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協会活動
JAMMAとAOUで
景品提供営業に関する自主規制
景品提供営業に関する自主規制
すり合わせ協議がスタートしました
JAMMAと(社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)において、景品提供営業に関する自主規制のすり合わせ協議がスタートしました。
第1回の検討会が10月2日14時から、JAMMA会議室で行われました。第1回検討会当日はJAMMAから佐藤隼夫AMプライズ部会長をはじめ10名、AOUからは平本将人健全娯楽委員会委員長をはじめ7名が出席しました。
冒頭、佐藤AMプライズ部会長から会合開催の理由及びその目的が説明され、会合では両協会から意見が交換を行い、それぞれの基準の差違を少しずつすり合わせていくべき必要があることで出席者は認識が一致し、早急な対応や決定を行わず、両団体の立場を尊重しながらじっくりと検討してゆくこととなりました。
第1回の検討会が10月2日14時から、JAMMA会議室で行われました。第1回検討会当日はJAMMAから佐藤隼夫AMプライズ部会長をはじめ10名、AOUからは平本将人健全娯楽委員会委員長をはじめ7名が出席しました。
冒頭、佐藤AMプライズ部会長から会合開催の理由及びその目的が説明され、会合では両協会から意見が交換を行い、それぞれの基準の差違を少しずつすり合わせていくべき必要があることで出席者は認識が一致し、早急な対応や決定を行わず、両団体の立場を尊重しながらじっくりと検討してゆくこととなりました。
協会活動
中国軟行業協会(CSIA)代表が
AMショーに来場

中国軟行業協会(CSIA)代表が
AMショーに来場
JAMMA幹部と懇談を行いました
JAMMA、CSIAの両首脳
前列左から、張氏、里見会長、劉氏、呂氏
木村副会長、林副会長、韓氏、通訳の姜さん(タイトー)
前列左から、張氏、里見会長、劉氏、呂氏
後列左から、上山専務理事、石村副会長、神宮司国際部会長、
中国のAM業界団体である中国軟行業協会(CSIA)の劉金華(LIU JIN HUA)副会長をはじめとする4名がAMショーに来場、ショー初日の9月17日、千葉市美浜区のホテルニューオータニ幕張 レストラン「マーレ de オータニ」サラ・ルームで、幹部懇談会が行われました。
CSIAからは劉金華(LIU JIN HUA)副会長・遊戯分会(CGIA)会長、呂雪峰理事・遊戯分会幹事(世宇動漫科技有限公司会長)、張 勝(ZHANG SHENG)遊戯軟件分会副秘書長、韓東哲(HAN DONG ZHE)中国軟件行業協会会員の4名が、JAMMAからは、里見治会長、木村雅三副会長、林 隆副会長、石村繁一副会長、神宮司憲人国際部会長、上山辰美専務理事が出席しました。
両団体の概要紹介の後、日中の業務用ゲーム、家庭用ゲーム、オンラインゲーム業界の現状と動向、業務用機器の関連団体の紹介、業務用機器に関する規制の内容と動向について、話し合いが行われました。
その中で、CSIA側から協会の概要をはじめ、中国の業務用機器業界・AM施設業界の現状、法規制などが説明されました。また、11月5日から7日まで、中山市において文化部文化市場局が監督するゲームと娯楽展示会が開催されること、開催される会場は政府所有の展示場であり、政府の強力な支援(劉会長の発言)を受けたものなので、JAMMA会員各位にも是非、出展いただきたいとの要請があるなど有意義な懇談となりました。
CSIAからは劉金華(LIU JIN HUA)副会長・遊戯分会(CGIA)会長、呂雪峰理事・遊戯分会幹事(世宇動漫科技有限公司会長)、張 勝(ZHANG SHENG)遊戯軟件分会副秘書長、韓東哲(HAN DONG ZHE)中国軟件行業協会会員の4名が、JAMMAからは、里見治会長、木村雅三副会長、林 隆副会長、石村繁一副会長、神宮司憲人国際部会長、上山辰美専務理事が出席しました。
両団体の概要紹介の後、日中の業務用ゲーム、家庭用ゲーム、オンラインゲーム業界の現状と動向、業務用機器の関連団体の紹介、業務用機器に関する規制の内容と動向について、話し合いが行われました。
