社団法人 日本アミューズメントマシン工業協会 : JAMMA http://www.jamma.or.jp/ ja Copyright 2011 Tue, 22 Mar 2011 13:19:34 +0900 http://www.sixapart.com/movabletype/ http://www.rssboard.org/rss-specification 東日本大震災の被災者および被災地への支援について

 3月11日に発生した東日本大震災により、犠牲となられた皆様に、深く哀悼の意を表すると共に、被災された方、そのご家族・関係者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 社団法人日本アミューズメントマシン工業協会では、この地震による被災者の救済および被災地の復興に役立てていただくため、3月18日に特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームを通じ義援金として300万円を寄贈いたしました。

 また、関連業界団体の情報としまして、日本アミューズメント産業協会(JAIA)が50万円、社団法人全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)が200万円、日本SC遊園協会(NSA)が100万円を寄贈されております。

 さらに、中国広州市の華立科技有限公司 蘇本立会長からJAMMAを通じて被災地にお見舞いしたいとのことで、JAMMA宛に200万円の送付がありました。このお見舞い金につきましても3月22日に特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームを通じ義援金として寄贈いたしました。

 被災地の一日も早い復興を心より祈念いたします。
 

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http://www.jamma.or.jp/2011/03/post-156.html http://www.jamma.or.jp/2011/03/post-156.html Tue, 22 Mar 2011 13:19:34 +0900
東日本大震災に被災された方々へのお見舞い shinsai.jpgのサムネール画像

311日(金)に発生いたしました東日本大震災で

犠牲になられた皆様に深く哀悼の意を表すると共に、

被災された方、およびそのご家族、関係者の皆様に

心からお見舞い申し上げます。


平成23314

(社)日本アミューズメントマシン工業協会


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http://www.jamma.or.jp/2011/03/post-155.html http://www.jamma.or.jp/2011/03/post-155.html Tue, 15 Mar 2011 13:55:02 +0900
中国のアミューズメント市場調査について JAMMAでは平成22年度事業としまして、国際部会(部会長:神宮司理事)において海外市場の拡大に向けた調査研究事業を実施致しました。
 その一環として日本貿易振興機構(JETRO) にアジア市場の市場環境の調査を依頼いたしましたところ、中国のアミューズメント市場環境の調査が2010年10月から12月にかけて実施され、このたびその報告書が発表されましたので、ご案内申し上げます。
 内容は下記のJETROホームページからご覧いただくことができます。

   中国のアミューズメント市場調査(2011年3月)
    http://www.jetro.go.jp/world/asia/cn/reports/07000533

 なお、ご覧いただきました方には、報告書に掲載されているアンケート調査にご協力くださいますようお願い申し上げます。

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http://www.jamma.or.jp/2011/03/post-158.html http://www.jamma.or.jp/2011/03/post-158.html JAMMAより皆様へ 海外市場の動向 Thu, 10 Mar 2011 11:00:14 +0900
産業廃棄物処理委託先(廃AM機器中間処理業者) 施設確認シート 平成22年7月29日付けで発行したパンフレット「アミューズメントマシンの適正処理を見届けよう」で紹介した施設確認シートは、下記からダウンロードいただけます。


 産業廃棄物処理委託先(廃AM機器中間処理業者) 施設確認シート(excel ファイル)(6.0KB) 

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http://www.jamma.or.jp/2010/10/am-19.html http://www.jamma.or.jp/2010/10/am-19.html JAMMA資料集 Tue, 26 Oct 2010 15:49:11 +0900
里見 治 会長 2012年頭メッセージ No.1103Ptitle.jpg

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社団法人 

日本アミューズメント

マシン工業協会

JAMMA)会長

里見 治

 会員の皆様におかれましては、健やかに新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。昨年は当協会へ格別のご支援、ご協力を賜りましたこと改めて厚く御礼申し上げます。2012年の新春を迎えるにあたり、所感の一端を申し述べ、新年のご挨拶に代えさせていただきます。

