフクラブ(茨城県常総市)

天気:快晴

参加者:831

 台風により順延となった第104JAMMAゴルフコンペは、晴天に恵まれ、なごやかに開催されました。
 会場は名門クラブとして知られる「水海道ゴルフクラブ」。樹齢を重ねた松や杉がくっきりとホールをセパレートし、高さのハザードが配されている。この日は徐々に風が強くなり、一層の戦略性が必要になる中、参加者は思い思いのプレーで楽しみました。なお、結果は次の通りです。(敬称略)

結果:

優勝 徳田 恭敏(㈱AMI
準優勝 沢田 雅也(㈱タカラトミー)
3位 里見  治(㈱セガ)

ベスグロ賞 里見  治

大波賞 内田隆輔 (㈲エー・アイ・アール)

小波賞 上田芳弘 (㈱アスモ)

当日賞(㈱アールエス提供)

    斉藤博也(飯田電機工業㈱)

ドラコン賞 

石川 祝男(㈱バンダイナムコゲームス)×2

小野 良文(㈱ホープ)

田口 宜由(㈱アイモ)

ニアピン賞 

里見 治

松田 輝男(セイミツ工業㈱)

奥村 保(㈱エーツーレジャー)

永井 明(㈱ユウアイ販売)

山中 秀晃(㈱マタハリー)

松岡 周平(㈲松商)

104golf02.jpg ゴルフコンペ入賞者。左から第3位の里見会長、優勝の徳田恭敏氏、準優勝の沢田雅也氏


協会活動  第103回理事会

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協会活動

103回理事会
平成20年度重点事業計画等が
承認されました


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日時:122016001700

場所:JAMMA会議室
出席:理事
13名、監事2名、経産省担当官2

◎会議内容

1. 会員の入会承認に関する件
 
3社の入会について審議され、異議なく承認されました。

〈新入会員〉

・㈱昭和技研(正会員)

・㈲ハッスル(正会員)

・㈱アルテックジャパン(賛助会員)

 また、㈱オムコ(大村年央社長、本社東京)から、アミューズメント機器製造販売のために設立した子会社ガッチャ㈱(大村年央社長、本社東京)への会員資格継承願いが提出され審議の結果、承認されました。

2.平成20年度重点事業計画(案)に関する件

 標記の件について事務局から計画案が説明され承認されました。なお同案は全正会員に対し実施したアンケート結果が反映されています。今回承認された案は次の通りです。

平成20年度重点事業計画
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3 ITネットワーク特別委員会に関する件

 実証実験の実施について検討されました。

4 3R部会に関する件
 前日
3R部会(神宮司憲人部会長)が開催されたことを受け、AM機のリサイクル実施の必要性について確認し、各事業の推進があらためて了承されました。

5. 次回ショー運営委員長の選任について

 標記の件について、今回委員長候補として林隆副会長(タイトー)が推薦され審議の結果、全会一致で承認されました。

 また、このたびAMショー運営委員長に対してJAMMAから表彰を行うことが提案され、事務局から表彰規定が提示され審議の結果、原案通り承認されました。これを受けて、このたび運営委員長を退任した鈴木義治氏(セガ)が里見会長名で表彰され、里見会長から感謝の盾が手渡されました。なお、今回の表彰規定において、これまで明文化されていなかった運営委員長の任期について12年とすることも承認されました。

6. JAMMA社団法人化

20周年記念事業に関する件(別掲)

7. その他(1)年間スケジュールについて(2)その他

◎報告事項

(1)平成20年新春賀詞交歓会にについて
(2)アミューズメントマシンに関する事故情報報告の制度概要について
(3)虎ノ門センタービルの賃借料の値上げについて
(4)その他

世界の展示会(2008年版)

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●世界の主なアミューズメント展示会(2008年度)

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第13回ゲームの日開催

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13回ゲームの日が
今年も規模を拡大して実施されました

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クレーンゲーム選手権店舗予選大会の模様


 平成191123日(祝)に、全国一斉に第13回ゲームの日各種イベントが行われました。主催は日本アミューズメント産業協会(JAIA)。JAMMA、(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)、日本SC遊園協会(NSA)の3団体の会員が参加・協力。

 ゲームの日は全国各地のアミューズメント施設でファン感謝の記念イベントが行われ、ゲームファンだけでなく普段はゲーム施設に来ないひとたちにもゲームの楽しさをアピールし、AM業界のイメージアップとマーケットの裾野拡大の推進に貢献しています。

 今回は第3回目となる「全日本クレーンゲーム選手権」が更に規模を拡大して開催されました。今回の大会は、店舗予選が全国701の店舗で開催され、県予選大会、地区予選大会を経て216日のAOUエキスポ会場で全国決勝大会が行われます。更に今回は、通常の選手権に加え、全国93の店舗でキッズ大会を開催し、プレイヤーの裾野を広げる試みが行われました。また「全日本クレーンゲーム選手権」の景品は、大会規模の拡大に対応するため、予選大会から全国大会まで大会専用の統一アイテムを使用しています。

 これに加えて「アミューズメントファン感謝デー」として、全国各地の多くの店鋪でフリープレイを実施しました。多くの人たちが店鋪でのフリープレイを楽しみ、その店鋪や業界全体のイメージアップにもつながりました。

 また、例年通り東京都アミューズメント施設営業者協会(飯澤幸雄会長)の主催で、浅草花やしきを会場に「ふれあいアミューズメントフェスティバル」が行われたほか、全国47都道府県で社会福祉施設、養護施設、老人福祉施設や知的障害者施設等を対象にする「アミューズメントラブ・エイド」も実施されました。