その中で、CSIA側から協会の概要をはじめ、中国の業務用機器業界・AM施設業界の現状、法規制などが説明されました。また、11月5日から7日まで、中山市において文化部文化市場局が監督するゲームと娯楽展示会が開催されること、開催される会場は政府所有の展示場であり、政府の強力な支援(劉会長の発言)を受けたものなので、JAMMA会員各位にも是非、出展いただきたいとの要請があるなど有意義な懇談となりました。
協会活動
第112回理事会
第112回理事会
各部会の部会長等が決定しました
日時:7月28日15:00〜16:30
場所:JAMMA会議室
出席:理事12名(うち代理出席1名)、監事2名、経産省担当官2名
◎審議内容
1. 部会・委員会の担当選任に関する件
2. 第47回アミューズメントマシンショー及び今後の運営について
3. 共同事務所の開設について
4. 技術部会に関する件
5. 3R部会に関する件
6. 来年度通常総会の開催日程に関する件
7. その他
(1)NSAからの要請に関する件
(2)その他
審議の中で各部会の部会長等が、次のように決定しました。
【法務財務部会】
【AMプライズ部会】
場所:JAMMA会議室
出席:理事12名(うち代理出席1名)、監事2名、経産省担当官2名
◎審議内容
1. 部会・委員会の担当選任に関する件
2. 第47回アミューズメントマシンショー及び今後の運営について
3. 共同事務所の開設について
4. 技術部会に関する件
5. 3R部会に関する件
6. 来年度通常総会の開催日程に関する件
7. その他
(1)NSAからの要請に関する件
(2)その他
審議の中で各部会の部会長等が、次のように決定しました。
【法務財務部会】
部会長 里見治会長
副部会長 木村雅三副会長
副部会長 林隆副会長
【国際部会】
部会長 神宮司憲人理事
【調査情報部会】
部会長 阪口一芳理事
【倫理部会】
部会長 石村繁一副会長
副部会長 初野純孝理事
【AMプライズ部会】
部会長 佐藤隼夫理事
【技術部会】
部会長 林隆副会長
副部会長 小野良文理事
【消費流通部会】
部会長 内田慎一理事
【3R部会】
部会長 内田慎一理事
【AMショー部会】
部会長 林隆副会長
電子マネーシステム
構築のための実証実験
実施店舗紹介〜第2回〜
プラサカプコン土浦店

前回から始まった、電子マネーシステム構築のための実証実験に参加している店舗を紹介する企画の第2回は、㈱カプコンの「プラサカプコン土浦店」を紹介します。電子マネーに馴染みのない地域でいかに電子マネー使用を促進していくか、林三樹夫店長をはじめスタッフの工夫が窺い知れました。
「プラサカプコン土浦店」は、JR土浦駅近郊の幹線道路に面する立地にあります。土浦駅がJR常磐線の主要駅となっているため乗降客も多く、店舗に面する道路は交通量も多いためターゲット層は学生からヤングアダルトまで幅広くなっています。
ロードサイドの店舗の標準的な機種構成で、プライズマシン、メダルゲームの機種数が充実しています。人気機種はネットワーク対応ゲーム、トレーディングカードゲームとなっています。店舗は2フロア構成(1階、2階)で、1階がトレーディングカードゲームなど大型ビデオゲーム・プライズマシンを中心に設置。2階は、メダルゲームを中心に一部ネットワーク対応ビデオゲームが設置されています。
今回の実験では全40台(サテライトがあるものは各サテライト)と、一部カード販売機に電子マネー端末が搭載されています。また周辺地域の電子マネー利用状況を検討し、電子マネー対応機種は限定されています。さらに1階のカウンターには、両替機・カード販売機の横に、電子マネーのチャージ機が設置されています。
土浦店では、土浦地区自体が、電子マネー普及が進んでいなかった関係で、電子マネーシステム導入自体に不安があったといいます。店舗スタッフもほとんど電子マネーを利用した経験がなく、林三樹夫店長自らが丁寧な指導を行いました。さらに林店長はシステム導入後、常連のプレイヤーを中心に簡単な電子マネーの説明も行いました。さらに店舗内の各所に独自に作成したPOP、ポスターを掲示し、利用の促進を進めています。