 昨年は、為替相場の急激な円高進行やEU圏の金融不安、タイの洪水被害によるサプライチェーンの寸断など、世界の経済は非常に不安定な状況に陥り、これらによって産業界は少なからぬ打撃を受けています。一方、国内に目を向けますと、東日本大震災の発生により、未曾有の大災害が東北地方から関東地方にかけて襲い、想像を絶する甚大な被害がもたらされました。同時に起こった福島第一原発事故は、いまもなお日本全国に様々な影響を及ぼし、事態は非常に長期化しています。また、夏には西日本を中心として台風による豪雨被害も発生するなど、災害に苛まれた一年でありました。大震災から10ヶ月が経とうとしている今でも、数多くの方々が仮設住宅や避難先での不自由な生活を余儀なくされておられます。被災された方々に対しまして、改めてお見舞いを申し上げると共に、一日でも早く、もとの生活に戻れる日が来ることを願ってやみません。

 このような環境下におけるアミューズメント産業の動向ですが、2010年度の市場規模は6,689億円となり、3月の東日本大震災の影響を受けながらもほぼ前年並みの水準を保っています。内訳としては業務用アミューズメント機製品販売高が前年比約2.1%増となる1,732億円、オペレーション売上高は前年比約1.7%減となる4,958億円となりました。アミューズメント施設の既存店売上高には下げ止まり感が見られ、一部では設備投資が増加している傾向にありますが、われわれを取り巻く環境は依然厳しい状況が続いています。業界全体がよりいっそう浮上できるよう、われわれがなすべきことを、今一度見つめなおす時期に来ています。

 震災により国民の消費マインドが変わり、安近短のレジャーが注目されています。なかでもアミューズメント施設は、誰もが安全に、気軽に遊べる身近なレジャーとして機能すると共に、エンタテインメントを介して人と人とを繋ぐ、地域コミュニティーの一部としての社会的役割をも担っていることを改めて実感しています。このような時代だからこそ、アミューズメント施設に遊びにいらっしゃるお客様に対し、最大限のおもてなしで楽しい時間を提供することが、われわれエンタテインメントに携わるものの使命として、業界一丸となって取り組むべき課題だと認識しています。そのためには、アミューズメント施設でしか体験できない、魅力あるアミューズメント機器を創出することが不可欠であり、日々継続して研究・開発を重ねていくことが必要です。また、昨今ゲーム業界では、ソーシャルゲームの台頭でゲームの人口が拡大していると言われています。これをチャンスと捉え、たとえば家庭用ゲームやソーシャルゲームとも連動できるアミューズメント機器の開発や、時流を捉えたアミューズメント施設運営への進化などで新しいユーザーの開拓を積極的に行っていかなければなりません。

 加えて、中国をはじめとする経済成長の著しいアジアの近隣諸国の市場に対し、各国の製品規制や製品価格の問題などを見据えながら積極的に進出を図っていくことは、業界の成長にとって必然となっています。

 日本は現在、被災地への復興対策、TPP参加の是非、社会保障と税の一体改革などの難題が山積しています。このような厳しい状況の中、業界は今まで以上に一致団結する必要があります。JAIAおよびJAMMAとしてもアミューズメント産業の活性を目指して、本年も様々な取り組みを行います。
 JAMMAでは、公益法人改革に対応し、一般社団法人化すると共に、JAMMANSAJAPEA3団体を統合し、4月からは「一般社団法人 日本アミューズメントマシン協会」として遊園施設領域、SC分野のオペレーター領域を含む、幅広いアミューズメント業態を包括する団体となります。
 国際部会ではJAMMA会員の海外展開に向け、昨年に引き続き積極的に活動いたします。昨年、広州GTIショーを参観した際に、中国市場の可能性とその凄まじい成長スピードを目の当たりにし、業界の海外展開に向けた支援の重要性を実感しています。
 展示会事業の抜本的見直しを進めている中で、昨年は、東京ゲームショウ2011と第49回アミューズメントマシンショーを、同期間に同会場で開催し、アミューズメント、コンシューマーという業界の壁を乗り越えることができました。本年は更に改革を進め、JAMMAAOU2団体が共同して統合展示会を開催させていただく方針に基づき、検討を進めています。詳細についてはまとまり次第、会員各位にご報告させていただきます。
 会員の皆様におかれましては、引き続き当協会運営への一層のご理解とご支援を賜りますよう何卒お願い申し上げます。

 最後になりましたが、皆様のご発展とご健勝を心から祈念いたしまして、私の新年のご挨拶とさせていただきます。

 

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http://www.jamma.or.jp/2010/09/-2012.html http://www.jamma.or.jp/2010/09/-2012.html 72号 JAMMAジャーナル Thu, 23 Sep 2010 09:05:00 +0900
年頭所感 経済産業省製造産業局産業機械課 課長 藤木 俊光氏 No.1102Ptitle.jpg
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経済産業省製造産業局産業機械課  課長

藤木 俊光 氏


平成24年の新春を迎え、謹んでお慶びを申し上げます。

 昨年3月の東日本大震災は、被災地はもとより、我が国経済社会に大きな影響を与えました。製造拠点の被災やサプライチェーンの寸断、電力不足など、我が国産業にとってかつてない試練となりました。

 一方で、被災地における共助、助け合いの広がりや我が国産業の素早い立ち直りは、我が国の底力を示すものと考えています。

本年は、被災地の復興に全力を上げるとともに、我が国経済社会の新たな発展に向けて、一歩を踏み出す年とすべく、各般の政策課題に取り組んでまいります。

 第1に、国内事業環境の整備を進めてまいります。
 国際経済情勢には不透明感があり、また、歴史的な円高など我が国を取り巻く経済情勢には厳しいものがあります。こうした中、我が国における製造業のサプライチェーン強化と我が国の将来の雇用を支える成長分野への投資を促進してまいります。このため、5000億円の国内立地補助やイノベーション拠点の整備などに取り組むとともに、グローバル企業の研究開発拠点やアジア本社の国内への誘致を促すためのアジア拠点化を推進しております。

 かねてからの懸案である法人実効税率の引下げについては、昨年11月に税制改正法案が成立し、復興財源として3年間の臨時増税付きではあるものの、5%の法人税引下げが決定いたしました。

また、電力需給対策も喫緊の課題であり、経済産業省としては、供給力の確保などに全力で取り組んでまいります。中長期的対策としては、再生可能エネルギーの導入へ向けた取組を行うとともに、最適なエネルギー管理を行うスマートコミュニティなどの普及促進支援などにより、新たなエネルギー産業の胎動を経済成長へとつなげてまいります。

 第2に、グローバル市場の成長を我が国の経済成長に取り込むため、さらなる海外需要の獲得を支援してまいります。
 インフラ分野については、我が国の高い技術力や運営ノウハウといった強みを生かして、需要拡大が見込まれる新興国市場獲得を目指します。さらに、海外市場を獲得するためにJBIC(国際協力銀行)や産業革新機構を通じた海外M&Aを支援してまいります。
 また、主要貿易国・投資相手国との高いレベルでの経済連携の推進が重要であり、日中韓FTAや日EUEPAなどの経済連携を戦略的かつ多角的に推進していくとともに、TPPについては、交渉参加に向けて関係国との協議を進めてまいります。

 第3に、自動車産業と並ぶ、我が国の将来のものづくりの基幹となるべき次世代産業の創出を支援してまいります。
 産業機械課といたしましても、産業用のみならず生活支援や災害対応など、将来に向けて幅広い需要が予想されるロボットの研究開発や国際標準化の取組を推進してまいります。

 本年は辰年です。竜は沼の淵に潜み天に昇る時期を待つと言われています。我が国が雌伏の年を乗り越え天高く昇って行けるよう尽力していく所存です。皆様方におかれましても、本年がより一層の御発展、御活躍の年となることを祈念いたしております。
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http://www.jamma.or.jp/2010/09/post-162.html http://www.jamma.or.jp/2010/09/post-162.html 72号 JAMMAジャーナル Thu, 23 Sep 2010 09:00:05 +0900
次回AMショーの開催及びJAMMA一般社団法人認可 01Ptitle01.jpgのサムネール画像  このたびJAMMAAOUとの間でトップレベルの協議が行われ、業界で年2回行われているショーを1本化することについて基本合意に達したことから、先の理事会において、次回のAMショーをAOUとの共同開催で平成252月に開催することが決議されました。
 これにより、平成
249月の展示会開催はなくなります。
 会員各社におかれましては、業界一丸となって新たにスタートする新展示会に、引き続き多数のご出展を賜りますようお願いを申し上げます。