店舗運営の面では、最初は現金と電子マネーが共存するため、売上の集計作業に手間取るのではとの懸念があり、実際に導入してみたら思ったよりも手間取ったといいます。しかし、現在は店舗で独自の売上集計ツールを作成し、その問題も解決しています。
現在、同店の電子マネー利用率は平均で9%弱。一方で、トレーディングカードゲームの一部機種では電子マネー利用率が80〜90%にのぼっています。
なお、土浦店では、電子マネーの利用を促進させるため一部機種で料金の変更を行っています。
最後に林店長からは、電子マネーシステムを使用した上でのメリットについて「電子マネー導入によって、その利便性から他店でプレイされていた方が一部当店で遊んでいただけるようになりました。当店のようなロードサイド店舗では、電子マネーの利便性がカードゲーム等の常連プレイヤー獲得のツールのひとつになっています」と話していただけました。
【プラサカプコン土浦店データ】
●住所 〒300-0051 茨城県土浦市真鍋2-1-29
●オープン日 1999年8月1日
●営業時間
平日:1F 10:00〜24:00
2F 12:00〜24:00
土日祝日:10:00〜24:00(1、2Fとも)
●店舗面積 約400坪
●機械の設置台数 170台
内訳 プライズマシン28台/メダルゲーム103台
/体感ゲーム機5台/ビデオゲーム22台
/プリントシール機1台/その他11台
●ターゲット層 ヤング・ヤングアダルト
前回から始まった、電子マネーシステム構築のための実証実験に参加している店舗を紹介する企画の第2回は、㈱カプコンの「プラサカプコン土浦店」を紹介します。電子マネーに馴染みのない地域でいかに電子マネー使用を促進していくか、林三樹夫店長をはじめスタッフの工夫が窺い知れました。
「プラサカプコン土浦店」は、JR土浦駅近郊の幹線道路に面する立地にあります。土浦駅がJR常磐線の主要駅となっているため乗降客も多く、店舗に面する道路は交通量も多いためターゲット層は学生からヤングアダルトまで幅広くなっています。
ロードサイドの店舗の標準的な機種構成で、プライズマシン、メダルゲームの機種数が充実しています。人気機種はネットワーク対応ゲーム、トレーディングカードゲームとなっています。店舗は2フロア構成(1階、2階)で、1階がトレーディングカードゲームなど大型ビデオゲーム・プライズマシンを中心に設置。2階は、メダルゲームを中心に一部ネットワーク対応ビデオゲームが設置されています。
今回の実験では全40台(サテライトがあるものは各サテライト)と、一部カード販売機に電子マネー端末が搭載されています。また周辺地域の電子マネー利用状況を検討し、電子マネー対応機種は限定されています。さらに1階のカウンターには、両替機・カード販売機の横に、電子マネーのチャージ機が設置されています。
店舗運営の面では、最初は現金と電子マネーが共存するため、売上の集計作業に手間取るのではとの懸念があり、実際に導入してみたら思ったよりも手間取ったといいます。しかし、現在は店舗で独自の売上集計ツールを作成し、その問題も解決しています。
現在、同店の電子マネー利用率は平均で9%弱。一方で、トレーディングカードゲームの一部機種では電子マネー利用率が80〜90%にのぼっています。
なお、土浦店では、電子マネーの利用を促進させるため一部機種で料金の変更を行っています。
最後に林店長からは、電子マネーシステムを使用した上でのメリットについて「電子マネー導入によって、その利便性から他店でプレイされていた方が一部当店で遊んでいただけるようになりました。当店のようなロードサイド店舗では、電子マネーの利便性がカードゲーム等の常連プレイヤー獲得のツールのひとつになっています」と話していただけました。
【プラサカプコン土浦店データ】
●住所 〒300-0051 茨城県土浦市真鍋2-1-29
●オープン日 1999年8月1日
●営業時間
平日:1F 10:00〜24:00
2F 12:00〜24:00
土日祝日:10:00〜24:00(1、2Fとも)
●店舗面積 約400坪
●機械の設置台数 170台
内訳 プライズマシン28台/メダルゲーム103台
/体感ゲーム機5台/ビデオゲーム22台
/プリントシール機1台/その他11台
●ターゲット層 ヤング・ヤングアダルト