01Ptitle02.jpg  平成2012月に施行されました公益法人法により、以後5年内に公益または、一般の新たな社団法人格を取得することが義務付けられました。 これを受け、JAMMAでは常に公益性を求められる公益社団法人ではなく、会員のための事業を中心に活動できる一般社団法人となることを決議し、平成239月、内閣府に認可申請を行い、1216日認可の答申がなされました(移行の登記日は平成2441日)。
 また、この移行時期に合わせ日本SC遊園協会(NSA)並びに全日本遊園施設協会(JAPEA)との統合を行い、新団体名を「一般社団法人 日本アミューズメントマシン協会(JAMMA: Japan Amusement Machine and Marketing Association, Inc. )」としてスタートします。
 3団体の統合により、業界のスケールメリットを生かした活動が可能となり、協同事業の加速化が進むほか、団体事業や窓口の一本化により、会員サービスが更に向上できるものと確信しております。
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http://www.jamma.or.jp/2010/09/amjamma.html http://www.jamma.or.jp/2010/09/amjamma.html 72号 JAMMAジャーナル Thu, 23 Sep 2010 09:00:00 +0900
第49回アミューズメントマシンショー、無事に終了 No.71title01.jpg

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 JAMMAは全日本遊園施設協会(JAPEA)との共催で、第47回アミューズメントマシンショーを、915日(木)〜17日(土)の3日間にわたり、幕張メッセ910ホールで開催いたしました。
 テーマは「全身でゲームをしよう。」。今回の展示会は、出展規模が出展社数31社(昨年37社)、出展小間数558小間(昨年557小間)に縮小しましたが、来場者数は3日間で33464人(同31,247人)となり、特にパブリックデーの来場者が大幅に増加しました。
 今年のAMショーは、昨年開催されたAMショー委員会で検討された「今後のAMショーの在り方についての提言」を踏まえ、初の試みとして東京ゲームショウ(一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会=略称CESA主催)と同時期・同会場開催となりました。
 ショー期間中は、会場内に主催者テーマ展示ブースを設けました。「アミューズメントマシンの昔と今」と題し、アミューズメントマシンの歴史を振り返るパネル展示と併せ、一部実機も展示。来場者にアミューズメントマシンの進化に触れていただく場を提供しました。さらに、特設ステージにおいてテーマ展示と連動したプレゼンテーション、各小間の見所紹介なども行い、来場者に情報提供を行いました。

 毎回好評を得ているセミナーはビジネスデーの2日間、今回はショー会場内セミナールームで実施しました。業界内外の第一線で活躍する方々を講師に迎え、3講座を開催。盛況のうちに終了しました。前回も好評であったチャリティーイベントは、3月に発生した東日本大震災の被災地支援として、バザー並びにオークションを行いました。合計553,550円の売上金がありました。イベントの売上金は、NPO ジャパンプラットフォームを通じて、東日本大震災義援金として寄付いたしました。

 また今回は、パブリックデーには、カップル、親子、祖父母と孫など様々なペアが参加したゲーム大会も開催しました。バンダイナムコゲームスから「ワニワニパニック」を提供いただき、ペア同士でスコアを競いました。


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【第49回アミューズメントマシンショーDATA


●出展機種数

ビデオゲーム機 79台(151台)
メダルゲーム機 164台(187台)
プライズマシン 48台(64台)
アーケード機     45台(52台)
アミューズメント自販機 14台(68台)

乗物・遊園施設機器 12台(7台)

その他機械
(両替機、メダル貸出機器等) 36台(159台)
計 398台(688台)

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http://www.jamma.or.jp/2010/09/49-4.html http://www.jamma.or.jp/2010/09/49-4.html 71号 JAMMAジャーナル Wed, 22 Sep 2010 12:00:00 +0900
第49回AMショー 開会式 no.71title02.jpg
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 開会式は、915日午前9時30分〜午前10時、幕張メッセ9ホール前特設会場で行われました。

 始めに主催者を代表してJAMMA里見治会長が挨拶に立ちました。
 里見会長は、冒頭、東日本大震災の犠牲者に対して哀悼の意を表し、福島の原発事故の被災者に対しても「一刻も早く事態が収拾し元の生活に戻れるよう願っております」と述べ、「JAMMAといたしましても、今後とも復興への協力を継続していきたい」と応援の姿勢を表明されました。
 また、「この半年、復興に向ける過程の中で、アミューズメントが身近なエンターテインメントとして色々なところに役に立っていると感じました。ストレスの解消や癒し、コミュニケーションの場にもなって、皆に笑顔を与えられるようなそれなりの役割を果たしたという思いもあります」とアミューズメントの持つ力についての認識を示しました。
 その他、省電力の推進に協力する協会の姿勢や、AMショーと同じく幕張メッセを会場に同期間開催されているCESAの東京ゲームショウとの連携についても言及しました。
 次に同じく主催者として、全日本遊園施設協会(JAPEA)の江部一昭副会長が挨拶しました。
 来賓からは、経済産業省製造産業局産業機械課の藤木俊光課長が製造産業局上田隆之局長の祝辞を代読されました。祝辞の中では、アミューズメント産業のこれまでの実績を評価するとともに、「わが国のみならず、世界中の人々に夢や感動を与えられるよう業界がさらに一致団結して取り組んでもらいたい」と結びました。
 次いで、国土交通省住宅局建築指導課の香山幹建築安全調査室長が祝辞を述べ、来賓の2氏、里見会長、JAPEA江部副会長と橘 正裕AMショー運営委員長、木村雅三JAMMA副会長によってテープカットが行われ、午前10時、第49AMショーの開幕となりました。
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http://www.jamma.or.jp/2010/09/49am-1.html http://www.jamma.or.jp/2010/09/49am-1.html 71号 JAMMAジャーナル Wed, 22 Sep 2010 11:55:00 +0900
第49回AMショー 懇親パーティー no.71title03.jpg
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 第49回アミューズメントマシンショー懇親パーティーは、ショー初日の915日午後515分から、ホテルニューオータニ幕張の「鶴の間」で開催されました。今回は、業界関係者309名が参加しました。
 パーティーはまず里見治JAMMA会長の挨拶で始まりました。
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業界の可能性を示した里見会長

 里見会長はまず、東日本大震災の影響について触れ、「我々の業界もどうなってしまうのか、皆さんもそう思われたのではないかと思います。4月以降を見てみると、お陰様でなんとか業界全体でも昨年対比で100%を超える状態になって、ようやく何とか底打ち感が出てきたのではないかと思っています」と業界に明るい兆しが見ていることを示されました。
 一方で、今回のAMショーは出展社が減少していることを指摘し、今夏開催された中国の展示会と比較して「中国の展示会は、4年前は1万㎡の会場の1ホールが埋まらない状況でしたが、今年は3万㎡と約3倍のブースに約170社が出展しました。出展製品の中にはオリジナルの製品も見受けられ、活気にあふれていました」とした上で、国内のメーカーは、開発力強化やコストダウン努力をしていかなければ、AM業界は国内のみのビジネスに縮小してしまうと指摘されました。
 最後にAM業界の反転攻勢を願い「来年は50回目のアミューズメントマシンショーです。このショーを成功させるためには、我々がもう少し元気のある形でショーに臨めればよいと思っています。ここにおられます皆様方と一緒になって、知恵を出しながら本当によい製品を出して頑張っていきたい」と来年のAMショーも成功させたいとの決意を示されました。
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力強くAM業界を激励した
平沼赳夫衆議院議員

 続いて、来賓として招かれた平沼赳夫衆議院議員が祝辞を述べられました。平沼氏は「これだけポテンシャリティのある日本で、私は増税などをするよりも減税をして、皆様方の産業も含めて日本でも環境産業などを育てていけば、まだ捨てたものではありません」と出席者に日本経済はまだまだ成長の余地があることを示し、業界の発展を願いました。
 乾杯の音頭は江部一昭JAPEA副会長が取り一丸となって業界を盛り上げていくことを呼びかけ、盃を高々と掲げました。会場は旧交を温める歓談で懇親の輪が広がり、午後7時近くになると、橘 正裕AMショー運営委員長の一本締めでパーティーを締め括りました。
 なお、今回の懇親パーティーは、別会場で開催された東京ゲームショウの懇親パーティー参加者にも配慮した時間設定が行われ、両方のパーティーに出席した参加者もおられました。

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左から飯澤幸雄AOU会長、里見治JAMMA会長、

江部一昭JAPEA副会長、内田博NSA会長


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http://www.jamma.or.jp/2010/09/49am-2.html http://www.jamma.or.jp/2010/09/49am-2.html 71号 JAMMAジャーナル Wed, 22 Sep 2010 11:50:00 +0900
第49回AMショー 主催者企画 no.71title04.jpg
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パネルディスカッション

 アミューズメントマシンショー初日の91513時~1345分、初の試みとして業界関係者やユーザー代表のゲストがパネラーとなり、現在のゲームセンターの状況や今後のアミューズメント施設のあり方などについてパネルディスカッションが行われました。
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左から司会進行を務めた猿渡雅史氏、(株)セガの片岡洋氏、

(株)バンダイナムコゲームスの相木伸一郎氏


 進行役は㈱エンターブレインのゲーム情報誌「アルカディア」総編集長の猿渡雅史氏が務めました。パネラーは、㈱セガ・上席クリエイティブオフィサーの片岡洋氏、㈱バンダイナムコゲームス・上席執行役員第一事業本部長の相木伸一郎氏、プレビ㈱・代表取締役社長の梶修明氏、お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬氏、ものまね芸人のホリ氏が参加しました。
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左からプレビ(株)の梶修明氏、スピードワゴンの小沢一敬氏、

ものまね芸人のホリ氏

 ステージ前に設けられた座席はびっしり人で埋まり後方も立ち見の人たちで一杯になりました。
 パネラーはそれぞれ自己紹介をすると同時に自身のゲームとの関わりを語り、ディスカッションのスタートとなった。最近のゲームセンターの傾向や客の動向について、指摘や意見が交換されました。
 パネラーの意見交換の後、ステージに設けられた大画面で「街の意見」のVTRも放映されました。
 その後、「ゲームセンターの意義や魅力」「ゲームセンターを元気にするにはどんな対策が必要か」などについて、パネラーやVTR画面のユーザーから様々な意見が出されました。
 その中ではゲームセンターを盛り上げるための貴重な意見がたくさん出て、充実した内容となりました。次回の開催に期待が持たれるものとなりました。

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テーマ展示及びプレゼンテーション

 今回は、アミューズメントマシンショー会期中、ショー会場内の主催者ステージの隣に、主催者テーマ展示として「レトロゲームから最新機器まで一挙公開!」~アミューズメントマシンの昔と今~、と題したブースが設けられました。

no.71P15.jpg その内容は、アミューズメントマシンの過去から現在にいたるまでの変遷を表したパネル展示や、往年の名機の実物展示も行われ、多くの来場者の関心を集めるとともに、実施にプレイ可能な実機では、多くの来場者がプレイされる姿が見受けられました。
no.71P16.jpg  また、主催者ステージでは、ステージ上に設置された大画面を利用して、各ブースの展示内容のプレゼンテーションやアミューズメントマシンの歴史紹介も行われました。
 展示内容紹介は「早わかり49thアミューズメントマシンショー」~今年の見どころピックアップ~と銘打ち行われました。各ブースの一押し機種、製品を紹介するだけでなく、出展社によっては担当者自らビデオ出演し、自社ブースの見所を紹介するなど、来場者に対し有益な内容となりました。
 アミューズメントマシンの歴史紹介としては、テーマ展示「レトロゲームから最新機器まで一挙公開!」~アミューズメントマシンの昔と今~と連動したプレゼンテーションも行われました。

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http://www.jamma.or.jp/2010/09/49am-3.html http://www.jamma.or.jp/2010/09/49am-3.html 71号 JAMMAジャーナル Wed, 22 Sep 2010 10:55:00 +0900
第49回AMショー セミナー・イベント no.71title06.jpg
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主催者セミナー

 ショー初日の915日と2日目の916日の両日、アミューズメントマシンショー運営委員会が主催するセミナーが実施されました。今回は、ショー会場内セミナールームで、業界内外の第一線で活躍する方々を講師に迎え、2日間で3講座が開催されました。来場者に対して関心の高いテーマを設定したこともあり、多くの受講者を得ることができました。

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セミナーで講師を務めた方々

左から船井総合研究所・宇都宮勉氏、

財団法人省エネルギーセンター・大関彰一郎氏、

(株)タイトー・水信昭治氏


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チャリティーイベント

 今回のAMショーでも、ショーの最終日となる917日に、チャリティーイベントが開催されました。
 今回のイベントは、東日本大震災の被災地支援として行われ、(株)カプコン、(株)セガ、(株)タイトー、(株)バンダイナムコゲームス、(株)バンプレスト、フリュー(株)をはじめとする出展社からチャリティグッズをご提供いただきました。
 バザー、オークション会場ともには多くの来場者が詰めかけ、社会貢献のイベントとして認知されてきていると見受けられました。
 イベント全体では合計353550円の売上金があり、この売上金はNPOジャパンプラットフォームを通じて、東日本大震災義援金として寄付いたしました。
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世代別ゲーム大会

 パブリックデーの1230分から1315分まで、こちらも初めての試みとなる「『家族や仲良し!みんなでゲームに挑戦!』世代別ゲーム大会」が主催者ステージで開催されました。
 これは、名前のとおり、家族や性別を問わずに楽しめるゲーム機を使ったゲーム大会。参加者は当日、会場にいた一般客が参加できる形で行われました。
 大会はステージ上に設置された『ワニワニパニック』(バンダイナムコゲームス提供)を使用。2人一組で参加した親子や友人同士が25秒ずつで交代し、50秒間での得点を競って対戦しました。
 ステージ前に用意された席には、大会を見る来場者で埋まり、参加者のインタビューやその見た目通りのプレイや、予想を裏切るプレイぶりを楽しまれました。

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http://www.jamma.or.jp/2010/09/49am-4.html http://www.jamma.or.jp/2010/09/49am-4.html 71号 JAMMAジャーナル Wed, 22 Sep 2010 10:50:00 +0900
第49回アミューズメントマシンショー開催迫る 70title01.jpg
 開催が目前に迫ってきた「第48回アミューズメントマシンショー(AMショー)」。その出展社数・出展小間数が決定しました。
 今回のAMショーは既報の通り、915日から17日までの3日間、「全身でゲームをしよう」をテーマに千葉・幕張メッセで開催されます。今回は昨今のAM業界全体の不振を色濃く反映する形となりました。出展規模は出展社数35社、出展小間数558小間と前回を若干下回る形となり、ホール数は2ホールを使用しての開催となります。
 今回は、次回第50AMショーを見据えて新たな試みを実施します。
 ショー期間中は会場内に主催者ブースを設け、テーマ展示を行います。今回は、AM機器の流れがわかる年代別パネル展示を行うほか、一部は実機を展示し、AM機器の昔と今に触れられる内容になっています。
 さらに初日の15日には、会場内特設ステージで、初の試みとなるパネルディスカッションを行います。これまでのAM業界の歴史等を踏まえながら、今後の業界を占う内容となる予定です。

 また、ショー期間中すべての日程で、会場内特設ステージで各ブースの見所を紹介するプレゼンテーションを実施します。さらにビジネスデーの2日間は、前回と同様に「第49回アミューズメントマシンショー セミナー」が内容を充実して行われるなど、より来場者に有益なイベント等が行われます。

 最終日のパブリックデーには、JAMMAの社会貢献活動として重要な位置を占める、チャリティーイベントも実施されます。今回のチャリティーイベントは、先の東日本大震災の復興支援を目的に行われます。さらに、パブリックデーには来場者が参加できるミニゲーム大会も予定されているなど、イベント面でもAMショーの活性化を進めます。 


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【第49回アミューズメントマシンショー概要】
名称:第49回アミューズメントマシンショー
出展社数:31
出展小間数:558小間
日時:915日(木)ビジネスデー(招待日)
             916日(金)ビジネスデー(招待日)
     
917日(土)パブリックデー(一般公開日)
            開場時間 10001700
            17日の入場は1600まで)
会場: 幕張メッセ910ホール
(〒261-0023千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
TEL043-296-0001
主催:(社)日本アミューズメントマシン工業協会(JAMMA
             全日本遊園施設協会(JAPEA
後援予定:経済産業省、国土交通省、日本経済新聞社
入場料:917日(土)パブリックデー当日入場券
大人1,000円(前売700円)
小学生以下、60歳以上は無料
※前売券は、会期